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2025年7月分
こんにちは!音楽映像ソフト担当の「のんきち」です。 毎日暑い日が続いていますが、元気に過ごしていますか? 夏休みや花火大会、海水浴など、楽しいイベントがたくさんある季節ですが、体調には気をつけてくださいね。 さて今月も当店オススメの作品をご紹介!暑さを吹き飛ばす珠玉の作品で夏を乗り切ろう!!
井上苑子、デビュー10周年記念ベストアルバム。小学生の頃から路上ライブで活動し、女子高生シンガーソングライターとしてデビューした井上苑子がメジャーデビューからはや10年。インディーズ時代の名曲から「今の井上苑子」まで10年間の歩みが詰まった作品。喉の治療と療養のため残念ながら2025年12月31日をもって活動休止となる彼女の節目の一枚。
◆担当者:kz◆
2025年でデビュー15周年を迎えた「日常に彩りを加えるエンターテインメント」をコンセプトに活動するファンキーロックバンドBRADIO。リスナーの心と身体、フロアを熱く踊らせてきた彼らのメジャー5thアルバムは、先行配信されている「生存フラグのサタデーナイト」、「On Fire」を含む全10曲収録。まだまだ踊らせ続けます!
◆担当者:すあまんぼう◆
グループ魂の暴動こと宮藤官九郎(G)と石鹸こと三宅弘城(Dr)、LTD EXHAUSTおよび199X=3のよーかいくん(B, Vo)の3人からなるショートコアパンクバンド・画鋲の約6年ぶりのニューアルバム。画鋲節炸裂の全21曲、約20分で駆け抜ける笑撃のショート&ファストチューンは独特のユーモア溢れる歌詞と偉大な先人達へのリスペクトを感じるサウンドが癖になること間違いなし。「他のバンドのファン嫌い」「88946」「ナカノドマリ」には怒髪天・増子直純が作詞/ボーカルで参加。
神戸を拠点に活動、大型フェスへの出演も続々と決定している、「夜を彩るネオンロックバンド」猫背のネイビーセゾン。今作はmurffin discs所属後初めてフィジカルリリースされた。配信シングル「バトルサマーV」、ライブでの人気曲「ごく身近な監獄」、2022年にリリースされた「偽り切ないな」の再録等全6曲収録。
1977年に勃発するUKパンクの火付け役となった、1970年代パブロックを代表する最重要バンド、ドクター・フィールグッドの初期4作品が2025年最新リマスター音源のCDとアナログLPで発売。本作はドクター・フィールグッドのデビュー作。ウィルコ・ジョンソンのカッティング・ギター、リー・ブリローの激渋ヴォーカルとブルース・ハープ、どこを切り取っても渋く、かっこいい今なお色褪せぬ名盤。数時代前のロックンロールやブルースをリバイバルさせ後続のバンドに与えた影響は計り知れず。パブロックの入門編であり完成形とも言える作品。
FUJI ROCK FESTIVAL'25 最終日のヘッドライナーとして来日する、アメリカオルタナシーンの雄 VAMPIRE WEEKEND。5年ぶり5作目となる今作はニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、東京でレコーディングされ、じっくり時間をかけて作り上げられたアルバム。先行配信された「カプリコーン」「ジェン・X・コップス」「クラシカル」などバンド史上最もメロディックな10曲を収録。国内盤のみボーナストラック2曲が追加され全12曲。
JYPエンターテインメントを代表するトップ・アイドルグループTWICEが贈る、待望の第4作『THIS IS FOR』が登場。力強さと優しさが共鳴する新たなサウンドで、彼女たちのメッセージが心に響く。全ての“あなた”へ捧げる、今だからこそ聴きたい一枚。
◆担当者:ぽん◆
完璧なチームワークと圧巻のパフォーマンスを見せるSEVENTEEN。本作は彼らの軌跡と進化を詰め込んだベストアルバムです。中でも収録曲『HOT』は、SEVENTEENの新たな一面を見せる情熱的でワイルドな一曲。力強いビートと大胆なサウンドが融合し、13人の圧倒的なパフォーマンスを際立たせます。
ニッキのブルージーなボーカルが、セクシーで切ない響きを放ちながら、ブルースの夜を鮮やかに彩る。アメリカ音楽のルーツであるジャズ、ブルース、カントリーのエッセンスを独自に融合させ、レイ・チャールズやB.B.キングを彷彿とさせるブルースの魂を、ニッキならではの洗練されたジャズスタイルで表現している。
◆担当者:のんきち◆
