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2025.03.24

Joshin 試用レポート

挽き目ダイヤルで好みの一杯を追求できる。デバイスタイルの電動コーヒーミル GB-1

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デバイスタイル コーヒーグラインダー GB-1

長く愛されるデバイスタイルのコーヒーグラインダーが、よりおいしいコーヒーに仕上がるようにブラッシュアップ!
挽き目ダイヤルと回転モードを設定すれば、あとは自動でコーヒーグラインダーがおいしく豆を挽いてくれます。
新しくなった『GB-1』で、挽き目を変えて豆の粒の違いを確かめてみました。 ライター:ぴよこ

デバイスタイル GB-1

本体の確認

  • 新しくなったデバイスタイルのコーヒーグラインダー『GB-1』
    新しくなったデバイスタイルのコーヒーグラインダー『GB-1』
  • コンテナが大きいので本体の高さは23.3cmと背が高め
    コンテナが大きいので本体の高さは23.3cmと背が高め
本体サイズ(約) 幅11.0×奥行15.0×高さ23.3cm
重量 約1.3kg

デバイスタイルの『GB-1』は、ロングセラーの「GA-1X」をブラッシュアップしたコーヒーグラインダー(電動ミル)です。
新型ステンレスの20枚刃で、挽き時間が従来よりも格段にアップ!
自動でさらにすばやく、香りの高いコーヒーが楽しめます。

本体はスリムで形状もスラッとしているので、キッチンにスッキリと置けます。
従来はキッチンのアクセントになるような赤と黒の2色でしたが、『GB-1』は他の家具との親和性の高いシャンパンゴールドになりました。

粒の大きさを調整する「挽き目調整ダイヤル」

  • ホッパー部には約10杯分のコーヒー豆が投入できます
    ホッパー部には約10杯分のコーヒー豆が投入できます
  • 目盛りは1〜5まで。数字が大きいほど粒も大きい
    目盛りは1〜5まで。数字が大きいほど粒も大きい
容量(約) 140g

使うときは、トップカバーを持ち上げて、ホッパー部にコーヒー豆を入れます。
ホッパー部の容量は140gまで。
標準のレギュラーコーヒー1杯のコーヒー豆は約10〜14gですので、最大で10杯分のコーヒー豆が1度で挽けます!

豆をセットしたらトップカバーをかぶせてフタをし、本体の両側面にある「挽き目調整ダイヤル」を操作し、粒の大きさ調整しましょう。
ダイヤルのメモリの目安は以下の通り。
数字が大きくなるほど粒も大きくなります。
ダイヤルを操作する際は、両手でしっかり押さえて回してください。

メモリ 1〜2 3前後 4〜5
コーヒーの種類 エスプレッソコーヒー レギュラーコーヒー プレスコーヒー

風味や香りが損なわれにくい回転速度「LOW」モード搭載

  • 通常以外に手挽きのような回転速度「LOW」も選択できます
    通常以外に手挽きのような回転速度「LOW」も選択できます
  • コンテナの容量は140g。大容量です
    コンテナの容量は140g。大容量です

豆をセットしたら正面にある2つのボタンから回転速度を選びます。
ボタンは、通常の挽き方ができる「NORMAL」と、手挽き間隔でゆっくり挽ける「LOW」の2種類です。

「LOW」だと、摩擦による発熱が抑えられて、風味や香りが損なわれにくくなりますので、よりおいしさを求める方にオススメです。
忙しい朝にはスピーディーに仕上げられる「NORMAL」と、シーンに合わせて選べるのが、ロングセラーの人気の1つ!

挽き方・速度を変えて豆を挽いてみた

******

動画はGB-1の使い方と実際に豆を挽く様子が確認できます。
今回は30gのコーヒー豆を使って、NORMALとLOWモードでどれくらい挽く時間が違うのか計測したところ、LOWは約10秒ほどNORMALに比べて挽き終わるのが遅かったです。
運転を止めたタイミングは筆者が豆が落ちてこないのを確かめてからボタンを止めたものとなります。
正確な時間ではありませんので参考程度にしてください。

挽いたコーヒー豆の粒の大きさを比較

  • 5段階で挽きくらべてみました!
    5段階で挽きくらべてみました!
  • 飲みたいコーヒーに合わせて用意ができます
    飲みたいコーヒーに合わせて用意ができます

同じコーヒー豆を使って、ダイヤルの数字が目盛りが合うよう、1・2・3・4・5の5段階で粉末具合を確認しました。
1と2はほぼ同じような細かさですが、3だと少し粒が大きくなったのが分かります。
4・5になるとさらに粒が大きくなりますので、淹れたいコーヒーに合わせて調整ができるのではないでしょうか。

NORMALとLOWで挽いたコーヒーの味くらべ

  • 豆の状態から香りの濃さが違います!
    豆の状態から香りの濃さが違います!
  • LOWの方が香りが濃くて雑味がありません
    LOWの方が香りが濃くて雑味がありません

粉砕する時間が約10秒違うだけで、味や香りはどれだけ違うのでしょう?
NORMALとLOWで挽いたコーヒー豆(ダイヤルは3を選択)を、豆の状態で香りを嗅いでみると…LOWの方が香りが濃厚!
NORMALでも挽きたての香りがしっかりしますが、LOWはもっと濃厚です。
他のスタッフ4人にも確かめてもらいましたが、全員同じ感想でした。

それぞれ1杯ずつコーヒーの抽出も行いましたが、香りはもちろんLOWの方がよりコーヒーの香りが強いです。
味はNORMALでも十分に挽きたての味が楽しめますが、LOWは雑味がなくなり、よりスッキリとしたコーヒー本来の味に近づいたような味わいです。
他のスタッフも「全然違う」と味の違いを楽しんでいました。

まとめ

自分で挽いた豆と、挽かれた豆ではおいしさが2倍は違うと感じます。
新鮮な豆だとハンドドリップでお湯を落とした瞬間、ブワッと香りが立ちますので特に感動が違います。

『GB-1』はボタンとダイヤルで手軽に好みの粒の大きさが選べて、1度で10杯分というたっぷりの量も用意ができます。
おもてなしの時でもおいしいコーヒーが用意できるし、1杯からでも挽きたての味が楽しめます。

忙しい朝はNORMALで、時間のある休日にはLOWで、という使い分けもできますし、気軽に淹れたての一杯を楽しみたい方はぜひ『GB-1』をお試しください。 2025.03.24 (ぴよこ)

スタッフが使ってみました

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