Joshin −dショッピング−

2025.07.09

Joshin 試用レポート

この夏の遊びを変える!ASUYA電動ウォーターガン3機種を比較してみた!

メイン画像メイン画像
メイン画像

ASUYA 電動ウォーターガン ASW−900 BLAST / ASW−700 MINI / ASW−500

最近じわじわと人気を集めている電動ウォーターガン。
手動ポンプ式と違って、トリガーを引くだけで「シュッ、シュッ、シュッ」と連射できるから、腕が疲れにくくてとても快適!
長時間でもストレスフリーで思いっきり楽しめます。
今回はそんな電動ウォーターガンをASUYAの3モデルで比べてみました!
それぞれの特徴や使い心地を、正直レビューでお届けします! ライター:くっきー

ASUYA 電動ウォーターガン ASW−900 BLAST / ASW−700 MINI / ASW−500

外観とスペックを確認

  • ASW−900 BLASTのセット内容
    ASW−900 BLASTのセット内容
  • ASW−700 MINIのセット内容
    ASW−700 MINIのセット内容
  • ASW−500のセット内容
    ASW−500のセット内容
ASW−900 BLAST ASW−700 MINI ASW−500
商品サイズ(約) 540×168×61mm 418×180×68mm 365×235×560mm
セット内容 本体×1、充電用USBケーブル×1、1500mAhバッテリー×1、取扱説明書×1 本体×1、充電用USBケーブル×1、500mAhバッテリー×2、取扱説明書×1 本体×1、充電用USBケーブル×1、1500mAhバッテリー×1、取扱説明書×1

どのモデルも大きなタンクが目立たずスッキリした見た目で、パッと見ではウォーターガンとは思えないほどスタイリッシュ!
思わず「カッコいい!」と言いたくなるデザインです。

『ASW-900 BLAST』は大人でも両手持ちになるライフル級の迫力。
『ASW-700 MINI』は大人なら片手で持てそうだけど、子どもには両手がちょうどいいサイズ感。
『ASW-500』はコンパクトで扱いやすいハンドガンタイプです。

セット内容を見ると『ASW-700 MINI』はバッテリーがなんと2個入り!
「予備までついてて最高じゃないか!」と思ったのですが、他のモデルより1個あたりの容量が小さめです。
1個で大容量を選ぶか、500mAhだけど2個の安心感を取るか?
このあたりは、使ってみてからじっくり検証してみます!
※「ASUYA 電動ウォーターガン ASW−900」の試用レポートはこちら

グリップを握った感じ

  • ASW−900 BLASTの満水時の重さは1200g
    ASW−900 BLASTの満水時の重さは1200g
  • ASW−700 MINIの満水時の重さは900g
    ASW−700 MINIの満水時の重さは900g
  • ASW−500の満水時の重さは800g
    ASW−500の満水時の重さは800g
ASW−900 BLAST ASW−700 MINI ASW−500
飛距離(約) 8〜10m 7〜9m 5〜7m
重量(約) 700g(バッテリー含む) 600g(バッテリー含む) 500g(バッテリー含む)
水タンク容量(約) 500ml 300ml 300ml

筆者はそこまで手が大きいほうではありませんが、どのモデルのグリップも小さすぎず、しっかり握れる印象でした。
よほど大きな手でない限りは、大人でも問題なく扱えそうです。

重さはバッテリー込みで『ASW-900 BLAST』が約700g、『ASW-700 MINI』が約600g、『ASW-500』が約500g。
そこに水を満タンに入れると、ぐっと重くなります。
『ASW-900 BLAST』はなんと約1.2kg!さすがに片手で持ち続けると疲れます。
やっぱりこのサイズ感なら、基本は両手持ちでの使用が前提と考えてよさそうです。

発射口付近をチェック

  • 発射口2つと給水口
    発射口2つと給水口
  • 発射口1つと給水口
    発射口1つと給水口
  • 発射口のみ
    発射口のみ

発射口まわりはそれぞれのモデルで違いがあります。
『ASW-900 BLAST』はなんと口が3つも!
上から順に、電動発射口・給水口・手動発射口と並んでいて、バッテリーが切れても手動で撃てるという頼もしい仕様。
さすが最上位モデルといったところです。

『ASW-700 MINI』はシンプルに電動発射口と給水口の2つでブルーのクリアパーツがカッコいい。
必要な機能に絞られていて、コンパクトながらちゃんと使いやすい設計です。

1番小さい『ASW-500』は電動発射口のみで、給水口は見当たりません。
上位2モデルのように、バケツからの自動給水には対応しておらず、水を補給するときはタンク部分を丸ごと外して、蛇口などから直接注ぐスタイルです。

モデルごとに意外と細かい違いがあるので、使い方や遊ぶシーンによって向き不向きがありそうです!