小野リサのデビュー35周年、ボサノヴァ誕生65周年を記念して、ふたつの会社から同時発売された小野リサ究極のベスト盤。オーソドックなボサノヴァの定番曲はもちろん、小野リサのオリジナル曲や、ボサノヴァにアレンジされた世界中の名曲など、ジャンルを超えた彼女ならではのボサノヴァ・スタイルを堪能できる作品。 もうひとつのソニー盤ベストはこちら
ラトヴィア出身の指揮者アンドリス・ネルソンスとボストン交響楽団が、20世紀を代表する作曲家メシアンの壮大な『トゥランガリーラ交響曲』を披露。この10楽章からなる音響の傑作は、大編成のオーケストラに加え、ソロ・ピアノと初期の電子楽器であるオンド・マルトノが特徴的に使用されています。演奏には、現代では希少なオンド・マルトノ奏者セシル・ラルティゴと、超絶技巧を誇るピアニストのユジャ・ワンが参加。ネルソンスの指揮のもと、2人のソリストとボストン交響楽団が圧倒的な表現力でこの特異な作品の魅力を余すところなく伝えます。
バロック演奏の第一人者ガーディナーと手兵イングリッシュ・バロック・ソロイスツによるヘンデルの管弦楽の傑作2曲を収録。ピリオド楽器を使用した原典に忠実な演奏が、作曲当時の響きを見事に再現しています。《水上の音楽》では、第1組曲→第3組曲→第2組曲の順で演奏し、さらに第1組曲の前後に、3つの組曲とは別に補遺として異稿(初期稿)を2曲加えているのが特徴。爽やかで生気に満ちた、透明感溢れる音色をお楽しみください。
1930年代のマルセイユを舞台に、野心あふれる二人のギャング、ロッコ(ジャン=ポール・ベルモンド)とフランソワ(アラン・ドロン)が手を組み、裏社会でのし上がっていく姿を描いた犯罪ドラマ。フランス映画界を代表する二大スターが初共演し公開当時話題に。テレビ朝日 「日曜洋画劇場」 1983年初回放送(山田康雄)&日本テレビ 「水曜ロードショー」 1977年初回放送(羽佐間道夫) の2種類の日本語吹替え音声を収録(ブルーレイ版のみ)したファン必携のアイテム。
スピルバーグ製作総指揮で贈る感動のSFファンタジー。 ニューヨークの古いアパートに住む住民たちが、立ち退きを迫られる中、突如現れた宇宙船型の小型ロボット生命体によって奇跡が起こる。住民たちとロボットたちの心温まる交流が、困難な状況を乗り越える希望と絆を描く感動作。実生活でも夫婦だったジェシカ・タンディとヒューム・クローニンがあたたかい雰囲気を醸す。80年代のハリウッド映画でCGを使わない時代。ノスタルジーたっぷりで心あたたまる素敵な作品。「思い出の復刻版」としてフジテレビ『ゴールデン洋画劇場』(1991年放送)の吹替え版も収録している。
90年代末の伝説的ギャルゲー『ToHeart』の主題歌(全年齢版)が令和の世に甦る。フル3Dリメイク版に合わせたYURiKAの歌声は懐かしくもフレッシュで、いつの世も変わらぬ名曲だと再確認できる一枚。
◆担当者:四葉◆
プリキュアシリーズ22作目、アイドルをモチーフにした「キミプリ」より、ボーカル曲を収録したアルバムが発売!プリキュアたちのキャラソン、イメージソングのほか、Snow Manの佐久間大介が演じるレジェンドアイドル「響カイト」のキャラソンも収録!
◆担当者:つくね◆
水木しげる没後10年の節目に放送された「ゲゲゲの鬼太郎」傑作選のエンディング主題歌で、今年のアニサマ出場を決めた氷川きよしの新機軸的作品。小室哲哉サウンド&高速ラップ調に圧倒されつつも、耳に残る一曲!
国内外で注目を集める、バンドリから誕生したガールズメタルバンド「Ave Mujica(アヴェムジカ)」の1st ALBUM。アニメの主題歌、劇中歌など全7曲に、限定盤には4thライブの映像が収録されたBlu-ray、サウンドプロデューサーを務めるDiggy-MO'による全曲解説ブックレットなどが付属。キャストが実際に楽器を演奏するリアルバンドとしても活動しており、今年はロッキンやサマソニといった音楽フェスへの出演も決定!
7月も最新作の全国ツアー真っ最中!な東京03単独公演。昨年開催された第26回「腹割って腹立った」DVDには特別公演として懐かしのネタ「引越し屋」収録!豊本・飯塚・角田の3人を表現したキービジュも秀逸。
2025年9月に公演終了となる、東京ディズニーシーの大人気ショーのベスト盤。「イン・ザ・ムード」や「A列車で行こう」などスウィング・ジャズの定番曲を多数収録。ショー写真掲載のブックレットや、ミッキーマウスのドラムプレイを切り取ったポストカードなどの特典も封入。ショーの思い出を振り返る事ができるCD-BOXとなっております。
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