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2026.01.07

Joshin 試用レポート

デスクにコスメのときめきを。毎日のモチベを上げてくれるLofree「Foundation」シリーズ メカニカルキーボード『OE914』を使ってみた

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Lofree メカニカルキーボード DOT Foundation『OE914』/ テンキー&電卓『EH113』

「えっ、これがキーボード?」
まるで高級コスメのような、とびきり美しい一台に出会いました。
Lofree(ロフリー)「Foundation」シリーズは、リキッドファンデーションの瓶から着想を得た、透き通るようなデザインが魅力!
見た目はキュート、だけど中身は本格派。
筆者のデスクに置いて、実際の使い心地をじっくりと試してみました。
ライター:くれあ

Lofree メカニカルキーボード DOT Foundation『OE914』/ テンキー&電卓『EH113』

  • メカニカルキーボード『OE914』/ テンキー&電卓『EH113』
    メカニカルキーボード『OE914』/ テンキー&電卓『EH113』
  • デスクがパッと華やかに、かわいくなります!
    デスクがパッと華やかに、かわいくなります!
  • Lofree(ロフリー)は、Love+Freeを由来とし「2m²(手の届く範囲)」の空間を美しく機能的に彩ることをコンセプトに掲げるブランドです。
    今回は、化粧品の「リキッドファンデーション」からインスピレーションを得た「Foundation」シリーズの中から、キーボード『OE914』とテンキー&電卓『EH113』をお借りしました。

    ガジェット特有の無骨さは一切なく、コスメを開封する時のような高揚感があります。
    デスクがパッと華やかにメイクアップされ「デスクでの作業が楽しくなりそう!」と気分が上がります。

コスメのようなデザインの『メカニカルキーボード DOT Foundation OE914』

  • 温かみのあるグラデーションカラー!
    温かみのあるグラデーションカラー!
  • 小瓶にファンデーションが入ってるようなデザイン
    小瓶にファンデーションが入ってるようなデザイン
サイズ(約) 325mm x 160.5mm x 44.4mm
質量(約) 972g
動作OS Windows/macOS/iPadOS、/iOS /Android
付属品 USB-C ケーブル、2.4G レシーバー、キーボードクリーニングブラシ、ユーザーマニュアル(ダウンロード)
スタッフ:くれあ

なぜこんなにキレイなの?

内側に色のついた素材(ABS)、外側に半透明の素材(PC)を重ねた「2層構造」に秘密があります。
すりガラスの小瓶に、リキッドファンデーションが入っているようなデザイン。
1層では再現できない、内側から色が「じゅわっ」とにじみ出るような美しさを感じます。

もちろん耐久性も抜グン!
長く使っても色が剥げる心配がなく、まさに「メイク崩れしない」キーボードです。

接続方法

  • 2.4Gレシーバーは背面にあります
    2.4Gレシーバーは背面にあります
  • ワイヤレスと有線どちらの接続にも対応し、利用シーンに応じて使い分けられます。
    Bluetoothまたは付属のUSBレシーバー(2.4GHz)で接続する場合は「WLS」、付属のケーブルで接続する場合は「CAB」に合わせるだけ。
    2.4GHz接続なので、ワイヤレスでも遅延の心配はほとんどありません!
    さらにパソコンに合わせて「Windows」「Mac」に設定することで、キー配列が自動で最適化されます。

    『OE914』は英語配列(US配列)なので、日本語配列(JIS)設定のまま接続すると、キーの刻印通りに入力できない現象が起こります。
    筆者も「アンダーバー(_)が入力できない!」と焦りました。
    キーボードのレイアウトを「英語キーボード(101/102キー)」に変更し、再起動をすると普段通りの入力が行えます。

心地良い打鍵感

  • 打ち心地はとても軽やか!
    打ち心地はとても軽やか!
  • キーキャップはサラサラとしたマットな質感ですが、滑りすぎることはなく、指先にフィットしやすい印象です。
    また、一般的なキースイッチ(約45〜60g)よりも軽い「40g」のスイッチを採用しているため、打ち心地はとても軽やかです!
    普段使用しているものより軽いため、最初は誤入力もありましたが、1〜2日ですぐに慣れました。

