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2024.12.13

Joshin 試用レポート

まるで無重力な座り心地!Lafuma(ラフマ)のリクライニングチェアで極上の癒しタイム

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Lafuma(ラフマ)リクライニングチェア 4種

某一流リゾートホテルにも導入されている、Lafuma(ラフマ)の高級リクライニングチェアに座ってみました。
重力がなくなり身体がとろけていくような、完全オフモードになれる座り心地に「あぁ・・・いいなあこれ・・・」しか言えなくなります。
高級チェアに初めて座るスタッフの反応をご覧ください。 ライター:もあ

リクライニングチェアのパイオニア!ラフマの「無重力チェア」の魅力

    ラフマ リクライニングチェア 4種

Lafuma(ラフマ)は「バカンス大国」で知られるフランスで生まれた、リクライニングチェアのパイオニア。

今回設置した4種類は、NASAの宇宙飛行士が"人が1番リラックスできる姿勢"と提唱する「ZERO GRAVITY(無重力空間)※」を導入した、極上の折りたたみチェアです。
※ 背を最大まで倒したときの角度が最大127度で、横たわった際に伸ばした足が心臓よりも少し上がる姿勢

早速、背を最大に倒して寝そべってみると・・・わ!思ったよりも沈む・・・?と思いきや、突然体重を感じない、全身を包まれるような感覚。
ただただ身体を預けて脱力・・・といった、これまでにない座り心地(寝心地?)です。

そして座ったスタッフ達からは口を揃えて「コレどうやって起きるんですか?」の言葉。
"このままの状態でいたい"という気持ちとは別に、腹筋に力が入らず自力で起き上がれる気がしないんです。
ひじ掛けをつかんで何とか身体を起こしましたが、身体も心も完全にオフモードになる現実味のない脱力感が味わえます。

  • LFM2830
    EVOLUTION BE COMFORT
    LFM2830
    質量(約)
    8.9kg
    シート
    「3重層」マットレス
    クリップ式サスペンション 頭頂部〜足先まで
    足かけ -
  • LFM2767
    EVOLUTION BATYLINE DUO
    LFM2767
    質量(約)
    8.9kg
    シート
    Batyline® Duo
    クリップ式サスペンション 頭頂部〜足先まで
    足かけ -
  • LFM3113
    FUTURA BATYLINE DUO
    LFM3113
    質量(約)
    7.8kg
    シート
    Batyline® Duo
    クリップ式サスペンション 首下〜足先まで
    足かけ 〇
  • LFM4020
    R CLIP
    LFM4020
    質量(約)
    6.6kg
    シート
    Batyline® Iso
    クリップ式サスペンション ひじ掛け部〜足先まで
    足かけ〇

ラフマのリクライニングチェアは、シリーズ展開がとても豊富。
「ZERO GRAVITY(無重力空間)」の姿勢まで無段階でリクライニングできるのは共通ですが、シートやひじ掛け部の素材の違いと、足かけの有無で、座り心地は結構変わります。

最上級モデル『LFM2830』で採用している「3重層」マットレスは、分厚く弾力があるマットで、寝そべったときの「優しく身体を包み込まれている感」が他とは段違い。
『LFM2767』と『LFM3113』の「Batyline® Duo」は、タテ2糸/ヨコ1糸織りの透かしシートで、水を吸収せず通気性も抜群。
『LFM4020』の「Batyline® Iso」は、1糸/1糸織りシートで今回の中ではカジュアルな雰囲気ですが、通気性・耐久性の高さは健在で屋外でも安心して使えます。

背面には本体とフレームを接続する「クリップ式サスペンション」があり、この数が多いほど身体をしっかり支えられ、完全に身を預けられる安定感を味わえます。

  • 組み立てと折りたたみ
    組み立てと折りたたみ
  • ロゴマークを発見
    ロゴマークを発見

本体をたたんだ状態で寝かせ、足部分のフレームを広げて起こし、シートを前に引き出すと組み立て完了。
折りたたむときは背面のフレームをつかんで体重をかけるとコンパクトになります。
サイズは全モデルほぼ同じですが、重さはLFM2830とLFM2767が約8.9kg、1番軽いLFM4020が約6.6kgと、思ったより差があります。

