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Joshin 試用レポート 軽量コンパクトになって帰ってきた!ダイソン最軽量コードレススティッククリーナー!!

ダイソン V7 Slim

2017年にお手頃な価格帯で発売され、人気を博したV7シリーズを、より日本の住居に使いやすいよう改良。
既存シリーズのサイズは賛否両論ありましたが、最軽量(※2019年3月時点)「日本向け」ダイソンはどこまで使いやすいのか。
ダイソンの存在感はそのままに、軽量・コンパクトになったV7 Slimを実際に使ってみました!

ライター:まんがにく

  1. V7 Slim 本体の確認
  2. V10とV7 Slimを比較
  3. 実際に掃除してみる
  4. お手入れする
  5. まとめ

小型・軽量のダイソン V7 Slim

  • V7 Slimを持ってみた
    V7 Slimを持ってみた
  • 壁を傷つけない緩衝材付きヘッド
    壁を傷つけない緩衝材付きヘッド
  • ヘッドの幅がコンパクトに
    ヘッドの幅がコンパクトに

実際に掃除する前に本体を見てみましょう。
一目で「あ、ダイソンの掃除機!」。
この存在感はガジェット好きの筆者も納得のデザインです。

V10シリーズからユニットデザインが変更されていましたが、こちらはV7シリーズと同様のデザイン。新しいデザインもいいですが今までの形状も捨てがたい…(V10の試用レポートを見る

ヘッドはソフトブラシではなく、V6 Motorhead+に使われていたフローリングに強いカーボンファイバー&カーペットに強いナイロン素材のブラシ。
このねじれ具合がゴミをよく取りそうですね。

壁かけ充電、アタッチメント収納ができるブラケット

  • アタッチメントもまとめて保管
    アタッチメントもまとめて保管
  • 充電ランプはシンプルにひとつ
    充電ランプはシンプルにひとつ

壁掛けブラケットは、本体はもちろんアタッチメントも固定できコンパクトにまとまります。
掃除したいときはサッと取り出して掃除できますので便利ですね。

2種類のアタッチメントが付属

  • 隙間ノズルとコンビネーションノズル
    隙間ノズルとコンビネーションノズル
  • 軽くなったので天井のホコリ掃除にも
    軽くなったので天井のホコリ掃除にも
  • すき間もバッチリ
    すき間もバッチリ

付属のアタッチメントはダイソンシリーズおなじみの『隙間ノズル』と『コンビネーションノズル』。
軽くなったので持ち上げやすくなり、天井のホコリも簡単に掃除できます。

ダイソン V10とV7 Slimを比較

V7 SlimとV10をスタッフが持ち比べてみた

  • ダイソン V10とV7 Slim
    画像左: V10、右:V7 Slim
    パイプが短くなりました!
    • 身長167cm男性が V7 Slimを持った様子
    • 身長167cm男性が V10を持った様子
    • 身長153cm女性が V7 Slimを持った様子
    • 身長153cm女性が V10を持った様子
  • V7 Slim
    本体寸法 幅211×奥行1140×高さ206mm
    本体質量 1.44kg
    最長運転時間 通常モード:30分(モーター駆動のないツール使用時)
    20分(モーターヘッド)
    充電時間 約3.5時間
  • V10
    本体寸法 幅250×奥行1232×高さ245mm
    本体質量 2.58kg(付属品含む)
    最長運転時間 通常モード:60分(モーター駆動のないツール使用時)
    40分(ソフトローラークリーナーヘッド)
    充電時間 約3.5時間

V10シリーズである【SV12FF】 は全長約123cm、V7 Slim【SV11SLM】は全長約114cmとだいぶ短くヘッドもコンパクトになったことがわかります。
V10シリーズなど通常サイズのモデルは、175cmの男性で違和感はなく、153cm〜162cmの女性が持った場合は、持つと肘が曲がり、足元の掃除などは窮屈な印象でした。
ですが、V7 Slimでは問題なく取り回しできそうです。
小柄な方はV7 Slimが、大柄な方はいままでのモデルが使いやすいのではないでしょうか。

