2025.07.28
Joshin 試用レポート
リニューアルしたテスコム「ノビーシリーズヘアアイロン」を徹底比較!進化したプレートで理想のスタイリングを実現



テスコム ノビ―シリーズヘアアイロン『NIS300B』『NIS500B』『NIM332B』『NIM326B』『NIS700A』
「Nobby by TESCOM」のヘアアイロンシリーズがリニューアル!
新たに進化したプレートや便利な機能が搭載され、幅広いニーズに応えるラインナップが揃いました。
それぞれのモデルが持つ魅力や使い心地、仕上がりの違いを詳しく比較しながら見ていきましょう!
ライター:きぃ
テスコム ノビ―シリーズヘアアイロン『NIS300B』『NIS500B』『NIM332B』『NIM326B』
リニューアルしたシルクコーティングプレートの魅力
シルクコーティングプレートは、髪の水分の蒸発を抑えることで、髪のうるおいを守り、ヘアカラーの退色を防いでくれます。
プレートに霧吹きで水をかけてみたところ、しっかりと水を弾きました。
筆者自身、カールアイロンを使うたびに巻いた部分のうるおいが失われているように感じ、毎日使用するのは髪に悪影響がありそうだと悩んでいました。
シルクコーティングプレートなら、髪の水分をしっかり守ってくれるので安心して使えそう…!
ストレートアイロンの『NIS500B』と『NIS300B』は、両面3D「ぴたっと」プレートを搭載。
髪の流れに寄り添う両面プレートが、上下左右に柔軟に傾き、細かな毛束にもぴったりフィット。
毛先までしっかりキャッチし、ひとすべりでツヤのあるストレートヘアへと導きます。
ストレートアイロン『NIS500B』・『NIS300B』はなにが違う?
| NIS500B | NIS300B | |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 幅248mm×奥行32mm×高さ70mm(使用時・開閉ロック全開状態) | 幅239mm×奥行29mm×高さ71mm(使用時・開閉ロック全開状態) |
| プレートサイズ | 25mm | 15mm |
| 質量(約) | 350g(コード込み) | 305g(コード込み) |
| 温度調節幅 | 60℃〜210℃(5℃刻み) | 100℃〜200℃(10℃刻み) |
| 仕上がりを選べる2つのモード | 〇 | ✖ |
ストレートアイロンの『NIS500B』と『NIS300B』を比べてみましょう。
よく似た形ですが、主な違いはプレート幅と「仕上がりを選べる2つのモード」の有無です。
『NIS500B』は、新たに「仕上がりを選べる2つのモード」を搭載し、髪の状態に合わせて最適な使い方ができます。
「パワーモード」は、高度な温度コントロール設計により使用中のプレート温度の低下を抑え、使い始めから終わりまでムラのないスタイリング力をキープ。
根元から毛先までしっかりとストレートに伸ばします。
「ケアモード」は、根元は高温、傷みやすい毛先は低温に自動調整し、髪全体をいたわりながらスタイリングが行えます。
『NIS300B』は、仕上がりを選べる2つのモードが搭載されてないものの、扱いやすい15mm幅のプレートが魅力。
指先で毛束をつまむような感覚で使えるため、細かなニュアンスを簡単に表現できます。
ショートヘアやおくれ毛のアレンジにぴったりで、繊細なスタイリングを楽しみたい方におすすめのアイテムです。
スタッフが『NIS500B』を体験!
『NIS500B』を使用すると、ひとすべりでしっかり髪のクセが伸びました。
毛先のワンカールもスムーズに作ることができ、かくつきのない美しい仕上がりに!
「ケアモード」を使用しましたが、確かに毛先のちりつきが少ない気がする…!
ストレートアイロンを使用する際、クセを伸ばそうとして何度もアイロンを通し、毛先が傷んでしまうことはよくありますが『NIS500B』なら安心ですね。
スタッフが『NIS300B』を体験!
