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Joshin 試用レポート
モトローラから登場したg6 Plus、g6、e5。
3機種まとめて比較

モトローラ moto g6 Plus / moto g6 / moto e5

格安SIMの普及が高まり、端末の乗り換えも自分で手軽に行えるようになりました。 そのため自分で端末を選ぶ機会も多くなり、色んなメーカーから色んな端末が登場するのでどれがいいやら、なんじゃらホイ。と悩んでしまうところです。
今日はデュアルSIM対応端末で人気のモトローラより登場した、『g6 Plus』と『g6』、『e5』の3機種の違いを見比べていきますよ!

ライター:ぴよこ

モトローラ g6 Plus、g6、e5モデル

フレームをギリギリまで小さくしたスタイリッシュなSIMフリー端末が3つ。左から「moto g6 Plus」「moto g6」「moto e5」と並びます。
一番大きな「g6 Plus」はディスプレイサイズが5.93インチ。「g6」と「e5」は5.7インチですが、「g6」はちょっと薄めでスリムに感じます。サイズは似ているのに「e5」は「g6」と比べてやや重く、バッテリーは4,000mAhと大容量。小さいのにタフです。

背面カバーは「g6」シリーズがとてもキレイで高級感があります。写真で波模様のように映っているのは光の反射。角度によって、写真のような波模様になるのですが、指でカバーに触っても、そのカバーの奥のほうで光っているような不思議な立体感があります。
「e5」はシンプルな、ツヤ消しされたマットなカラーリング。シンプルで指紋も目立たず使いやすいデザインです。

さらに詳しく3つの特徴を見ていきましょう。

  • moto g6 Plus
  • moto g6
  • moto e5
  • moto g6 Plus
    OS Android 8.0
    ディスプレイ 5.93インチ
    CPU Snapdragon 630(SDM630)オクタコア
    メモリ 4GB
    ストレージ 約64GB
    SIMカード nanoSIM×2スロット (DSDS対応)
    接続端子 USB Type-C
    イヤホンマイクジャック
    カメラ インカメラ:1600万画素(f/2.2)、LEDフラッシュ
    アウトカメラ:1200万画素(f/1.7)
    +500万画素(f/2.2)デュアルカメラ、デュアル相関色温度LEDフラッシュ
    バッテリー 3,200mAh
    本体サイズ 159.9 × 75.5 × 8.1(最薄部) mm
    質量 約165g
  • moto g6
    OS Android 8.0
    ディスプレイ 5.7インチ
    CPU Snapdragon 450(SDM450)オクタコア
    メモリ 3GB
    ストレージ 約32GB
    SIMカード nanoSIM×2スロット (DSDS対応)
    接続端子 USB Type-C
    イヤホンマイクジャック
    カメラ インカメラ:1600万画素(f/2.2)、LEDフラッシュ
     アウトカメラ:1200万画素(f/2.0)
    +500万画素(f/2.2)デュアルカメラ、LEDフラッシュ
    バッテリー 3,000mAh
    本体サイズ 153.8 × 72.3 × 8.3(最薄部) mm
    質量 約162.5g
  • moto e5
    OS Android 8.0
    ディスプレイ 5.7インチ
    CPU Snapdragon 425 (MSM8917)クアッドコア
    メモリ 2GB
    ストレージ 約16GB
    SIMカード nanoSIM×2スロット (DSDS対応)
    接続端子 マイクロUSB
    イヤホンマイクジャック
    カメラ インカメラ : 500万画素(f/2.2)、LEDフラッシュ
    アウトカメラ : 1300万画素(f/2.0)、LEDフラッシュ

    バッテリー 4,000mAh
    本体サイズ 154.4 × 72.2 × 8.9(最薄部) mm
    質量 約173g

「g6 Plus」シリーズは名前の通り、「g6」シリーズより高性能です。箱を見ただけ、開けただけだと「お?どっちがどっち?」と思うほど似ています。ですが、スペックはCPU、メモリ、ストレージ、バッテリーと全て「g6」を上回り、カメラもより明るく、描写のキレイな撮影が行えます。

