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Joshin 試用レポート 外出中の来客も、スマホでどこでもらくらく応対♪

ダイトク 留守でもピンポン GS-DB100DTK

外出中の宅急便の不在通知や、急な訪問。困る時がありますよね…。
『留守でもピンポン』があれば、外出先でも手元のスマホでリアルタイム動画で応答できます。

いつでもどこでも訪問客の対応ができるという事で、まるで家を持ち歩くようなイメージだとか。
さっそく実機をお借りし、試してみました!

ライター:K

  1. 本体の確認
  2. アプリを使ってスマホと接続
  3. 壁に取り付けてベルを鳴らしてみる
  4. 留守でもピンポンのまとめ

スマホとつながるドアホン『留守でもピンポン』

  • スマホとつながるドアホン
    スマホとつながるドアホン
  • セット内容
    セット内容

本体は外形寸法(約):72×67×27mmと、手のひらに乗るサイズです。
ドアホンより小さめで、ちょっとしたスペースにも取り付けができます。
ネジや固定する緩衝パッドに、説明書などが付属。
付属品以外で必要なものも確認しておきましょう。

セット内容:
本体、本体取付けネジ2種類、背面フタ、固定ネジ、六角レンチ、アンカープラグ、緩衝パッド、壁掛け用パーツ、取扱説明書、保証書

本体以外に必要なもの

  • ルーターとの接続が必要です
    ルーターとの接続が必要です
  • 単3電池3本と、microSDカードを用意
    単3電池3本と、microSDカードを用意

「留守でもピンポン」は、無線LANの2.4GHzを利用の上、インターネットを経由してどこにいても自分のスマホで応対することができます。
※モバイルルーター経由での接続は、宅外から接続できない場合がございます。

本体駆動に必要な、単3電池3本と、訪問者を撮影した画像を記録するためのmicroSDカード(32GBまで)は付属しませんので、本体と一緒にご用意ください。

電池は使用環境にもよりますが、約1年ほど使えて、アプリ画面で残量の確認もできます。
使用途中の電池を使うと、この後の筆者のような状況に陥るかもしれませんので、新品の電池を使いましょう。

あとは本体をネジ止めするので、プラスドライバーもご準備ください。

本体は両面テープとねじで固定

  • 壁面取り付け用ブラケット
    壁面取り付け用ブラケット
  • 緩衝パッド(両面テープ)
    緩衝パッド(両面テープ)
  • 背面と下部をネジで固定
    背面と下部をネジで固定
  • 本体左側にリセットボタン
    本体左側にリセットボタン

取り付けですが、本体背面に緩衝パッド(両面テープ)を貼って、壁に接着させます。
「えっ!?両面テープだけやったら簡単に剥がして持っていかれるやん!!」と思った方、ご安心ください。
本体下部にはネジ穴があり、六角レンチを使って固定ができます。

六角レンチは左側側面にあるリセットボタンを押す時にも必要になりますので、大切に保管しておいて下さい。
筆者はこのあとの設定で「もう帰りたい」ってぐらいリセットしてます。

アプリを使ってスマホと接続

専用アプリ『Dive-y See』でユーザー登録 / ルーターの設定

  • 確認コードを取得し、登録をする
    確認コードを取得し、登録をする
  • 作成したアカウントでログイン
    作成したアカウントでログイン
  • カメラを追加する
    カメラを追加する
  • ルーターのパスワードを入力
    ルーターのパスワードを入力

専用アプリ『Dive-y See』をスマホにダウンロードします。
ユーザー登録まではさくさくっと登録できました。
が、「ベルを鳴らしてルーターとの接続テスト」のところで何度ベルを鳴らしても、本体のリセットを何回しても接続できない。
反応はするし、リセットしたと音声でアナウンスがあります。
アプリを再ダウンロードしたり、ひたすらリセットする事30分。
泣きそうになりながら、電池を交換してみた所、即、接続。
そういえば…付属の電池が無いからと、机の中の電池をエイヤーと持ってきた。
電池が消耗している場合は、うまく接続ができないようです。
失われた30分は2度と帰ってきません。

電池は新品を使う事を、強くオススメします。

  • ベルを鳴らしてルーターとの接続テスト
    ベルを鳴らしてルーターとの接続テスト
  • パスワードを設定し、任意で名前を付ける
    パスワードを設定し、任意で名前を付ける

接続ができた後は、パスワードの設定や、「留守でもピンポン」に名前を付けたりして設定を完了させていきます。
ルーターとの接続ができれば、あとは難しくありません。

重要な儀式を行う(ための設定)

  • 「I Know」ボタンを押す
    「I Know」ボタンを押す
  • 写真アイコンが表示された
    写真アイコンが表示された
  • ベルを鳴らすとカメラが起動
    ベルを鳴らすとカメラが起動
  • スピーカーで声も聞こえます
    スピーカーで声も聞こえます

