Joshin −dショッピング−

2025.11.29

Joshin 試用レポート

あの頃のゲームセンターが、卓上サイズで蘇る!タイトー『イーグレットツー ミニ』で遊んでみた

メイン画像メイン画像
メイン画像

タイトー イーグレットツー ミニ バイオレットカラー/アーケードコレクションPART1/コンバインキット

2022年の発売以降、多くのレトロゲームファンを魅了してきた『イーグレットツー ミニ』。
1996年に登場したアーケード筐体を卓上サイズで忠実に再現し、当時ゲームセンターに通い詰めた世代の心を鷲掴みにしてきました。
2025年モデルとして待望の「バイオレットカラー」が登場!
本体内蔵の40タイトルに加え、専用ソフト収録SDカード『アーケードコレクションPART1』で遊んでみたところ、世代のスタッフと大盛り上がりしました!
ライター:くれあ

タイトー イーグレットツー ミニ バイオレットカラー

  • ボタンやレバーホールも「バイオレットカラー」
    ボタンやレバーホールも「バイオレットカラー」
  • 「卓上に置けるゲームセンター」というのも納得!
    「卓上に置けるゲームセンター」というのも納得!
  • 電源用ケーブルとHDMIケーブルが付属します
    電源用ケーブルとHDMIケーブルが付属します
セット内容 本体、電源用USBケーブル(1.5m)、HDMIケーブル(2m)、インストラクションパネル、取扱説明書
本体サイズ(約) 幅150×奥行200×高さ209mm
本体重量(約) 1130g

『イーグレットツー ミニ』は「卓上に置けるゲームセンター」をコンセプトに、1978年から1995年までに人気を博した40タイトルを内蔵した卓上サイズのゲーム機です。
付属のコードに接続するだけで、ゲームセンターで感じたあの頃の興奮を手軽に味わえます!
HDMIケーブルを使えば、ご家庭のテレビやモニターに接続し、大画面で楽しめます。
※本製品を使用する際は、ACアダプターをご利用ください。推奨電源【5V/2.4A(12W)以上】です。

2025年モデルは「バイオレットカラー」を採用し、本体色に合わせてボタンやレバーホールも同系色で統一。
後述する専用ソフト収録SDカード『アーケードコレクションPART1』を用意すれば、本体内蔵の40タイトルに加え、10タイトルの名作を追加して楽しむことができます!

操作ボタンや仕様を確認

  • ボタンはしっかりとクリック感があります
    ボタンはしっかりとクリック感があります
  • 「4方向」と「8方向」に入力方向を変更
    「4方向」と「8方向」に入力方向を変更
  • モニターの枠を押し込むと手前に飛び出す
    モニターの枠を押し込むと手前に飛び出す
  • 電源スイッチと端子/SDカードスロット
    電源スイッチと端子/SDカードスロット
背面端子 HDMI出力端子、別売コントローラーを接続できるコントロール端子×2、イヤホン端子、電源用USB端子

『イーグレットツー ミニ』の操作ボタンは、しっかりとクリック感のある押し心地が特徴です。
シューティングゲームでの連射など、正確な入力が求められるゲームでも、ストレスなく快適にプレイを楽しめそう。

ジョイスティックは、底面の切り替えレバーで「4方向」と「8方向」に入力方向を変更できます。
左右移動が中心となるゲームでは「4方向入力」が適しており、滑らかな全方向移動が求められるアクションゲームでは「8方向入力」が適しています。
ゲームに合わせて思い通りの操作性が得られます。

驚いたのは、モニターが回転するギミック!
縦画面と横画面のゲームを最適な表示で楽しむことができ、特に縦画面のシューティングゲームでは迫力と没入感を存分に味わえるようになっています。

リアルなディスプレイを楽しめる『コンバインキット』

  • イーグレットツー ミニ専用の台座とミニチュア椅子
    イーグレットツー ミニ専用の台座とミニチュア椅子
  • 「当時のゲームセンター」の記憶が蘇る…!
    「当時のゲームセンター」の記憶が蘇る…!
  • コインを投入できます(100円玉を最大120枚)
    コインを投入できます(100円玉を最大120枚)
セット内容 イーグレットツー ミニ(別売)専用 台座、ゲームセンター用椅子(ミニチュア)

