2026.07.29
Joshin 試用レポート
気分は警察映画のヒーロー!フリーフォールの一斉出動に大興奮のトミカ『スクランブルポリスステーション』



タカラトミー トミカ スクランブルポリスステーション
「トミカワールド」は、おうちのトミカを使ってリアルな街並みや大迫力のギミック遊びが広がる大人気シリーズです。
今回は、トミカワールドからはたらく車好きのロマンが詰まった巨大な警察基地『スクランブルポリスステーション』が登場!
組み立てから大迫力の出動ギミックまでレポートします!
ライター:きぃ
街の平和を守る!タカラトミー トミカ スクランブルポリスステーション
| セット内容 | メインユニット、フリーフォールユニット、ジャンプスライダーA、ジャンプスライダーB、1階駐車場、2階駐車場、柱A、柱B、ウィンドウスロープ×2、トルネードスロープA、トルネードスロープB、トルネードスロープC、シール、トミカ |
|---|---|
| サイズ(約) | W755×H350×D395mm |
| 対象年齢 | 3歳〜 |
箱を開けてみると、パーツ自体はそれほど多くありません!
パーツが大きく作られているので、小さなお子様と一緒に迷わず楽しく組み立てられそうですね。
お借りしたサンプルはすでにシールが貼られていますが、組み立てる場合は、パーツを組み上げる前にシールを貼り終えておくのがおすすめ!
電池のセットと本体の組み立て
動かすための事前準備として、メインユニット裏に電池をセットします。
駆動には単2形アルカリ乾電池2本(別売)を使用し、フタを開けるにはプラスドライバーが必要になるのであらかじめ用意しておきましょう。
電池を入れたら、フリーフォールユニット、1階駐車場、2階駐車場を順番にパチッとはめ込んでいきます。
途中で「ん?どっち向きかな?」と一瞬迷ってしまったのが、2階駐車場の柱パーツ。
よく観察してみると、凹凸が多い面が外側を向くのが正解でした!
パーツの向きや表裏には少し注意しながら進めるのがポイントです。
柱がしっかり固定できたら、あとはトルネードスロープとジャンプスライダーを順番に連結するだけです!
圧倒的な存在感を放つ警察基地が完成!
すべてのパーツをカチッと繋ぎ合わせれば、あっという間に大迫力の警察基地が完成です!
目の前にそびえ立つ巨大なポリスステーションは圧倒的な存在感で、横幅も約75.5cmとロングサイズで遊び応え抜群!
カッコイイ基地に負けないよう、事務所にあるありったけのパトロールカーを集めて待機させてみました!
トミカをたっぷり並べられる抜群のディスプレイ・収納力
完成した『スクランブルポリスステーション』へ、さっそくトミカたちを駐車していきましょう!
1階と2階の駐車場にはそれぞれ8台ずつ、最上部のトップユニットには6台もの車両を格納できます。
おうちにあるお気に入りの警察車両をたくさんディスプレイできるのが嬉しいですね!(※横幅のある特殊な大型車両などは、一部スペースに入らない場合があるのでご注意ください)
リアルな警察無線サウンド&回転ギミック
電源を入れると「ポリスステーション、始動!」という音声と共に、メインユニットが回転スタート!
音声はスイッチでON/OFFの切り替えが可能です。
さらにサウンドボタンを押すと、
「やまみちドライブで逃走車発見!ポリスステーション、ジャンプスライダーから現場へ急行!」
「了解!直ちに現場へ急行!」
といった、緊迫感たっぷりのセリフの後にウーウーとリアルなサイレン音が鳴り響きます!
出動場所やシチュエーションに合わせた様々なサウンドが用意されているので、まるで本物の警察無線を聞いているかのような、臨場感バツグンの出動アナウンスが聴けますよ!
海外映画さながらのダイナミックなフリーフォール出動
ボタンを押すと、メインユニットからフリーフォールでパトロールカーがダイナミックに出動!
勢いの良さは、まるで海外の警察映画のワンシーンを見ているかのよう。
フリーフォールユニットと2階駐車場が連動しているので、2箇所同時に一斉出動させられるギミックも最高にクール!
1階駐車場はストップバーを下ろすことで発車できます。
1階には街を見守るパトロールカーを駐車しておき、2階や最上部のトップユニットには緊急出動用の特殊車両を待機させておくと、よりリアルな警察ベースの雰囲気が演出できておすすめですよ!
最大6台が連続ジャンプ!爽快なスライダーで出動
ボタンを押すと、待機していたトミカたちがトルネードスロープとジャンプスライダーから一気に滑り落ちて緊急出動!
どちらのルートも最大6台の連続発射が可能なので、次から次へと現場へ急行するパトロールカーたちの姿は臨場感バツグンです。
ジャンプスライダーはその名の通り絶妙な段差があり、パトロールカーが空中をハイスピードで激しくジャンプしているかのように見えます。
近未来感あふれるダイナミックな出撃アクションは、SF特撮映画のワンシーンのようなカッコよさです!






