『NIS300B』でおくれ毛を巻いてみました。
短いおくれ毛はアイロンのヘッドが厚いと巻きづらいと感じることもありますが『NIS300B』ならその悩みを解消。
先端の厚みがわずか11mmと非常にスリムな設計のため、S字カーブもまるで指で作っているような感覚で簡単に仕上げることができます。
ロングヘアには細かいアレンジ専用になりそうですが、ショートヘアにはクセを伸ばしたりアレンジを楽しむメインアイテムとして幅広く活躍します。
カールアイロン『NIM326B』・『NIM332B』で理想のカールを自在に
| サイズ(約) | NIM326B:幅352mm×奥行55mm×高さ80mm NIM332B:幅352mm×奥行55mm×高さ83mm |
|---|---|
| 質量(約) | NIM326B:395g(電源コード含む) NIM332B:415g(電源コード含む) |
| 温度調節幅 | 60〜210℃(5℃刻み・31段階/デジタル表示) |
カールアイロンの『NIM326B』・『NIM332B』は、それぞれ26mm径・32mm径とバレルの太さが違います。
どちらもダイヤルを回すとクリップのはさみ圧が調節できる、アジャスタブルクリップを搭載。
はさみ圧を調整することで、くっきりとしたカールからふんわりナチュラルなカールまで、思い通りのスタイルを自在に楽しめます。
ロングヘアでも一気に巻ける「ロングバレル」を採用しているため、効率よくスタイリングが可能。
バレルの左右には髪にしっかりフィットするシリコンバーを搭載しており、細かい毛束も逃さずキャッチ。
巻いている最中に髪が巻き込めず落ちてしまう…そんなプチストレスを解消してくれるうえに、仕上がりの精度もアップする頼れるカールアイロンです。
髪へのこだわりを追求するなら『NIS700A』
| サイズ(約) | 幅250mm×奥行30mm×高さ80mm (使用時・開閉ロック全開状態) |
|---|---|
| 質量(約) | 335g(電源コード含む) |
| 温度調節幅 | 60-200℃ (29段階 5℃刻み) |
サロンクオリティをさらに追求したい方におすすめなのが、シリーズ最高モデル『NIS700A』です。
リニューアルされた『NIS500B』・『NIS300B』・『NIM332B』・『NIM326B』にも髪に優しいシルクコーティングプレートが採用されていますが、『NIS700A』はテスコム独自開発のシルキースムースコーティング3層構造プレートを搭載。
優しい挟み心地と高いキャッチ力を実現し、高度な熱コントロールで均一な温度を保ちながらムラなく熱を伝え、サロンクオリティの仕上がりを叶えます。
『NIS700A』がより艶が出る結果に -
『NIS500B』と『NIS700A』を比較すると、どちらもひとすべりでしっかりクセを伸ばせますが『NIS700A』はより髪に艶が出る仕上がりでした。
使用して驚いたのは、髪への圧力を感知し、過度な圧力時に振動で通知してくれる機能。
スマホのバイブのような振動で教えてくれるため、髪への摩擦ダメージを抑制できます。
使ううちに適正な圧が分かるので、髪を労わりたい方には是非使っていただきたいです。『NIS500B』は十分満足できる性能を備えており、コスパもよく多くの方におすすめしたいアイテム。
ただ、髪に艶を求める方には『NIS700A』が最適かもしれません。
どちらもテスコム独自の技術が詰まった高品質ヘアアイロンなので、欲しい機能や仕上がりに合わせて選んでくださいね。
まとめ
筆者は普段、比較的安価なカールアイロンを使用していましたが、巻く際に髪がしっかり巻き込めず落ちてしまうストレスから、巻き髪を作る機会を極力減らしていました。
あまりにも巻くのが面倒で、イベント時には必ずヘアサロンを予約するほど。(笑)
今回『NIM326B』と『NIM332B』を使ってみたところ、自宅で巻いてみても良いかな?と思うほどの巻きやすさに感動!
ストレスなく美しいカールが作れるので、巻き髪を楽しむハードルがグッと下がりました。
ストレートアイロンの『NIS500B』・『NIS300B』・『NIS700A』も含め、髪への優しさや仕上がりの美しさを追求したモデルが揃っているので、ぜひ自分にぴったりのアイテムを見つけてくださいね!
2025.07.28 (きぃ)