『コンバインキット』は、イーグレットツー ミニ専用の台座とミニチュア椅子がセットになったアイテムで、本物のアーケード筐体さながらのリアルなディスプレイを楽しめます。

コインを実際に投入できる遊び心たっぷりの仕様で「当時のゲームセンター」にタイムスリップしたかのような懐かしい気分を味わえます。
100円玉を最大120枚収納可能なので、貯金箱としても活用できる実用性もバッチリ。
台座はディスプレイ用として活用し、プレイ時は取り外しましょう。

台座に収納スペースを発見

  • 台座に収納スペースがあります!
    台座に収納スペースがあります!
  • 椅子は入りませんが、SDカードなどの小物類は収納できそう
    椅子は入りませんが、SDカードなどの小物類は収納できそう

台座には収納スペースがあり「SDカード」や「インストラクションカード」を収納可能です。
ちなみに、セットの椅子は収納できません。

名作がラインナップ『アーケードコレクションPART1』

  • テクノスジャパン5タイトル+データイースト5タイトル がラインナップ!!
    テクノスジャパン5タイトル+データイースト5タイトル がラインナップ!!
  • インストラクションカードをパネルに取り付けます
    インストラクションカードをパネルに取り付けます

『イーグレットツー ミニ』は本体に40タイトルが内蔵していますが、さらに遊びの幅を広げるのが、専用ソフト収録SDカード『アーケードコレクションPART1』。

SDカードを本体に差し込むだけで、新たに10タイトルのゲームで遊べます
タイトー以外のタイトル(テクノスジャパン5タイトル・データイースト5タイトル)が初めて収録され、レトロゲームファンからの要望が多かった「ダブルドラゴン」や「ザ・グレイト・ラグタイムショー」「エドワード・ランディ」などの名作がラインナップ。
厳選されたタイトルが揃い、ファンにはたまらない内容となっています。
※SDカードを挿入すると10タイトルのゲームしか起動しません。本体に内蔵されているゲームをプレイする場合はSDカードを本体より抜いてください。

実際に遊んでもらいました

【ロトメン】初の家庭用ゲーム機移植となる『エドワード・ランディ』をプレイしました!

  • 『エドワード・ランディ』で遊ぶ!
    『エドワード・ランディ』で遊ぶ!
  • 操作方法を確認!
    操作方法を確認!
  • ゲームの難易度はA〜Dで選択できます
    ゲームの難易度はA〜Dで選択できます

HDMIケーブルをテレビに接続し、大画面で遊びます。
難易度はA〜Dより設定でき、ゲームオーバーになってもクレジットを投入(青ボタンを押す)することで、続行できるタイトルもあり、誰でも楽しめるのが特徴です。

筐体のテーブルに100円玉や50円玉を積み上げる文化を知る大人です

どうも、1Play50円のゲームセンターに入り浸っていたタイプのゲーム担当ロトメンです。
『熱血硬派くにおくん』『ダブルドラゴン』『エドワード・ランディ』『ザ・グレイト・ラグタイムショー』を試遊したのですが、テクノスジャパンの前者2タイトルは当時の印象通り、とにかく難しい。
『熱血硬派くにおくん』に至っては1面もクリアできないとは思わなかったです。
『ダブルドラゴン』はBGMが最高過ぎてテンションが上がりましたが、やっぱりこちらも難易度高め。
○十年ぶりくらいにプレイしましたが、すっかり旋風脚の出し方を忘れてしまっていたのがショック。付属のインストカードをしっかりチェックしないと駄目でしたね。

往年の洋画のようなストーリーと展開にワクワクする『エドワード・ランディ』は、今プレイしても最高に面白いし、なぜこのタイトルが今まで移植されていなかったのか不思議なくらい。
ボートで逃げながら戦う3面なんて、カメラが切り替わるようにゲーム画面が変化する演出は今でも通じるものがあると思います。
とにかく画面が派手で音楽も楽しい『ザ・グレイト・ラグタイムショー』は、どうやらアーケード版からは一部規制が入っているようですがゲームをプレイする楽しさに変わりはありません。
飛行機のフックにいろんなものを引っ付けて投げたり、飛行機がやられても地上に降りて馬や車やらロボットに乗り込んで戦えるハチャメチャさは、今の弾幕中心のシューティングゲームとは違った魅力があります。

