2024年2月の日本武道館公演を大盛況のうちに終えたNothing’s Carved In Stoneが前作から約2年半ぶりのフィジカル作品をリリース。ワーナーミュージック・ジャパンとタッグを組んだ今作は先行配信されている「Dear Future」、スポーツデポ・アルペン「ゴールデンウィークセール」TVCMタイアップ曲「Freedom」などまだまだ走り続ける彼らを感じられる全7曲収録。
「WOKE UP」はXG初のオールラップソングで、808ベースに東アジア特有のサウンドが加わったトラックに仕上がっているとのこと。また、XGALXの代表兼エグゼクティブプロデューサーであるJAKOPS(SIMON)は、サビのフレーズ「WOKE UP LOOKIN' LIKE THIS(目を醒ませ)」のように、「固定観念を壊せ」といったXGならではの哲学を曲の中に込め、表現しているという。何にも定義することのできない「Xtraordinary Girls」に出会うことができそうだ。