そのまま眠れる極上の座り心地「EVOLUTION BE COMFORT LFM2830」

  • 極上の座り心地を味わえる高級モデル
    極上の座り心地を味わえる高級モデル
  • 座ったときの安定感を左右するクリップ
    座ったときの安定感を左右するクリップ
  • もちもちのクッション
    もちもちのクッション
サイズ(約) 収納時:幅70×高さ98×奥行23cm
使用時:幅70×高さ82-117×奥行85-162cm

今回の4種では最上位モデルにあたる『LFM2830』。
1番の魅力は、ポリエステルの3Dメッシュとパッド、LFM4020で採用している「Batyline® Iso」の3つからなる「3重層」のマットレスです。
他のモデルのシートと違って分厚く、柔らかいもちもちの弾力はまるでベッドマットレスのよう。
長時間同じ姿勢でも疲れないどころか、このまま眠れそうな極上の座り心地でした。

枕が本体と一体型になっていて、背もたれの上部と足元のバーもない、シンプルかつスタイリッシュなデザインです。
アウトドアよりもオシャレなリビングや寝室に馴染みそうな雰囲気で、リラックスしながらテレビを見たり本を読む光景が目に浮かびますね。

通気性は薄手の透かしシートタイプの方が高いように思いますが、耐久性と速乾性に優れ、紫外線にも強いため、ガーデンテラスなどの屋外でも使えます。

モチモチのマットが気持ちいい!優しく包み込まれる感覚

  • 「LFM2830」の座り心地
  • スタッフの感想
    『コレ絶対に高級モデルですよ!チェア通り越してベッドみたいですもん!』
    『すごいフカフカしてる〜!』
    『身体に全然力が入らない・・・眠くなってきた・・・』
    『すごいゆったりくつろげますね、ここまで安定感のあるアウトドアチェアは初めてです』

    価格をヒミツにしてスタッフ達に全モデル座ってもらい、どれが最も高級なのかを問いかけましたが、全員「LFM2830」とその価値を体感したようです。
    座り心地が一味違います。
    ちなみに筆者が1番気に入ったのも「LFM2830」です。
    「マットの柔らかさが最高〜起き上がりたくない〜」としばらく占領していました。

屋外バカンスに最適「EVOLUTION BATYLINE DUO LFM2767」

  • リゾートホテルのプールサイドなどで活躍中
    リゾートホテルのプールサイドなどで活躍中
  • 枕は取り外し可能
    枕は取り外し可能
  • 通気性と水はけがいい透かしシート
    通気性と水はけがいい透かしシート
サイズ(約) 収納時:幅70×高さ98×奥行20cm
使用時:幅70×高さ115×奥行85cm

『LFM2767』は、上位モデルLFM2830のマットレスを、水を吸収しない通気性のいい薄手のシートにしたモデル。
濡れた身体でも快適に座れるので、リゾートホテルのプールサイドやサウナの外気浴などに導入されています。
身体をしっかり安定させる「クリップ式サスペンション」は頭頂部〜足先まで配置して、背もたれの上部と足元のバーもないので、体格の大きな方でも窮屈さを感じずゆっくりリラックスできます。

シートはアウトドア家具用に開発された耐久性の高い強化織りで、防カビ・UV・退色加工が施された、まさに屋外バカンスのためのチェアです。

通気性が良い!長時間座ったり屋外で使うならコレかも

  • 「LFM2767」の座り心地
  • スタッフの感想
    『あれ!?さっきの(LFM2830)より涼しげですね』
    『私コレが1番好きかもしれない、風通しが良くて解放感がスゴイ!』
    『薄手のシートだと身体が痛くなるかと思ったけどそうでもないですね』
    『LFM2830より汗が気にならないかも。キャンプとかで使いたいです』

    屋外で使うなら「LFM2767」がいい!との声が多数。
    薄手のシートですが身体を包み込む感覚はしっかりあり、少し同じ姿勢でいても背中や腰に負荷がかかっているとは思いません。
    高級感がありつつスッキリして見えるデザインも人気でした。

快適さを追求した人気モデル「FUTURA BATYLINE DUO LFM3113」

  • どこでも使いやすいラフマの人気シリーズ
    どこでも使いやすいラフマの人気シリーズ
  • ひじ掛け部は疲れにくいアール状
    ひじ掛け部は疲れにくいアール状
  • クリップは中央〜足先まで
    クリップは首下〜足先まで
  • 上級モデルと同じメッシュ生地
    上級モデルと同じメッシュ生地
サイズ(約) 収納時:幅70×高さ96×奥行18cm
使用時:幅70×高さ85-115×奥行83-163cm