    打鍵音は「コトコト」という心地良い音。
    高級キーボードに採用される「ガスケットマウント」と「4層の吸音材」が余計な雑音や衝撃を吸収してくれるため、角の取れたまろやかな音が響きます。

間接照明のような温かいバックライトが灯ります

  • 明るさは4段階より調整できます<
    明るさは4段階より調整できます
  • 光のエフェクトは7種類よりお好みで選択!癒される〜!
    光のエフェクトは7種類よりお好みで選択!癒される〜!

スイッチを入れると白色LED(暖色系)が灯り、柔らかい光が広がります。
光のエフェクトは、ゆっくりと点灯・消灯を繰り返すモードや、波打つように光りが流れるモードなど、7種類よりお好みで選択できます。
さらに明るさは4段階で調整できるため、集中したい時にはOFFに設定することも可能です。
ゲーミングキーボードのような派手な光ではなく、間接照明のような温かい雰囲気なので、リラックスしながら作業を進められそう!

電卓としても使える『テンキー&電卓 EH113』

  • 「単体の電卓」としても使えるんです!
    「単体の電卓」としても使えるんです!
  • モードを切り替えられます
    モードを切り替えられます
  • パパッと手元で計算できて便利!なによりかわいい。
    パパッと手元で計算できて便利!なによりかわいい。
サイズ(約) 149.3mm×94mm×39.1mm
質量(約) 252g
接続モード USB-C有線接続、Bluetooth5.3、2.4G無線接続
付属品 Foundation Tri-Mode ワイヤレス Numパッド、2.4Gレシーバー、USB充電ケーブル、ユーザーマニュアル

このテンキー、入力用だけではありません。
モードを切り替えると「単体の電卓」としても使えるんです!
仕事中でちょっと計算したい時や、アプリを立ち上げなくてもパパッと手元で計算できます。
デザインもキーボードと同じデザインなので、統一感もバッチリです!

デスクに設置して使ってみました!

  • ピンク系の小物との相性抜グン!
    ピンク系の小物との相性抜グン!
  • 手元がかわいいと仕事のモチベーションもアップ♪
    手元がかわいいと仕事のモチベーションもアップ♪

キーボード『OE914』とテンキー&電卓『EH113』を並べると、一般的なフルサイズキーボードと同じくらいの幅になります。
作業スペースによって『EH113』の場所を移動できたりと、レイアウトの自由度が高いのもセパレートタイプの魅力です。
筆者はもともとピンク系の小物を多く持っているため、デスク周りのアイテムとの相性が抜グン!
統一感が出て一気におしゃれな空間になりました。
よく「ネイルをすると仕事のモチベが上がる」と言われますが、まさにその感覚。
「キーボードが可愛いと、こんなにも気分が上がるのか♪」と、嬉しい発見がありました!

使い勝手も申し分なく、タイピングの感覚が軽やかでスムーズ。
長時間の作業でも疲れにくく、デザイン性と実用性を兼ね備えたキーボードです。

まとめ

  • 「リストレスト」はあると便利かもしれません!
    「リストレスト」はあると便利かもしれません!
  • デスクに置くだけで、心がときめくLofreeの「Foundation」シリーズ。
    デザインはもちろん、軽やかな打ち心地や、まろやかな「コトコト音」など、五感で癒されるキーボードです。
    無機質なデスク周りがパッと華やかになり、仕事のモチベーションもアップします!

    さらに快適に使いこなすなら…
    一般的なキーボードよりも高さがある設計なので、人によっては肩に力が入ってしまうかもしれません。
    「リストレスト」を取り入れると、手首が自然な角度で固定されて、ラクに入力できました!
    2026.01.07 (くれあ)

スタッフが使ってみました

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