「e5」はメモリが2GB、ストレージが16GBですので、比較的ライトに使用される方向けのスペックになっていますが、DSDS対応でこの価格ですので、コスパの高いスマホかと思います。3機種とも現在最新のAndroid 8.0を搭載しているのは嬉しいですね。
お次は実機を見比べていきましょう。

前面と背面の上部

  • moto g6 Plus
  • moto g6
  • moto e5

まずは前面上部から。 インカメラの画質はアウトカメラに比べると劣るものが多いですが、「g6」シリーズはインカメラの画素数が1600万画素と非常に高画質。これなら自撮りを行う際も、画面を見ながらキレイに撮れそうですね!
「e5」のインカメラは500万画素ですので、どれほど違うのか後で確かめてみましょう。

  • moto g6 Plus
  • moto g6
  • moto e5

背面上部です。ソックリな「g6 Plus」と「g6」ですが、「g6 Plus」のカメラ部分は天保山(日本一低い大阪の山)のような高さがあります。どちらもカメラを2つ内蔵しており、その下にフラッシュを配置。なんだか顔みたいですね。

どちらも1200万画素+500万画素と2つのカメラを搭載し、デュアルカメラでボケ感のある撮影ができるようになっています。スマホにカメラ性能を求める方も納得の高画質です。さらに「g6 Plus」はF1.7と、明るく映る性能です。「e5」はカメラとフラッシュが1つずつで画素数は1300万画素。
3機種ともカメラの下にロゴマークが配置されていますが、「e5」のみ指紋センサーの役割をしています。

「g6 Plus」のカメラ部分の厚みがちょっと気になります。液晶画面を上向きにして置いてみると・・・

  • moto g6 Plus
  • moto g6
  • moto e5

よくあるスマホの背面は、「e5」のようにフラットなタイプです。それに慣れていると、スマホの背面が床からちょっと浮いている状態はカタカタするし、筆者はちょっと気になってしまいます。「g6」ほどならそんなに気にならないのですが・・・。

ディスプレイ下のフレーム部分

  • moto g6 Plus
  • moto g6
  • moto e5

「g6」シリーズは、ディスプレイ下のフレーム部分に指紋センサーとマイクを搭載。マイクの位置が「g6 Plus」と「g6」では反対になっていますね。「e5」は背面に指紋センサーを配置しているのでロゴのみのシンプルなデザインです。

ボディ下部の側面

  • moto g6 Plus
  • moto g6
  • moto e5

「g6」シリーズはUSB TYPE-Cポートと、イヤホン端子が並びます。イヤホン端子が上部のスマホばかり使用していた筆者は、下配置に新鮮さを感じています。「e5」はマイクロUSBポートとマイクが配置されています。

右側面:操作ボタン

  • moto g6 Plus
  • moto g6
  • moto e5

右側面には3機種とも、スリムな電源ボタンと音量ボタンが配置されていました。電源ボタンはギザギザになっており、ローレット加工のような滑り止め効果がありそうです。電源ボタンだとすぐに認識できる感触なのもいいですね。小さい所ですが、個性が光っています。

左側面

  • moto g6 Plus
  • moto g6
  • moto e5

「g6」シリーズの左側面はなにもありませんが、「e5」にはカードスロットが配置されています。付属のSIM取り出しピンをカードスロットの穴にプスッと挿し込めば、カードスロットが、はいっ、ひょっこりはん。
DSDS対応端末で人気のモトローラらしい長いスロットです。カードはnanoSIM×2枚と、microSD×1枚を同時にセットできます。

デュアルSIMというと、microSDカード装着部が併用の端末も多く(DSSS方式)、デュアルSIM使用時はmicroSDカードが使えない、という事もあります。
今回3機種の中で一番手頃な価格の「e5」もDSDS方式を採用しており、コスパの良い端末となっております。
「g6」シリーズのカードスロットはどこかな?あ、あったあった。