ダイソン V10とV7 Slim との性能の違い

  • 充電ランプの違い
    充電ランプの違い
  • パワーの違い
    パワーの違い
  • フィルターと後部ユニット
    フィルターと後部ユニット

本体部分ですが、V7 Slimは充電ランプにフィルター表示が無く、充電状態のみの表示。パワーは通常モードと強モードの2種類、フィルターは一体型ではなく分割タイプとなっております。
本体部分は今までのV7シリーズと同じですね。
V10シリーズでは連続運転時間が最大60分ですが、V7シリーズは最大30分ですので、用途や掃除場所の広さにあわせてお選びください。

実際に掃除する

  • 糸くず、羊毛、重曹、猫砂を用意
    糸くず、羊毛、重曹、猫砂を用意
  • カーペットとフローリングに撒きましょう
    カーペットとフローリングに撒きましょう

では、実際にお掃除していきましょう。
髪の毛を想定した糸くず、ペットの毛に見立てた羊毛、細かい粒子の重曹と大粒の猫砂を用意し、それぞれフローリングとカーペットの上に撒いて、吸引していきます。

カーペットで吸ってみた

  • ※
    【動画】糸、羊毛、重曹などの細かいゴミを吸引する様子
  • <糸、羊毛、重曹 >
    細かいゴミは吸い寄せるように吸引

    カーペットは強モードで吸引してみました。
    スイッチを入れた瞬間、ピタっとカーペットへ吸い付きます。
    糸や羊毛はヘッドを近づけるだけで吸い寄せられていきます。
    目視できるゴミなら、弱モードで十分かもしれませんね。

    粒子の細かい重曹を、黒いカーペットに撒きましたが、撒いた本人がビックリするほどの量の重曹が沈み込んでいます(※動画の灰色カーペットより多くの重曹を撒いています)。
    吸引が強く、カーペットごと動いてしまいましたが、動かない様に押えて…ズズズっとしっかり吸い込んでいきます。
    掃除後にカーペットを持ち上げて叩くと、奥に沈み込んでいた少量の重曹が出てきたものの、撒いた量を考えると、しっかり掃除できています。

    壁際は、ヘッドにベロア素材の緩衝材がついていますので、苦手かと思いましたが、緩衝材のおかげか壁やヘッドを傷つけることなく、隅までしっかり重曹を吸引できました。

  • 大きな粒の猫砂を吸引する様
    【動画】大きな粒の猫砂を吸引する様子
  • 大きな粒も、押し・引きの動きで全部吸う

    カーペットの上に猫砂を置いて掃除してみました。大きいこともあり、少し押してしまいましたが、糸が絡んだブラシでも問題なく、ガガガガと大きな音を立てながら吸い込んでいきます。

    V10シリーズのようにヘッドがオープンタイプではありませんので、猫砂以上の大きさのゴミとなると難しそうですが、お菓子の食べこぼしなど、ある程度の大きさのゴミならしっかり掃除できます。

フローリングで吸ってみた

  • 糸、羊毛、重曹などの細かいゴミを吸引する様子
    【動画】糸、羊毛、重曹などの細かいゴミを吸引する様子
  • <糸、羊毛、重曹 >
    吸い寄せるように吸引。床への吸い付きもあり

    フローリングでは弱モードにして掃除を行います。
    ちなみに強モードだと、床への吸い付きが激しくて掃除がやり辛いほどのパワフルさを実感できました。

    床に撒いた糸、羊毛、重曹を、どれも吸い寄せるようにして吸引しています。
    弱モードでも、やや床に吸い付き、自走ではありませんので、ちょっと重たく感じました。
    重曹を吸った後の床を触ってみても、全くザラつきはありません。

