2025.10.01
Joshin 試用レポート
軽さと快適さを両立!どこでもひと休み『ワンポールチェア』で楽々リフレッシュ



ロゴス エアライト 1ポールチェア・ハイポジション
テーマパークやイベントに行くと、避けられないのが「並ぶ時間」。
そんな己との戦いの中で「ちょっと腰掛けたい…」と思う瞬間、ありませんか?
立ち座りを繰り返すフェスやアウトドアイベント、さらには行列でのひと休みにもぴったりなワンポールチェアを見つけました!
ライター:きぃ
ロゴス エアライト 1ポールチェア・ハイポジション
| サイズ(約) | 高さ74、64、51×幅33×奥行28cm |
|---|---|
| 収納サイズ(約) | 縦8×横38×高さ8cm |
| 質量(約) | 450g |
| 耐荷重(約) | 120kg |
『1ポールチェア・ハイポジション』は、安定感と携帯性に優れた超軽量1本足ワンポールチェアです。
なんとその重さはわずか450g。
51〜74cmまでの高さ3段階に対応するハイポジションタイプで、背が高い人でも立ち座りを楽にしてくれます。
ワンポールチェアは、がっつり座るというよりも「ちょっとひと休みしたい」というシーンにぴったり。
座面はポリエステル生地(PUコーティング)でしっかりした張りがあり、長時間座っても疲れにくい仕様です。
似たような形状の手ごろな1本足椅子だと、安定感や耐久性に欠ける場合も少なくありません。
その点、このチェアは安心と信頼のロゴス製!
想像以上の安定感を実現し、耐荷重は120kgと耐久性も申し分ありません。
組み立て方はシンプル
組み立て方はいたってシンプル。
ゴムでつながったフレームを伸ばしながら先端をポールの穴に通して連結し、最も長いフレームから順に3本のフレームを座面裏の穴にはめ込みます。
カンタンですが…、最後のフレームは結構力がいります!
筆者も最初は「これ、本当にはまるの?」と思わず声に出してしまいましたが、コツを掴むと2回目以降は意外とスムーズに組み立てられるようになりました。
座った時の座面の張り具合を考えるとこの固さはやむを得ないものの、最初は「おぉ!?」と驚くかもしれません。
実際に組み立てている様子は動画からご確認ください。
スタッフに3段階の高さで座ってもらいました!
スタッフに3段階の高さでそれぞれ座ってもらいました。
女性スタッフ(身長156cm)の場合、1番高い74cmではほとんど立っている状態に。
しっかり座ろうとすると足が浮いてしまうため、この高さはあまり使わないかもしれません。
膝の曲がり具合から見ても、64cmがちょうど良い高さで快適に座る事ができそうです。
男性スタッフ(身長172cm)の場合、1番高い74cmがぴったり!
立ち座りもスムーズで快適です。
一方で、51cmの高さでは膝が90度に曲がる状態となり、そこから立ち上がるのは少し大変そうでした。
今回、スタッフ2名の身長差は16cmありましたが、高さが3段階で調整ができるので、それぞれに合った高さで安定して座る事ができました。
低学年の小学生のお子様だと51cmの状態が座りやすいかと思いますので、1つあればご家族でお使いいただけるかと思います。
まとめ
『ロゴス エアライト 1ポールチェア・ハイポジション』は、軽量で携帯性に優れた便利なワンポールチェア。
高さが3段階で調節できるため、使う人の体格や用途に合わせて快適なポジションを選べるのが魅力です。
組み立てもシンプルで、専用の収納袋付きなので持ち運びもラクラク。
立ち座りを繰り返すフェスやアウトドアイベントのお供にいかがでしょうか?
2025.10.01 (きぃ)