バッテリーの性能と脱着方法

  • 指をかけるフック付き
    指をかけるフック付き
  • ブルーのクリアボディ
    ブルーのクリアボディ
  • ライフル用マガジンの取り付け位置
    ライフル用マガジンの取り付け位置
ASW−900 BLAST ASW−700 MINI ASW−500
バッテリー 容量 1,500mAh 500mAh ×2 1,500mAh
充電時間(約) 2時間 2時間 ×2 2時間
連続使用時間(約) 1時間 40分 ×2 1時間

バッテリー容量は『ASW-900 BLAST』と『ASW-500』はどちらも1500mAh。
『ASW-700 MINI』は500mAhのバッテリーが2本セットになっています。

1500mAhのバッテリーは約2時間の充電で連続使用時間はおよそ1時間。
500mAhのバッテリーも充電時間は同じですが、1本あたりの使用時間は約40分です。
それでも個人的には、500mAhが2本あるほうが便利に感じました。
2本をフル充電で持ち歩けば合計で約80分使用でき、1500mAh1本より約20分も長く使えます。
実際にはずっと撃ち続けるわけではないので連続使用時間を超えて長く遊ぶことができ、使用中に切れたバッテリーを交互に充電しながら使うことで、より効率よく使用することができます。

バッテリーの着脱はどのモデルもとてもカンタン。
ドライバーなどの工具は一切不要で、「グッ」と押し込んで「グイッ」と引き抜くだけ。
とはいえ『ASW-900 BLAST』の取り外し用フックを立てるのにやや苦戦しました。
ちょっと固めだったので、最初は少し手こずるかもしれません。

充電用ケーブルの端子をチェック

  • USB ASW-900 BLASTはType-C
    ASW-900 BLASTはUSB Type-C
  • ASW-700 MINIは特殊なソケット
    ASW-700 MINIは特殊なソケット
  • ASW-500はUSB Type-C
    ASW-500はUSB Type-C

充電端子は『ASW-900 BLAST』と『ASW-500』はどちらも安心のUSB Type-C。
ケーブルを忘れてもモバイルバッテリーなどのケーブルで代用がききそうです。

『ASW-700 MINI』だけは専用の特殊ソケット仕様。
付属のケーブルがないと充電できないので、うっかり失くしてしまうとかなりピンチです。
保管には要注意ですね。

給水方法を確認します

手動給水

  • 手動給水時間は約9秒(水タンク容量 約500ml)
    手動給水時間は約9秒(水タンク容量 約500ml)
  • 手動給水時間は5秒(水タンク容量 約300ml)
    手動給水時間は5秒(水タンク容量 約300ml)
  • 手動給水時間は5秒(水タンク容量 約300ml)
    手動給水時間は5秒(水タンク容量 約300ml)

給水方法のひとつとして、水道の蛇口から直接水を入れてみました。
ペットボトルに水を入れる容量で入れられます。
ただ『ASW-900 BLAST』と『ASW-700 MINI』は水平のまま給水すると、満水前に水があふれることがありました。
コツとしては、本体を発射口側を下に傾けて注ぐことです。

給水口が大きいほど水は入れやすいですが、1番小さな『ASW-700 MINI』でも入れやすかったです。

自動給水

  • ASW-900 BLASTの自動給水時間は約21秒
    ASW-900 BLASTの自動給水時間は約21秒
  • ASW-700 MINIの自動給水時間は約13秒
    ASW-700 MINIの自動給水時間は約13秒

