2024.01.05
Joshin 試用レポート
静音&省エネ&オシャレ!シングル向けのパナソニック 2ドア冷蔵庫 NR-B18C1(16C1)をチェック!



パナソニック 2ドア冷蔵庫【右開き】180L…NR-B18C1 / 156L…NR-B16C1
ワンルームマンションなどにちょうどいい小型冷蔵庫は「ジーーー…」という運転音が大きいモデルが多い、というかほとんどだ。
今回登場したパナソニックの180L・156Lの2ドア冷蔵庫(NR-B18C1/NR-B16C1)は、なんとインバーター搭載!
運転音が静かで省エネなうえ、デザインもオシャレで「こんなの待ってた!」という冷蔵庫っぽいのでパナソニックの事務所にお邪魔して確かめてきた。 ライター:ぴよこ
インバーター搭載! パナソニック 2ドア冷蔵庫 180L / 156L
外観の確認
| NR-B18C1 (180L) | |
|---|---|
| 外形寸法 | 幅497×奥行595(ハンドル部・脚カバー含む)×高さ1,350mm |
| 必要設置スペース | 幅537×奥行645×高さ1,650mm ※設置条件により若干異なることがありますので、10mm程度余裕をとってください。 |
| NR-B16C1 (156L) | |
| 外形寸法 | 幅497×奥行595(ハンドル部・脚カバー含む)×高さ1,220mm |
| 必要設置スペース | 幅537×奥行645×高さ1,520mm ※設置条件により若干異なることがありますので、10mm程度余裕をとってください。 |
今回は従来モデル(NR-B14HW)も用意していただいたので比較しながら見ていくけど、もう見た目から全然違う。めっちゃカッコいい。
従来モデルはドアや角が丸く、冷凍室のドアにくぼみやラインがあるが、NR-B18C1・NR-B16C1(以下:新モデル)はフラットスチール鋼板ドアを採用した事で、全面、角もフラットな仕上がりに。
前・斜め・横から見てもハンサムだ。
さらに、艶のないマットな質感になり、従来モデルには申し訳ないけどチープさがなくなった。
容量は180L、156Lから選べるようになり、カラーはどちらもマットブラック、マットオフホワイトの2色展開。
ドア・トップテーブルまでフラットなデザイン!
トップテーブルまでもフラットなのだが、デザインにこだわりすぎて電子レンジやトースターは置けないのでは!?と不安になった。
安心してほしい、しっかり耐熱板で電子レンジの設置は可能だ。
ちなみに耐熱表記はテーブルの後方で小さな記述に変更(従来モデルは前方で大きく記述)になり、ロゴも前から見えないように扉の上側配置と、細かいところまでデザインが行き届いている。
インバーター搭載だから運転音が気にならない
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最も違うのはインバーターが搭載された事!
コンプレッサーを状況に合わせて効率よく運転できるので省エネ効果があり、運転音もとっても静かなのだ。動画は、後で登場する冷蔵室や冷凍室の違いを従来モデルと比較しつつ、運転音の違いを撮ったもの。
従来モデルは冷蔵庫から「ジーーーッ」という音が聞こえてくるが、新モデルは本当に通電できているのか疑うレベルで運転音が静かだ。
冷蔵庫に近づいて耳をすませても、コンセントを二度見するほどに音が小さい。これならベッドと冷蔵庫を同じ空間に設置するようなワンルームでも、寝る時だって音は気にならないだろう。
[冷蔵室] 180L/156Lのガラス棚とドアポケット
| 冷蔵室容量 [ ]内の数字は食品収納スペースの目安 | |
|---|---|
| NR-B18C1 | 120L [98L] |
| NR-B16C1 | 96L [79L] |
冷蔵室は、従来からの庫内や見やすい透明なガラス棚と、LED庫内灯を採用。
どちらも最下段にはフリーケースが配置し、NR-B18C1はガラス棚・ドアポケットが3段、NR-B16C1は2段となっている。
ドアポケットの下段は2Lペットボトルが収納できる高さがある。
16cmの調理ボトルも立てて入れられるドアポケット
従来モデルと同じドアポケットが2段のNR-B16C1は、本体の高さが従来モデルよりも少し高くなったこともあり、ドアポケット上段は空間が広くなった。
(本体の高さ…従来モデル 1,119mm、NR-B16C1 1,350mm)
高さ16cmまでなら前側に収納ができるので、従来では立てて収納できなかったドレッシングボトルもNR-B16C1ならスッポリ。
ドアポケットの奥行は変わっていないものの、よりドアポケットの前後で収納がしやすくなった。
ちなみにNR-B18C1はポケットが3つなので、中段にドレッシングボトル、上段はジャムなどを収納するのに丁度いいサイズになっている。
冷凍室の進化ポイント
【新旧比較】 貯氷ボックスだから設置が自由!
従来モデルは上段ケースの左側に貯氷スペースが固定されていた。
貯氷スペース自体には問題はないが、「壁」があると自由度は少し制限されるので、ケースで移動ができる方が便利だし、なによりケースが必要なければ取り外せるのが良い。
その分収納スペースとして上段を使う事ができるのは、冷凍食品を沢山買った時に心強い。
ケースは上・下段どちらでも設置が可能。
上段トレイは深型になり、冷凍食品のサイズにもよるけどタテで収納ができ、出し入れもスムーズに出来る。
冷凍室に入る量を確かめてみた
新モデルに冷凍食品を詰めて収納量を確かめてみよう。
朝の満員電車か!っていうほど、上下段とも冷凍食品で詰めた。
今回は氷を作らない想定で詰めたが、仕切りケースを有効活用できないかという事で、うどん玉を詰めてみたところピッタリ!
うどんがパタンと倒れてくることもなく、常備しておきたいうどんの専用スペースとして…この仕切りケースはいい仕事をしている…!
たまたまピッタリサイズなうどんだったわけだが、これは収納上手な使い方に違いない。
新モデルの冷蔵室に詰められた食品
まとめ
シングル向けの冷蔵庫はノン・インバーターが基本なのに、まさかのインバーター搭載!
常に運転している冷蔵庫だからこそ省エネ・静音性というのは、非常にアツい!
それだけでなく、冷凍食品の需要に合わせて大きな冷凍室、高さのあるドアポケットなど、使いやすさも兼ねている。
小型といっても冷蔵庫はキッチンの中では存在感があるし、毎日目にする(使う)家電なので、部屋のオブジェ的な存在に近いと思う。
そんな冷蔵庫が、マットな質感の白・黒でスッキリとしたデザインなら、きっと部屋に置いた後にこそ「凄くいい!」と思ってもらえるはずだ。
1人暮らしやセカンド冷蔵庫として、NR-B18C1・NR-B16C1は満足度の高い逸品です。 2024.01.05 (ぴよこ)

