『LFM3113』は上級モデルLFM2767と同じ、通気性のいいメッシュシートを採用したモデル。
室内・屋外ともに設置しやすく、上位2種より1kgほど軽いので持ち運びがよりお手軽、高級チェアですがこの価格ならなんとか・・・という方も多い、ラフマの人気シリーズです。

ひじ掛け部は長時間座っていても疲れにくいアール形状で、足かけにはデリケートな床にも傷が付きにくい樹脂パーツを装備するなど、快適さ・使いやすさを追求した作りになっています。
「クリップ式サスペンション」が首下〜足先までなので、LFM2767の方が頭部の安定感はありますが、頑丈な強化織りシートで身体をしっかりと支えますよ。

通気性がよく快適!足をかけると安定感が増す

  • 「LFM3113」の座り心地
  • スタッフの感想
    『座り心地はLFM2767に似てますね』
    『気持ち頭部が沈む・・・?あ、足掛け使えばいいのか』
    『隣の(LFM2767)と違いが分からない・・・ZERO GRAVITYの姿勢になったら何かもう全部スゴイってなる・・・』
    『枕を好きな位置に持ってこれるのいいですね。腰に置いても良い感じ』

    LFM2767とどっちが高価だろう?と悩む声が多くありました。
    普通に腰掛けるだけではわかりにくいのですが、背を倒し寝そべると頭部付近の揺れがLFM2767の方が少ないと実感します。

屋外・屋内問わず持ち運べる軽量モデル「R CLIP LFM4020」

  • 軽量でリーズナブルなモデル
    軽量でリーズナブルなモデル
  • 傷防止の樹脂パーツは別で取り付けます
    傷防止の樹脂パーツは別で取り付けます
  • ひじ掛け部が独特な形状
    ひじ掛け部が独特な形状
  • シートは1糸/1糸織り
    シートは1糸/1糸織り
サイズ(約) 収納時:幅68×高さ97×奥行16cm
使用時:幅68×高さ82-114×奥行87-163cm

『LFM4020』は、ラフマのリクライニングチェアで最もリーズナブルなシリーズ。
メッシュ生地は1糸/1糸織りで、デザインも他3種の「高級・頑丈」といった雰囲気と比べるとカジュアルに見えます。
しかしその分、質量は約6.6kgと圧倒的に軽く、折りたたんで持ち歩くのに最適です。

足元の傷防止のための樹脂パーツはLFM3113のような広範囲なものではなく、バーに開いた穴に小さなパーツを取り付けます。
カラーバリエーションはライトグリーン・イエローと、リクライニングチェアでは珍しいポップなカラーを用意。
場所を選ばず使いやすいシンプルなブルーとベージュもございます。

軽くて持ち運びが楽ちん♪他3種と比べると安定感はイマイチかも。

  • 「LFM4020」の座り心地
  • スタッフの感想
    『背を倒すとちょっとゆらゆら揺れますね』
    『LFM3113よりシートが薄く見えるからより涼しいかと思ったけどそんなことないかな?どちらも通気性は良さそう』
    『明るいカラーがかわいい!チェアでこういう色は初めて見たかも』
    『持ち運びやすいのは嬉しいです。キャンプに持っていってフラットな姿勢で星空を見たい』

    他3種の安定感が凄すぎたので少し揺れが気になりましたが、問題なく「ZERO GRAVITY」の姿勢になれます。
    他の上級モデルなしでLFM4020だけを使ったら、絶対に「すごい高級チェアだ!」と言っていたでしょう。

まとめ

「高級チェアがある」と聞き、座りたい!と駆け付けたスタッフと共にお送りした今回のレポート。
1名はキャンプで他のアウトドアチェアを使った経験があり、他は筆者含め初めてでした。
最初から最高級レベルを体験してしまった・・・。

「ZERO GRAVITY」の姿勢になったときの、自然に力が抜けて完全くつろぎモードになる感覚は、上手く伝えようにも「すごくいい・・・」くらいしか言葉になりません。語彙力がなくなる〜〜。

今回の4種はすべてサビにくく、耐久性も高いので室内/屋外どちらで使ってもOKです。
仕事や家事で毎日お疲れの方、自分へのご褒美に、極上の「くつろぎの時間」はいかがでしょうか? 2024.12.13 (もあ)

スタッフが使ってみました

EVOLUTION BE COMFORT LFM2830

EVOLUTION BATYLINE DUO LFM2767

FUTURA BATYLINE DUO LFM3113

R CLIP LFM4020

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