2025.02.19
Joshin 試用レポート
モールをねじって曲げるだけ!1本のモールでリアルなパピープードルが作れる 清原(KIYOHARA) モフモフモール「パピープードルキット」



清原(KIYOHARA) モフモフモール ミニチュア動物パピープードル2匹が作れる パピープードルキット
パッケージのパピープードルに惹かれて、作ってみたくなった。
本物そっくりの出来映えなので難易度が高いと思いきや、袋から出てきたのは1本の長いモール。
どうやら針や糸は使用せず、モールをねじったり、曲げたりするだけで作れるらしい!
手芸初心者でも作れるの?最後に魔法をかけていない?と疑問たっぷりなので、早速作っていこう!
ライター:くれあ
清原(KIYOHARA) モフモフモール ミニチュア動物パピープードル2匹が作れる パピープードルキット
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小さくてかわいい「パピープードル」が2匹作れます -
キット内容 モフモフモール6mm幅×2、差し目・差し鼻、サテンリボン、作り方レシピ 用意するもの(別途) ペンチ・ニッパー・目打ち・はさみ・接着剤・定規・油性ペン 手で簡単にひねることができ、自由自在に形を変えられるモール。
ラッピングや工作など様々な用途で使用されています。清原(KIYOHARA)のモフモフモールは、名前の通りモフモフした手触りの良いモール。
職人さんの手によって1本1本丁寧に作られており、中の針金が見えないほど毛がギュッと詰まっています。モフモフモールは、くまちゃんや猫ちゃんなどのミニチュア動物が作れるキットがありますが、今回は筆者の愛犬そっくりのパッケージに惹かれて「パピープードル」をチョイスしました!
モフモフモールキットは、オリジナルのモールアートでミニチュア動物製作を中心に活動しているand Bonnie(アンド ボニー )のデザイン。
手芸初心者のスタッフに作ってもらいました
難易度を確かめるため、そこそこ器用(自称)な筆者と手芸初心者の「51番」が作ることに。
スポーツ一筋の51番は「手芸は専門外」とのこと。
そう言いながらもパッケージのパピープードルを見て「私でも作れるんですかね…!」と期待を膨らませていた。
1本の長いモールを70cm(顔)と60cm(手足)に切り分けて、イラスト付きの作り方レシピに沿って作業を進めます。
「ねじる」「曲げる」などシンプルな工程なので、手芸初心者の方でも安心です!
最初はどの部分を作っているのか迷いますが、「ここが鼻になる」「ここが耳になる」と全てレシピに記載があるので、全体像を想像しながら形を整えていきます。
順調かと思いきや…
モールをぐるぐる巻いたり、交差させたりするうちに少しずつ構造が複雑になります。
「輪っかに通す…そもそも輪っかがないんですよ…」と、スタッフ「ながし」に助けを求める51番。
迷子になっている51番を横目にモールを手に取りサラッと顔パーツを完成させるながし。
51番「・・・初めからやり直しましょう!(ニコッ)」
気を取り直して再スタート
51番「こういう困難はスポーツでもよくありますが、乗り越えられない壁はないんです!」
と気持ちを奮い立たせて、再スタート!
前回の反省を活かし、構造を理解しながら丁寧に作業を行います。
つまずいた箇所も難なくクリアして、顔パーツと手足パーツが完成!
いよいよ仕上げの工程に
顔パーツと手足パーツを組み合わせ、仕上げの工程に移ります。
はさみ(ニッパー)で余ったモールをカットして、針金が出ないようペンチで端を折り曲げます。
4本の足の長さが均等でないと前足が浮いたわんちゃんや、画像のような威嚇するわんちゃんに仕上がります。
最後は命を吹き込むように、丁寧に目と鼻のパーツをつけます。
かわいすぎるパピープードルが完成!
かわいすぎるパピープードルの完成!
51番「普段は猫派ですが、これを機に犬派になりそうです」
自分の手で作ったパピープードルは一段とかわいく、愛着が湧きます。
モフモフモールによって、パピープードルのくるくるとした毛並みが再現されて、かなりリアル。
針や糸を一切使用せず、モールだけで完成したなんて信じられません!
まとめ
1本のモールで作れるなんて想像がつきませんでしたが、簡単な工程の繰り返しでかわいすぎるパピープードルが完成しました!
作り方をイラストで確認できたり、モールをほどくとやり直しができたりと、手芸初心者の方でも安心して作れる内容です。
モフモフの毛が詰まったモールによって、プードルの毛質が再現できており、期待以上の出来映え!
我が家は3匹のトイプードルと暮らしていますが、それぞれの特徴を捉えたパピープードルを作りたくなりました。
わんちゃん1匹の制作時間の目安は50分ですが、撮影しながら作ったので2時間ほどかかりました。
時間を忘れるほど、作業に没頭していたのです(笑)。
一人で黙々と作るのも良いけれど、誰かと作って完成を披露しあうのも楽しいですよ!
2025.02.19 (くれあ)