プレイの際にパッドがないことが少々不安でしたが十分に遊べましたし、ボタンの感触も色々な人がプレイして少しへたり気味になってしまっているゲームセンターと違ってしっかりしていて、むしろパッドでプレイするよりもゲームセンターでプレイしていた時の感触が濃くなるので、当時の感覚を思い出したい方はイーグレットツー ミニのままプレイがオススメです。
でも、大画面でスピーカーでプレイすると迫力あるので、HDMIでモニターに繋いでプレイするのも良いですね。

【くっきー】約35年ぶりに『バイオレンスファイト』をプレイしました!

  • パンチもキックもガツンとくる重さがあって気持ちいい!
    パンチもキックもガツンとくる重さがあって気持ちいい!
  • よしっ!勝利だ!(ガッツポーズ)
    よしっ!勝利だ!(ガッツポーズ)
スタッフ:くっきー
約35年ぶりに『バイオレンスファイト』をプレイ!

当時のブラウン管らしい荒っぽい映りがよみがえって、一気に子どもの頃の空気にタイムスリップしたような懐かしさを感じます。
操作はシンプルですが、パンチもキックもガツンとくる重さがあって気持ちいい。
独特の間合いの取り方など、今遊んでも意外と新鮮でした!

敵キャラの濃いデザインは、思わず笑ってしまう味わい深さがあります。
グラフィックは粗いけど、それがまたアーケードゲームっぽくて心地いいんですよね。
大人になった今だからこそ、当時とは違う魅力が見えてくるゲームだなと改めて感じました。

スタッフ:くれあ
初めて『熱血硬派くにおくん』をプレイしました!

初めて足を踏み入れたアーケードゲームの世界。
現代の複雑なグラフィックゲームとは一線を画す、どこか懐かしいアナログ感やドット絵のようなレトロな映像に心を掴まれました。

インストラクションカードに記載されたルールや、「MENU」ボタンで操作方法を確認できる設計のおかげで、スムーズにゲームに入り込むことができます。
操作方法も驚くほどシンプルで、すぐに馴染めるものばかりです。

操作性とは裏腹に『熱血硬派くにおくん』の難易度は想像を絶するものでした(笑)。
「難易度A」を選んだのですが、あっという間にゲームオーバーになってしまいます。
単純だからこそ「次はもっと上手くできるはず」という気持ちが湧き上がり、何回もプレイしていました!

まとめ

「卓上に置けるゲームセンター」というコンセプトを体現した『イーグレットツー ミニ』。
本体には厳選された40タイトルの名作を内蔵し、さらに別売の『アーケードコレクションPART1』を追加すれば、合計50タイトルもの充実したラインナップでお楽しみいただけます。
当時のゲームセンターに通い詰めた世代にとっては「子どもの頃にタイムスリップしたような」懐かしい体験が蘇ること間違いなし!

現代のグラフィックとはひと味違う、ドット絵の荒々しさもまた魅力となり、大人になった今だからこそ感じるゲームの奥深さに魅了されることでしょう!
2025.11.29 (くれあ)

(C) TAITO CORPORATION 2025 ALL RIGHTS RESERVED.
(C)PAON DP Inc. (C)G-MODE Corporation
(C) TAITO CORPORATION (C) ARC SYSTEM WORKS DATA EAST and DATA EAST logo(s) are registered trademarks of G-MODE Corporation.
※TAITO、TAITOロゴおよび「イーグレットツー ミニ(EGRETU mini)」は、日本およびその他の国における株式会社タイトーの商標または登録商標です。
※その他、記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

スタッフが遊んでみました

他の専用ソフトはこちら

商品はこちら

商品はこちら

▲このページのTOPへ

試用レポートバックナンバー
>>dショッピング JoshinのTOPページへ