2025.08.01
Joshin 試用レポート
氷が無くて溶けそうな貴方に。最短約5分で氷ができるヒロコーポレーションの高速製氷機 HK-IC150を知ってほしい



ヒロコーポレーション 高速製氷機 HK-IC150
暑い季節はグラスや水筒に氷を入れたいし、そうめん、冷しゃぶにも氷が欠かせない。
釣りが趣味なら「クーラーに氷を入れていこう」となるし、晩酌でも氷をふんだんに使う事もある。
これじゃあ欲しい時に氷がない!が発生して、思わずこっちが溶けかねない。
そんな時でもヒロコーポレーションの『高速製氷機 HK-IC150』があれば、最短5分で氷が手に入るのだ!
ライター:ぴよこ
最短5分で氷が作れる ヒロコーポレーション 高速製氷機 HK-IC150
家を出るまでの間に、水筒に入れる氷だけは欲しい!とかあるよね
コンパクトサイズで重さは約5kg
| サイズ(約) | 幅288×奥行225×高さ265mm |
|---|---|
| 質量(約) | 5.6kg |
| セット内容 | 本体、取扱説明書、スコップ |
幅は30cm弱で奥行約23cmと、サイズとしては持ち運びやすいが重さは約5.6kgあるので、持ち運びは慎重に。
高さは2Lペットボトルより少し低い程度。
卓上などにも置きやすいコンパクトな本体だ。
本体を開けて中を確認していこう
本体上部には操作パネルとフタが配置。
フタは半透明なので氷ができているかはフタを開けなくても確認ができる、まごころ設計。
フタは引っかかりなどはなく、持ち上げるだけで簡単に開くタイプ。
フタを開けた本体内部の手前にはバスケット(とスコップ)が内蔵されている。
バスケットは持ち上げると取り外せて、その下に水タンクが配置。
1回で9個、1時間で約99個の氷ができる!
| 水タンク容量 | 1.6L |
|---|---|
| 1回の製氷数 | 9個 |
水タンク容量は1.6L。
正面左側に「MAX」と書かれた水位メモリがあるので目安にして給水を行う。
底には排水口があり、本体底の排水栓を抜けば、簡単に排水ができる。
本体の奥を見ると、天井から9本の冷却棒が伸びている。
製氷を開始するとタンクから冷却棒のスペースに水が送られ、冷却棒の周りに氷が出来る仕組み。
なので、『HK-IC150』で出来る氷は、冷蔵庫の製氷機で作るような四角い氷ではなく、細長いコップのような形の氷ができる。
2つの大きさの氷が作れる
壁や家具から約15cm離して設置する
| コード長(約) | 1000mm ※ 必ずアース線を取り付けてご使用ください |
|---|
本体の側面には吸込口、背面には排気口があり、運転中は空気の排気が行われるので、設置の際には本体の上方、側面に15cm以上の空間を開けて使用する。
背面には電源プラグが収納できるスペースが設けられており、本体を持ち運ぶ際の「プラグの存在忘れてて、床に引きずってた」問題を解決する、まごころ設計がこんなところに忍んでいる。
動画で氷を作る様子を確認する
実際に氷を作ってみた。
水を入れて、コンセントをつなげば自動的に電源が入るので、「開始/停止」ボタンを押して運転スタート!
運転を始めるとすぐにリフトが持ち上がり、リフトの中へ水が溜められ、冷却棒が水に浸かっていく。
水に浸かった冷却棒はキンキンに冷えていくので、徐々に冷却棒周りに氷ができる仕組みだ。
冷却が終わるとリフトが降りて、冷却棒の周りにできた氷はリフトへと落下する。
落下した氷はリフトによって持ち上げられて、なんとバスケットに自動投入される。
この氷が落下するところから、リフトでバスケットに自動投入される様子が、個人的にすごく良くて「落ちた!持ち上がった!バスケットに入った!」とずっと興奮していた。
ちっちゃい場所の工場見学しているような気持ちになって凄く良い。
とても良いので動画を見てほしい。
SサイズとLサイズの氷の大きさの違い
| 氷のサイズ | Sサイズ…約W19mm×H30mm Lサイズ…約W24mm×H32mm |
|---|
SとLの氷を作った。
Sは直径が約19mmなのでかなり小粒で、ペットボトルのような小さな容器の口にも入る。
電源を入れると自動的にLが選択されるし大きなサイズのLが日常的には使われるだろうけど、なにより急いで作りたい場合は「S」が便利。
1時間あればSサイズで約99個(Lなら半分くらい)が作れるので、短時間でたっぷり氷が作れる!
穴の開いた円柱のような形の氷は、飲み物に入れると小さなクラゲがプカプカ浮いてるみたいで、見た目にも可愛い。
まとめ
筆者は夏場には水筒に氷を入れるし、晩御飯の冷しゃぶ・そうめん・ざるそば・冷たいうどんの頻度がとても高く、夏場の氷の使用率は非常に高い。
アウトドアで使う事がない分だけまだ氷を作って溜められる余裕はあるけど、家族の人数が多かったり、もっと氷を使う量が多いご家庭だと、深刻な氷不足が起こっているのではないだろうか。
ヒロコーポレーションの高速製氷機『HK-IC150』なら、最短約5分で氷が作れるので、沢山外に持っていきたい時でも、出かける前に準備することができる。
出かける前に準備ができる、という事は、万が一の製氷機をあけて「あらへんのかーい!」が発生した時でも、5〜9分あれば、ひとまず1人分の水筒に氷を入れる事はできるだろう。
氷が無いと溶けてしまいそうなそこのアナタ…、最短約5分で氷が作れる高速製氷機『HK-IC150』がありますよ…。 2025.08.01 (ぴよこ)

