    壁際に撒いた重曹もしっかり吸い込みましたので、お部屋の角まで気持ちのいい掃除が行えそうです。

  • 大きな粒の猫砂を吸引する様子
    【動画】大きな粒の猫砂を吸引する様子
  • 大きな粒は、吸わずに押してしまいがち

    カーペットの上ではしっかりと吸い込んだ猫砂ですが、
    フローリングの上では苦手なようで、ヘッドで押して猫砂が滑ってしまいました。
    何度か押し引きをして、ヘッドに潜り込んだものを順番に吸うというような印象です。
    吸引するのに時間がかかりました。

    ヘッドの先がオープンタイプではありませんので、あまり大きすぎるゴミはヘッドを上から押し当てるようにして吸うと良さそうです。

お手入れ

ブラシのお手入れ

  • ブラシに巻き付いたゴミ
    ブラシに巻き付いたゴミ
  • コインを使ってロック解除
    コインを使ってロック解除
  • ブラシを穴から抜き取る
    ブラシを穴から抜き取る
  • ゴミをほぐし取る
    ゴミをほぐし取る

画像のとおり、ブラシにゴミが巻き付いていても重曹や猫砂をしっかり掃除できていました。
ブラシのお手入れは側面と裏面2ヶ所のロックを解除して、カバーを外して穴から引っ張り出します。

画像のように大量のごみが絡んだ状態だと、引っ張り出すのに多少力がいります。
ブラシはこまめにお手入れを行いましょう。
穴から抜けない場合は、ブラシを切らない様に気をつけながら、ハサミで絡んだゴミを切ってお手入れしましょう。
ブラシ間にスペースがあるおかげで、割と簡単にゴミをほぐし取る事ができました。

ダストボックスのゴミを捨てる

  • 【動画】フタは勢いよく開きます
    【動画】フタは勢いよく開きます
  • 最後のお手入れはダストボックスです。
    ボックス自体が透明なので、ゴミのたまり具合がよく見えます。
    本体上部の赤いレバーを引くと…ガバっ!と勢いよくダストボックスの底が開いてゴミが落ちます。
    細かいゴミが多い場合は、少し大きめのゴミ箱や袋を用意して、ゴミが舞い散らない様に注意しましょう。
    ゴミが落ちた事を確認し、レバーを戻して、底を閉じると、ゴミ捨て完了です。
    開いた時にゴミが舞いやすいので、手の汚れが若干気になるかもしれません。

    レバーを手前に引っ張りながら持ち上げるとスムーズに開きます。
    好みが分かれるところかと思いますが、V10はノズルを外してからゴミを捨てる必要がありましたので、ノズルを外さなくてもゴミを捨てられる構造はお手軽ですね。

まとめ

今回はV7 Slimを使用してみましたが、ソフトローラーヘッドからブラシヘッドになり接地面積が減った為か、大きなゴミが吸いやすくなりました。その吸引力により床にビタっ!と吸い付き、業務用の掃除機かと思うほどの力強さ。
パイプとヘッドの改良により総重量自体は軽くなりましたが、吸い付きが強い為、固定していないカーペットなどは掃除の際に動いてしまう可能性がありますので、注意が必要となります。
自走式のようにスムーズに前に進むような感覚ではなく、しっかり押し・引きを手で行います。
V10は本体が大きいけどヘッドが自走するので、操作が軽い。
V7 Slimは本体が軽いけど、押し引きは自分の力で行う。
どちらの軽さを取るのかが、購入のポイントとなりそうです。

いままでのモデルは筆者の身長では取り回しが難しい事があったのですが、パイプが短くなった事によりだいぶ印象が変わりました。
液晶画面など最新モデルに採用されているような機能はありませんが、動作に定評のあったV7モーターを採用し、コンパクトにまとめて完成度を高めたV7 Slimは掃除に必要な性能を全て揃えています。
ダイソンの吸引力やデザインは気になっているけど大きい為に購入に踏み切れなかった方や、今使っているダイソン掃除機が大きいと感じる方はぜひご購入を検討ください。

2019.05.31 まんがにく

スタッフが使ってみました

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