説明書通りに進めていくと「重要な儀式を行う(設定)」という項目が出てきました。
ぎ、ぎ、儀式!?
設定のことを儀式と呼ぶユーモアに心躍らしつつ、説明書に従い「I Know」ボタンを押して写真アイコンを表示し、本体のベルを押します。
どうやらテスト運転のようです。

ベルを押すと「留守でもピンポン」のカメラが起動し、アプリ画面にその様子が表示されました。
このあとスピーカーボタンを押して、スマホでしゃべってみると、「留守でもピンポン」から筆者の声が衛星中継のように遅れて聞こえてきました!
ここまでが『重要な儀式を行うための設定』で、ここからが儀式となります。
ひたすらスマホによる設定ですので、サクッとした説明でご確認ください。

重要な儀式を行う

  • パスワードの承認
    パスワードの承認
  • 登録先の確認。通知設定をオンにする
    登録先の確認。通知設定をオンにする
  • 必要な項目をオンにする
    必要な項目をオンにする

先ほどの応答画面の右上にある設定ボタンより、セットアップ画面を表示させ、パスワードの承認を行います。
「登録先の変更」をタップし、登録アカウントが表示されているか確認をして、セットアップ画面に戻ります。

最後に「通知設定」をタップし、オンにします。
オンにすると項目がいくつか表示されますので、「tone」と「メッセージプッシュ」をオンにして保存を行い、これで重要な儀式は完了となります。

壁に取り付けてチャイムを鳴らしてみよう

  • 壁に設置しました
    壁に設置しました
  • 怪しい人を用意しました
    怪しい人を用意しました
  • スマホで様子が確認できるように!
    スマホで様子が確認できるように!

玄関に「留守でもピンポン」を設置しました。
ドアホンと並べると、どちらを押すのか、来客者は少し困るかもしれません。
「留守の場合は…」などと、留守でもピンポンを押してもらうよう、案内ラベルを貼るとよさそうです。

スマホからの操作で、カメラ側の様子を見る事はできず、 スマホへの通知から15秒以内に取らないと応対ができません。
この15秒というのが、スマホをカバンから取り出したり、ロック解除したりしていると、かなり短いと感じました。

そのため「通知に気づかない場合がありますので、何度かベルを押して下さい」などの文言も書いておいたほうがいいと思います。

実際にベルを押してスマホの画面を確認してみます。

  • 【動画】マイクで音声もしっかり聞こえます
    【動画】マイクで音声もしっかり聞こえます
  • 履歴もしっかりわかります
    履歴もしっかりわかります

画質がキレイなので、上記のように万が一怪しい人が来てもバッチリ撮影し証拠を残すことができます。ベルを鳴らすとドアホンと同じように、応答の有無にかかわらず画像は記録されます。

音声もしっかり聞こえて、履歴や画像を見ることもできます。
お子様に『学校から帰ったら、留守でもピンポン押しといてね』と言っておけば、帰宅確認にもなるので、防犯面でも役に立ちそうですね♪

  • 外にいる時でも確認できます
    外にいる時でも確認できます
  • 絶対ドアを開けてはいけないやつだ
    絶対ドアを開けてはいけないやつだ

Wi-Fiの届かない屋外に出て、怪しい人にピンポンを押してもらいました。
問題なくスマホに通知が来て応対できました!

最初、怪しい人の話声が聞こえなかったので、こちらから一方的に何回も呼びかけていたのですが、スマホの音量を消音にしていたために、訪問者の声が聞こえないという状況でした。
スマホ機能に依存する所もありますので、ちょっと慣れが必要そうですね。

まとめ

家に帰って宅急便の不在通知の時間を見た時に「さっきやん!!」みたいな事が時々あります。
そんな時に留守でもピンポンを付けていたら「もう1分ほどで家につきますんで…」って状況の説明ができたり、10年くらい会っていなかった友達の急な激レア訪問に応対できたりします。

ただ、通知が来てから15秒以内に応対しないといけないので、あらかじめ来ることがわかっている場合はスマホを構えておけるかもしれませんが、急な訪問だと出れないという事もありそうです。
先にも述べた通り、何度か押してもらうなどといった工夫がいりそうです。

スマホを持たないお子様や高齢の方でも、ピンポンを押すだけでスマホを持つ側と簡単に話しができるというのは便利です。

あとはスマホ側からカメラ側を見れるようになれば言う事なしだと思いますので、アプリのアップデートに期待ですね♪

いつ来るかわからない訪問者とのやりとりに今までお困りだった方や、お子様の帰宅の見守りなど、便利だなと思われた方は、『留守でもピンポン』を導入してみてはいかがでしょうか。

2019.05.20 K

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