バケツに水を汲んでいるときやプールサイドで遊ぶ場合は、自動給水機能があるとかなり便利!
トリガーを反対方向に押し込むと、発射口下の給水口から水を自動で吸い上げてくれます。
さらに『ASW-900 BLAST』は、トリガーを強めに反対側へ押し込むとそのまま固定できる仕様になっていて、押し続ける必要がありません。
トリガーがちょっと硬めだったので、この固定機能はありがたいと感じました。

実際に自動給水にかかる時間を計測してみたところ、『ASW-900 BLAST』は約21秒、『ASW-700 MINI』は約13秒
さすがに水道の蛇口から直接入れた時と比べると時間がかかりました。
この間は無防備になりがちなので、仲間と協力するなり、しっかり作戦を立てておくようにしましょう。
残念ながら『ASW-500』には自動給水機能はついていません。

実際に撃ってみました!

  • ASW−900 BLAST 大きいので両手持ち
    ASW−900 BLAST 大きいので両手持ち
  • ASW−700 MINI タンクが紫色に光る
    ASW−700 MINI タンクが紫色に光る
  • ASW−500 フラッシュとブローバック
    ASW−500 フラッシュとブローバック
ASW−900 BLAST ASW−700 MINI ASW−500
飛距離(約) 8〜10m 7〜9m 5〜7m
連射で打ち切るまで(約) 1分14秒 約30秒 約54秒

やっぱり電動だけあって、トリガーを引くだけで簡単に発射できて快適!
「パンッ!パンッ!パンッ!」という音とともに、手元に伝わる振動がクセになります。
トリガーの硬さはASW−900 BLAST>ASW−700 MINI>ASW−500の順で、『ASW−900 BLAST』がいちばん重く感じました。

各モデルならではの演出も面白いポイント。
『ASW-700 MINI』はトリガーを握っている間、タンク部分が紫色に光ってカッコいい!
『ASW-500』は発射口が鮮やかに光るだけでなく、ブローバックギミック付き。
まるで本物の弾を撃っているかのようで、アクション性は断トツで楽しく感じました。

ちなみにどのモデルもトリガーを1回ずつ引くことで単発発射も可能。
弾数を節約しながら遊ぶ時などには有効です。

タンクが満水の状態から撃ち切るまでの時間も測ってみました。
1番早く水がなくなったのは『ASW-700 MINI』でしたが、その分、水の勢いが強め!
飛距離はやはり本体のサイズに比例して『ASW-900 BLAST』が1番遠くまで届きましたが、近距離でのヒット感は『ASW-700 MINI』が最も強かったように感じました。
『ASW-500』は『ASW-700 MINI』と同じタンク容量ですが長持ちします。

手動加圧発射

  • 手動加圧発射
    ASW-900 BLAST手動加圧発射
  • 最強の必殺技「ツインショットブラスター」
    最強の必殺技「ツインショットブラスター

『ASW-900 BLAST』だけは、なんと手動加圧発射にも対応!バッテリーが切れても、まだまだ戦えます。
加圧発射スライドを手前に引くと、そのたびに「ブシュ!」と1発発射。
しかも力強く引けば引くほど、水の勢いもパワーアップします!

そこで思いついたのが「トリガーを引きながらスライドも引いたらどうなるの?」という実験。
やってみたところ...なんと!
電動発射口と手動発射口、両方から同時に発射!
最強の必殺技「ツインショットブラスター」が炸裂しました!

※正式名称ではなく、筆者の勝手なネーミングです

動画で見る

【動画】ASUYA 電動ウォーターガン3モデル比較

まとめ

ASUYAの電動ウォーターガンは、どのモデルも充電式で繰り返し使える経済的でエコな仕様。
水を入れてトリガーを引くだけの簡単操作で、子どもから大人まで幅広く楽しめます。

『ASW-900 BLAST』は大容量タンクと長射程、さらに手動加圧発射も可能なタフモデル。
『ASW-700 MINI』はブルーのクリアパーツが映えるコンパクトな1丁で、自動給水機能やバッテリー2本付きの実用派。
『ASW-500』はハンドガンタイプながら多彩なギミックで遊び心たっぷり。
用途やシーンに応じて、自分に合ったものを選べば、水遊びが盛り上がること間違いなしです。
2025.07.09 (くっきー)

スタッフが使ってみました

商品はこちら

商品はこちら

▲このページのTOPへ

試用レポートバックナンバー
>>dショッピング Joshin webのTOPページへ