2025.03.27
Joshin 試用レポート
濡れタオルが一瞬で凍った!サッと身体を冷やせる ロゴス『瞬間アイススタンプ』



ロゴス 瞬間アイススタンプ
タオルやハンカチが冷感アイテムに早変わりする、ロゴスの『瞬間アイススタンプ』。
濡れタオルに数秒プッシュで瞬時にカチカチの氷になり、首元やおでこにあててクールダウンできます。
暑い日のアウトドアはもちろん、デスクワークでもリフレッシュや眠気覚ましに活躍しましたよ! ライター:もあ
手軽に冷感タオルを作れる ロゴス『瞬間アイススタンプ』
| 内容量(約) | 瞬間アイススタンプ:300ml(250回分) 瞬間アイススタンプ ポケット:150ml(100回分) |
|---|---|
| サイズ(約) | 瞬間アイススタンプ:直径5.9×高さ22cm 瞬間アイススタンプ ポケット:直径4.5×高さ17.6cm |
| 高圧ガス | LPG |
全国的に猛暑が厳しかった2024年にヒットした、ロゴスの『瞬間アイススタンプ』。
「アウトドアだけでなく日常でも使いたい」との声を受け、持ち運びやすいポケットサイズが追加されました。
見た目と使用イメージは服の上から使うタイプの冷感スプレーに似ていますが、タオルなどに押し付けて使うので冷却材が散布しません。
さらに無香料のため、周囲に人がいても使いやすいです。
界面活性剤不使用の「LPGガス」を使用
『瞬間アイススタンプ』は化学物質が入っておらず、アレルギー性がほとんどないと言われる「LPGガス」のみを使用。
肌と環境にやさしい「純粋な水でできた氷」のため、敏感肌の方やお子様も安心して使えます。
濡らしたタオルにプッシュするだけ!
使い方はとても簡単で、水で濡らして絞ったタオルに本体を1〜3秒間プッシュするだけ。
肌に直接本体をあてたり、着衣したままの衣服にプッシュするのは、凍傷の恐れがあるのでNGです。
本体をタオルに押し付けると「シューッ」とスプレーの音と共に液体が出てきて、離すと瞬く間に白く凍り始めました。
凍った箇所は力を入れないと曲がらないほど硬く、爪でたたくとカチカチと音が鳴ります。
触れるともちろん冷たいですが、本物の氷や保冷剤を直接肌にあてる場合と違い、肌に張り付かずサラサラとしています。
同じ場所を冷やし続けても肌は痛くなく、氷が溶けても水は垂れませんでした。
『瞬間アイススタンプ』は1点を集中して氷結するため、一般的なスプレータイプよりもコストパフォーマンス面が優秀。
通常モデルは250回、ポケットサイズでも100回分とたくさん使えます。
タオルをあててクールダウン
タオルを畳んでプッシュすると、1度で複数箇所にスタンプを作れます。
首に巻くと、1周ぐるっとキンキンの氷のスタンプをあてられてとても気持ちいい〜♪
水で濡らしただけのタオルよりも冷たく、ぬるくなりにくいので、徐々に汗が引いて快適です。
気温20°前後の屋外で使うと、氷のスタンプは2分も経たずに溶けてしまいましたが、スタンプした箇所はしばらく冷たいままでした。
ちなみに濡らしていないタオルでも、プッシュした箇所は冷たくなります(凍りはしません)。
氷のスタンプより早くぬるくなるので屋外では物足りないですが、室内でエアコンや扇風機とあわせて使えば充分な涼しさです。
インナーウェアや帽子、濡れシートにもプッシュ
タオル以外でも、布生地なら同じように水で濡らして氷結できます。
冷え冷えのインナーウェアは着ると体温がグッと下がり、帽子はおでこにあたる場所にプッシュすると熱がこもりにくくて快適!
スタンプした直後は氷の跡が目立ちますが、2分も経てば溶けて冷たさだけが残ります。
個人的に驚いたのは、濡れシートもカチカチに凍ること。
凍らせてから手を拭けばより爽快で、そのまま首元やおでこにあててリフレッシュできました。
まとめ
濡れタオルに数秒プッシュするだけで瞬時にカチカチに氷結できる『瞬間アイススタンプ』。
暑さ対策はもちろん、ケガをした際にアイシングもできるので、アウトドアやスポーツ時には1本持っておきたいです。
感触は「肌に張り付かない氷」なので、敏感肌の方や、肌がスースーする「メントール」がニガテな方も安心して使えますよ。
ただ、日の出ている屋外では氷がすぐに溶けてしまうため、保冷剤のような使い方は難しいです。
ペットボトル飲料を氷結したタオルで包んでも、時間と共に飲み物はぬるくなりました。
タオルやシートなど、手軽な冷却アイテムで涼しさを感じたい方にピッタリです。
今年も例年通りかなり暑くなりそうなので、しっかり暑さ対策をしましょう!
2025.03.27 (もあ)