ボディ上部

  • moto g6 Plus
  • moto g6
  • moto e5

「g6」シリーズは上部にカードスロットを配置していました。もちろんDSDS対応ですよ。
「e5」は上部にイヤホン端子がありました。筆者には馴染みの配置です。

付属のイヤホン

  • moto g6 Plus
  • moto g6
  • moto e5

付属のイヤホンも見ておきましょう。「g6」シリーズは3つのイヤーチップが付属したカナル型、「e5」はインイヤータイプで、リモコン付きとなっています。どちらも重量が軽く、それぞれの端末で音楽を聴きましたが、音もちょっと軽めでした。

内蔵アプリや機能

ホーム画面、内蔵アプリ

  • moto g6 シリーズ
  • moto e5
  • g6シリーズ、e5共通
  • g6シリーズ、e5共通

ホーム画面です。内蔵アプリは3機種とも同じです。初期状態で、無駄なアプリもなく、Google系のものばかりなので、購入時に不必要なアプリを掃除する手間も少なそうですね。
ホーム画面にあるモトローラのロゴが描かれたアプリを選択し、モトローラ独自の機能も確かめてみましょう。

モトローラの便利な機能

  • 共通画面
  • moto g6 シリーズ
  • moto e5
  • 共通画面

タップすると「候補/機能」のタブがあり、「候補」では機能の説明が確認ができ、「機能」で設定が行えます。
「g6」シリーズでは「Motoキー」「Motoアクション」「Motoディスプレイ」「Motoボイス」の4つを搭載してますが、「e5」では「Motoアクション」「Motoディスプレイ」の2つのみ。

「e5」では非搭載の「Motoボイス」は、音声コマンドで電話に出たり、アラーム設定ができる機能ですが、日本語に対応しておらず、現在は実用性はやや低めかもしれません。
「Motoキー」はウェブサイトなどで使用しているパスワードを指紋センサーでログインできるようになる機能。こちらはセキュリティを重視される方には嬉しい機能ですね。

共通機能の「Motoアクション」の中身を少し確認してみましょう。

指紋センサーはロック解除だけでなく、「ワンボタンナビ」機能でナビゲーションバーに早変わり。左右のスワイプ動作でバックグラウンドボタン、戻るボタン機能が追加されます。ナビバーが無くなる分、画面も大きく使えますよ。
「クイックスクリーンショット」は指三本を同時にドン!と画面に触れるだけでスクリーンショットが撮れます。手軽で速い。筆者ならまずはじめにONにするであろう機能です。
カメラを良く使う方は「クイックカメラ」機能をONにしておけば、手首をひねるだけですぐにカメラに切り替えられます。他にも水平チョップを連続で2回行うような動作でライトのON/OFFができたり、ちょっとした動作で働く機能が面白いですよ。

アウトカメラ

アウトカメラでいくつか撮影してみました。アウトカメラは「e5」が一番解像度が高いのですが(「g6 Plus」・「g6」・・・1200万画素、「e5」・・・1300万画素)、「g6 Plus」と比べるとやや暗い印象です。色表現がそれぞれ異なり、筆者的には「g6 Plus」が一番自然で、「g6」はやや黄味が強く、「e5」は自然だけどちょっと暗い印象でした。

インカメラ

  • moto g6 Plus
  • moto g6
  • moto e5

解像度の高い「g6」シリーズのインカメラ。やはり「g6」シリーズはインカメラも高解像度ですのでアウトカメラと同じような明るさで撮影ができました。同じ場所から撮影しましたが、「e5」はワントーン暗いという印象です。ちなみに美肌モードを使っているのでお肌もとてもきれいです。筆者調べで30%ほど美化されております。

ネットサーフィンも楽しんでみましたが、「g6 Plus」はキー入力やページ読み込みもスムーズで反応も良かったです。「e5」も早いのですが、「g6 Plus」と比べると、ほんの少し反応が遅い気がしました。スマホでゲームをしたり動画をガッツリ見られるという方は【g6 Plus】を、ゲームもするけど、そこまでやり込んだりはしないという方であれば【g6】、電話とLINE+少しゲームをしたい・中身をあまり詰め込まないサブ機が欲しいという方には【e5】がオススメです。

最近は自撮りをされる方が多くなったためか、インカメラの性能が高いスマホもチラホラ見かけます。カメラの性能もスマホ選びの視野に入れられるのであれば、「g6」シリーズがオススメですが、「e5」でも充分キレイだと感じました。「g6」シリーズほどの容量だと安心できるかと思いますが、「e5」だと撮影データはmicroSDカードにこまめに移行して使う事になるかと思います。「e5」はDSDS対応でカメラもキレイ。そしてこの価格・・・という所で結構迷ってしまいますね!

