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毎日の血圧測定で健康管理
血圧計の選び方

[ 2018.8.9 ]


血圧計の種類と選び方

  • 測る位置・測り方によって3タイプに分類されます
  • 【上腕式】血圧計の基本タイプ。病院と同じ位置で計測します。
  • 【手首式】手軽で持ち運びに便利。旅行先やお出かけにも。
  • 【アーム式】装着場所が固定されているので、慣れてない方にも安心。
機種 測りやすさ 持ち運び ラインナップ
上腕式
手首式
アーム式

上腕式

多くの人が選ぶ、血圧計の基本型。ラインナップも豊富で、様々な機能やサイズなどから選ぶことが出来ます。病院と同じ位置で測定出来るので、現在投薬治療中でしっかり血圧を管理したいという方も安心してご使用いただけます。

手首式

コンパクトでお手軽な「手首式」。旅行や出張など外出先で測定が多い方や、2台目として考えている方におすすめ。測り方が難しいので、測定には慣れが必要です。

アーム式

腕を通すだけで簡単に測定できるので、毎日の測定が楽ちん。毎日きちんと測れるか不安という方にオススメです。また、腕帯の巻きの強さによる使用誤差を軽減してくれます。

気にしたい機能

  • 日々の変化を細やかに知れる「平均値表示」
  • 測定中の脈変動が確認できる「脈間隔変動検知」
  • 「スマートフォン連携」「メモリー機能」があるとデータ管理が楽チン
  • 家族でシェアできる「2ユーザー機能」
  • 平均値表示

    朝夜の値や一週間の平均値を表示します。誤差が出やすい血圧値をより正確に把握できます。

  • 脈間隔変動検知

    測定中に不規則な脈の変動を検知して知らせてくれます。

  • メモリー機能

    日々の血圧を記録します。機種によって記憶する回数が異なるので、選ぶ際は気にしてみましょう。

  • スマートフォン連携

    アプリと連携することで日々の血圧データの管理が楽になります。持ち出せるのでご家族や病院での報告にも。

  • 2ユーザー機能

    ご家族で使う場合には必須の機能。日々の変化を個別に管理できるので便利です。

  • 測定サポート

    測定姿勢や巻き方などを音声や画面でお知らせしてくれます。測定に自信がない方に。

  • 通信機能

    Bluetooth、NFC、USBなど他の機器(スマホやパソコン)と通信でき、別データでの管理や家族と共有などが可能です。

  • 電源のタイプ

    持ち運びする方は「乾電池」タイプを、自宅でしか使わない方はコンセントから電気をもらう「ACタイプ」を選びましょう。

血圧の測り方

  • 毎日、長期間続けることでより正確な血圧を知ることができます。
  • できるだけ同じ時間、出来れば1日2回測りましょう。
  • リラックスして、正しい姿勢で測りましょう。
  • 測る腕は左右どちらか決めておきましょう

血圧計測の流れ

  • 1.測定時間を決めましょう

    血圧は変動しやすい数値です。なるべく時間を決めて、毎日同じ環境で測定しましょう。

  • 2.同じ腕・食前に!

    時間のほかにも、同じ腕、食事前に測定・トイレは済ませるなどを心がけましょう。

  • 3.リラックスしましょう

    測定前に1〜2分座ってリラックス。きついシャツ等で腕を締め付けないようにしましょう。

  • 4.正しい姿勢で!

    背筋を伸ばして、腕帯が心臓の高さと同じになるよう位置を調整。手のひらは上向き、測定中は静かにします。

  • 5.血圧を記録

    血圧は継続した変化を知ることが重要です。数値を記録して、血圧の変化を把握しましょう。

理想は1日2回

血圧は、常に一定ではありません。測る時間や、日常の様々な活動によっても変化します。 自分の血圧を知るには、毎日測り、長くデータをとりましょう。そうすることで、変化を知ることが出来生活改善もしやすくなりますよ。
血圧の測定は、毎日決まった時間、出来れば朝と夜の2回測るのが理想です。 夜になると血圧が上がるタイプ、起床時から血圧が高い「早朝高血圧」など時間によって血圧が変動しやすい方もいます。 そういった変化を知るためにも、「起床後1時間以内」「就寝前」の測定はぜひしたいところ。また、「昼食前」に測定できればより正確に自分の血圧を知ることが出来ますよ。

計測のタイミング

血圧測定はリラックスが大事。なので、1〜2分ゆっくり座った後に測るのが鉄則です。
また、食後やお風呂の後などは、血圧が変動しがちなのであまり好ましくありません。風邪薬や常備薬でも、薬を飲むと血圧に影響が出る場合がありますので、服用は血圧測定後にしましょう。 朝はトイレの後、夜は測定の1時間前には入浴を済ませ、1〜2分ゆっくりしてから測定しましょう。

血圧計測のポイント

計測時は、正しい姿勢で血圧計を使いましょう。両足が床につく椅子に座り、血圧計の中心は心臓の高さと同じに。かがんだり、力むと測定値が変わってしまうので注意が必要です。 最近は、血圧計が正しくセットできているか知らせてくれる機能も充実していますよ。
また、腕も左右で違いが見られるので、どちらの腕で計測するかあらかじめ決めておきましょう。
腕を通すだけのアーム式 ならば、姿勢を正しくしやすく便利です。

高血圧に気をつけよう

  • 高血圧とは、最高血圧135mmHg以上かつ/または最低血圧が85mmHg以上
  • 自覚症状が少ないので、毎日の血圧計測でしっかり管理するのが重要!
  • 気になってきたら、食事や運動など日々の生活習慣を見直しましょう!

高血圧とは?

高血圧とは、血圧が正常範囲を超えて高く維持されている状態のことを指します。高血圧の定義(診断)は「最高血圧135mmHg以上かつ/または最低血圧が85mmHg以上」。 (診察室血圧(病院での測定)と家庭血圧(家での測定)の間に差がある場合、原則として家庭で朝晩2回づつ測る(平均値)家庭血圧による診断が優先されます
※日本高血圧学会「高血圧治癒ガイドライン 2014」

高血圧による合併症状

高血圧は「サイレント・キラー(静かな殺し屋)」とも呼ばれ、自覚症状は少ないですが重要な合併症(心筋梗塞や脳梗塞、脳出血など)を引き起こすと言われています。 毎日きちんと測定、しっかり数値で管理し、食事や運動、喫煙など日々の生活習慣を見直すことで、健康で豊かな生活を送りましょう。

  • 心筋梗塞
  • 狭心症
  • うっ血性心不全
  • 冠動脈硬化
  • 心肥大
  • 高血圧性腎障害
  • 脳梗塞
  • くも膜下出血
  • 脳内出血
  • 動脈瘤
  • 動脈硬化
  • 眼底網膜病変

多く当てはまると要注意!気をつけたい生活習慣

高血圧は生活習慣病とされています。食事や運動はもちろん、ついしてしまいがちなクセや習慣の中にリスクが潜んでいる場合も。下記のリストに心当たりがある方は、ぜひ一度、血圧測定してみてはいかがでしょうか?

  • 急に外の冷たい空気を吸う
  • 熱い風呂(43℃以上)・飲酒の後に風呂に入る
  • 塩辛い食べ物をたくさん食べる
  • テレビなどを見ていて興奮する
  • イライラして大声で怒鳴る
  • タバコを1日10本以上吸う
  • 夜中の電話に慌てて飛び起きる
  • 寒い夜にはしご酒をする
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