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Joshin 試用レポート
6つのシャワーとじっくりの蒸らし。ハンドドリップも出来る全自動コーヒーメーカー

ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D457B

楽しいコーヒータイムを過ごしていますか。
今回紹介するツインバード 全自動コーヒーメーカー「CM-D457B」は、いままでとはちょっと違ったこだわりが詰まった商品です。
おいしさだけではなく、コーヒーを淹れる時の香りや時間までも楽しんでいただけるのではないでしょうか。ではおいしいコーヒーをいっしょに味わってみてください。

ライター:kei

  • セット内容
    セット内容
  • 右側面下部に電源ボタン
    右側面下部に電源ボタン
  • 粉砕や温度などを選択するダイヤル
    粉砕や温度などを選択するダイヤル

コーヒーメーカー本体にペーパーフィルター5枚とお手入れ用のブラシ、計量カップがセットされています。取扱説明書とは別に、こだわりのつまった「GUIDE BOOK]もついています。
本体の電源は側面の下側に、操作ボタンはサーバーをセットするヒーターの前側にあります。操作部でコーヒーの挽き目や抽出温度、湯量など細かな設定が行えます。本体幅は約16cmとコンパクトなため操作ダイヤルもやや小ぶりです。

  • 6つの穴を発見しました
    6つの穴を発見しました
  • 抽出の様子が隙間から見えます
    抽出の様子が隙間から見えます

本体の真ん中を下から覗くと、6つの穴を発見。6つの穴の正体は、ドリップシャワーの穴!後ほどゆっくりご紹介しましょう。
この下にドリッパーをセットしたサーバーを置き、挽き終わった粉はペーパーフィルターが受ける事になりますが、ドリッパーと本体との間に隙間があります。こんな形態は見たことないですね。豆が落ちてくる様子などがこの隙間から見えるんですよ〜。

  • ミルダイヤル
    ミルダイヤル
  • 豆の投入口
    豆の投入口
  • 天面後方に水タンク
    天面後方に水タンク
  • 保温板
    保温板

上部はミル部となっていて「粗挽き/中挽き/細挽き」を選べます。
水タンクは天面のミルの後方にあるので、置き場所はあまり高くならないほうがよさそうです。
保温は20分までできますが、淹れたてをいただきたいですね。

  • 着脱ボタンを押してミルを引き上げる
    着脱ボタンを押してミルを引き上げる
  • 低速臼式フラットミル
    低速臼式フラットミル

なんと、「ミル」がまるごと取れちゃうんです!
着脱ボタンを押してミルを上げると・・・ほら!
ミルカバーを外せばお手入れカンタン。使った後のお掃除もスッキリきれいにできると、前回使った豆の残りなんかも気にせず使えてうれしいですね。

  • ハンドドリップもできる!
    ハンドドリップもできる!
  • サーバーが洗いやすい
    サーバーが洗いやすい
  • こだわりブック
    こだわりブック

全自動のコーヒーメーカーですが、ドリッパーが外にあるということは・・・!
ミルだけ使って、あとは、その日の気分でハンドドリップもできるということですね。
なんだか得した気分になるのは、私だけでしょうか?
付属の「GUIDE BOOK」も参考に、おいしい味をみつけていきましょう。

さっそく淹れてみよう

  • サーバーを使って注水
    サーバーを使って注水
  • 豆も投入
    豆も投入
  • 今回は中挽きで
    今回は中挽きで

どんな味がお好みでしょうか?コーヒー豆自体の特性にもよりますが、いつもの豆をよりベストな状態で飲みたいですね。
何カップのコーヒーをいれますか?今回は2カップ分にしましょう。では水タンクに2カップ分の水をガラスサーバーで計って入れます。豆も2カップ分投入。今回は中挽きで淹れてみます。

  • 豆から挽いて、温度を選択
    豆から挽いて、温度を選択
  • カップ数を選んでスタート!
    カップ数を選んでスタート!
  • ランプが点滅に変わりました
    ランプが点滅に変わりました

設定は「豆から挽く」を選んで、温度は83℃。2カップを選んでスタート。

  • 豆が出てくる様子が分かります
    【動画】豆が出てくる様子が分かります
  • シャワーによる本格ドリップ
    シャワーによる本格ドリップ

ミルは「低速臼式フラットミル」。臼式のためかミル時の音は高音ではなく、他のメーカーより低い音のように思えました。挽きたての香りが辺りに広がり、一気に癒されます。ミルが終了すると引き続き、ドリップが始まる。蒸らし時間のあと、前述のように6つの穴から6方向へのシャワードリップ!この隙間から生まれる芳しさやドリップの湯気の立ち具合のワクワク感はいいものがありますね。

  • わくわく
    わくわく
  • 均等にドリップされたようです
    均等にドリップされたようです

2カップをセットして、ミル→蒸らし→抽出で全部で約7分ぐらいでしょうか。出来上がりました。淹れ終わった粉は、均等にドリップされ、おいしさが抽出されたようです。

  • 雑味がなくて美味しい〜
    雑味がなくて美味しい〜
  • 左から中挽き83℃、細挽き83℃、細挽き90℃
    左から中挽き83℃、細挽き83℃、細挽き90℃

中挽きで83℃で抽出されたコーヒーは、多くの方がおいしいと感じるような、さわやか系のあっさりとした味わい。ブラックでたっぷり飲めそうです。83℃の中挽きはさわやかで、同じ温度で細挽きも試してみたところ、先ほどよりもグッと締まった味わいに。
次に、細挽きで90℃も試してみました。90℃はさらに、かなり苦みや酸味が出やすいようですが、ひきしまった味が筆者の好みにぴったりで、同じ豆でもまったく違った味わいになりました。

  • 使った後のミルの様子
    使った後のミルの様子
  • ミルを使用したら、お掃除がつきもの。ここは、やはり手間がかかりますが、付属のブラシで丁寧にお手入れしましょう。本体からミルをはずし、分解できるのでお手入れも簡単です。取り外した後、筒の部分から、豆がポロポロとこぼれてきますので、ゴミ箱の上など、汚れても良い場所で作業を行いましょう。
    ミルのみの動作もできるので、自分でゆっくりハンドドリップしたい時も使えますよ。

コーヒーはやっぱり香りで癒されますね。豆を挽いた時、ドリップが始まった時、淹れ終わった時、それぞれの漂う香りで豊かな気分になれる筆者です。
今回同じコーヒー豆を使って何杯か飲み比べをしてみましたが、抽出温度と挽き具合の違いでこんなにも味が違うことに驚きました。いつもの豆でも丁寧に準備されていく工程を見ながら、シャワードリップでいつでもおいしいコーヒーが味わえます。
豆の種類や煎り方を含めると飲み比べの範囲はもっともっと広がっていきそうですね。
全自動コーヒーメーカー「CM-D457B」を使って、自分の好みの味を見つけてください。

2018.12.14 kei

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