最後に・・・今回のモトローラ 「moto g6 Plus」、「g6」、「e5」は全て【nanoSIMカード】です。【microSIMカード】と大きさが異なるタイプですので、microSIMカードをお使いのお客様は、契約会社にてデータ移行の申し込みが必要となります。SIMフリー端末をご購入いただく際は、お客様のSIMカードのサイズをしっかりご確認いただき、ご購入してください。

2018.10.19 ぴよこ

お客様のレビューのご紹介
Moto G6 Plus
我人生で初のスマフォ購入で選んだモデルです!!
ガラ携帯電話(以下、ガラケイ)の頃から、モトローラ社の製品は、洗練されたデザインの製品をつくる企業だなあと、いつも気になっておりました。 残念ながら、ガラケイ全盛の時には、モトローラ社の製品を購入する機会はありませんでしたが、今回長年利用していたキャリアから格安SIMを提供してくれる会社に変更したことを機に、また、スマフォを初めて購入するに当たって、長年憧れていたモトローラー社の製品である本モデルを購入することにしました。 外国メーカーの製品ですから、初期設定の画面は、英語表記なので、少し戸惑いましたが、WEBサイトで、「モトローラ・スマフォ・日本語表記」と検索して、日本語表記に切り替える情報をいくつか入手してから、日本語表記に切り替えて、その後、他の設定へとスムーズに進めることが出来ました。 液晶のサイズが大きくて、とても見易いです。タッチパネルの感度も良いので、画面がスムーズに切り替わります。また、余計なアプリも少ないので、使用する上で何の不都合も感じません。お勧めです。
JUNMA 様

トリプルスロットが良いですね
MotoG4Plusからの機種変更を考えており、G4のようにSIM2枚+SDカードが同時に使用できるトリプルスロットのものを探していました。 なかなか良い機種が見つからない時にG6発売という事で購入。 現在の所は何も問題なく使用できているので満足しています。
taka1980 様

期待したとおり!
さすがモトローラ。シンプルで余計なアプリ入っていません。 動作もよく、買ってよかったです。
大阪えんどう 様
Moto G6
モトローラの製品は、良いですね!
一ヶ月程前に、こちらのサイトで、g6PLUS(以下、前者)を購入しました。使い勝手が、とても良かったので、家族にも薦めたところ、迷った末に、本製品であるg6(以下、後者)を選びました。家族共用のスマフォとして使用するので、前者程のスペックは必要ないとの判断の下、後者の方を購入することにしました。前者との外見上の違いは、後者は液晶画面のサイズが小さいので、それに伴い、縦尺の長さが短いことと、カメラのレンズを覆う突起部分の奥行が、短いことです。共通部分は、前者と同じ上品な紺色のボディーで、フォルムの曲面ラインもとても美しく、洗練されたデザインです。機能面に関しては、メモリとストレージの容量は前者に劣りますが、カメラの精度は前者とほぼ同様なので、画像や映像の画質も綺麗です。また、アプリに関しても、余計なものが少ないので、前者同様に、使い勝手がとても良いので、たいへん満足しております。お勧めです。
JUNMA 様

Moto E5
コストパフォーマンス良し。
2人の子供用にファインゴールドとフラッシュグレーを1台ずつ購入しました。画面も大きめで見やすくなったと好評です。モバイル端末老舗のモトローラ製である安心感、最新のAndroid 8.0搭載で普段使いには十分です。激しい使い方をするのでなければ、コストパフォーマンス良くおすすめです。
はち兵衛 様

moto e5
安い価格で、十分な性能。使いやすいです
moto e5 様

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