2024.12.11
Joshin 試用レポート
自転車にアヒル。それで人は幸せになれる。『GO!GO! DUCK』はサイクリストの最高のお供です。



アサヒサイクル GO!GO! DUCK(ゴーゴーダック)
ずっと欲しいと思っていた『GO!GO! DUCK(ゴーゴーダック)』を遂に愛車に取り付けたので、さっそくアヒルと一緒にサイクリングしてきた。
なぜ人はアヒルを自転車に取り付けただけでこんなにも嬉しくなるのだろうか。
それはかわいいからだ。
鳴いたり光ったりもするけど、ただかわいいのだ。レポートするのだ。
ライター:ぴよこ
着けたくなるやん? 自転車に『GO!GO! DUCK』
『GO!GO! DUCK』セット内容
パッケージで見る時にはヘルメットを被っていて、中にネックレスとサングラス(+接着テープ)が入っている。
ヘルメットは色んなバリエーションが用意されているので、好みのアヒルをお選びください(アクセサリーはみんなお揃い)。
ちなみに『GO!GO! DUCK』はアサヒサイクル40周年アンバサダーも勤める、非常に勤勉なアヒルである。
ヘルメットを外せば無課金状態のアヒル
ネックレスを装着するには、まずアヒルの首をキュッとしよう。
そしたら顔がちょっとスリムになるので、この状態でヘルメットをスポンと脱がして首にネックレスをかける。
ヘルメットがないとお風呂のアヒル感が半端ない。
この“無課金アヒル”の状態もまた、悪くはない。
ライトがついてて鳴く事もできる
ハンドルに取り付ける時には底のバンドをクルッと巻き付けてフックで留めればOK。
『GO!GO! DUCK』はかわいいだけでなく、押すと子どもの靴のような音で「プッ♪」と鳴くし、体を発光させることもできる。
ハンドルに取り付ける前には底からバンド部の中心をつまんでライトを引き抜き、絶縁シートを抜いておこう。
【動画】で「GO!GO! DUCK」をみる
『GO!GO! DUCK』の鳴き声や点灯の様子は動画でご確認ください。
ライトは押し込みスイッチになっているので、アヒルを上からグッと押して点灯さけるのだけど、ライトを点灯させるときに「プッ♪」と鳴くこともある。
アヒルの鳴き声やライトはサイクリング中に使うというよりは愛嬌機能なので、アヒルに頼り切らず、普段使っているベルやライトで安全走行してください。
まとめ
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ひたすらアヒルで写真を撮りたくなる -
大きなアヒルのアートが世界を回っているけど、アヒルはその場にいるだけで絵になってしまうのだ。
そんなアヒルがずっとハンドルにいるのだから、旅の相棒として最高に楽しい。
プロペラが回ると「風感じてるやん」とニッコリしてしまうし、ついつい自転車を停めたところでアヒルをモデルに撮影会もしてしまった。全ての自転車に『GO!GO! DUCK』が付いていれば世界はちょっとだけ平和になると思う。
かなり浸透してきつつある『GO!GO! DUCK』だけど、まだ着けていない方はぜひ、だまされたと思ってハンドルに着けてみてほしい。
自転車にのるのが楽しくなるから。 2024.12.11 (ぴよこ)





















