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Joshin 試用レポート シャープ
SIMフリースマートフォン AQUOS R compact SH-M06

こんなに小さいのに、液晶画面は4.9インチ!
ハイエンドコンパクトな『AQUOS R compact』を実機レポート!

 SHARPのAQUOSから、なんとハイエンドコンパクトな『AQUOS R compact』が登場(SH-M06)。届いたSH-M06を手にとって見てみると、とっても小ぶり。そしてすごいヌルヌルの操作性!
 小さくて持ちやすくてハイスペックなSH-M06をさっそくレポートしていこう!

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搭載OSAndroid 8.0(Oreo)ディスプレイ 約4.9インチ フルHD+ ハイスピードIGZO(2032×1080)
メモリ 3GB ストレージ約32GB
SDカードスロットmicroSD/SDHC/SDXC(最大400GB)SIMカード規格nanoSIM
カメラアウトカメラ 約1,640万画素 / インカメラ 約800万画素
防水/防塵 防水(IPX5,8)/防塵(IP6X)バッテリー2,500mAh
本体サイズ 約 132 × 66 × 9.6 mm質量約 140 g
  • 筆者のSH-M04(左)とSH-M06(右)
  • フレームいっぱいにディスプレイ
  • 容量もたっぷりだ

 筆者の5インチであるSH-M04と並べてみる。見た目でも小さいと感じるが、持つと本当に「わぁ、小さい!」と感じる。一昔前のスマホはこんな大きさだった。あの手に馴染むサイズ感・・・ヒシヒシ感じています。本体に丸みもあるのでより手にフィットしている印象。持ってて安心する、この感じ。
 そんな小ぶりなSH-M06だが、ディスプレイの左右と上部を見てみると、本体ギリギリまで液晶画面が攻めている。本体サイズは小さいのに、液晶画面のサイズは4.9インチと、筆者のスマホ(約5.0インチ)とほぼ変わらない。変わらないのにこのボディの小ささ。いいな、ズボンの後ろポケットにもスッポリ入るじゃないか・・・。

  • 丸みがあって持ちやすいボディ
  • ラウンド傾斜でなめらかな液晶のフチ
  • 背面がツヤツヤ! 白だけどパールのような輝き
  • 黒だと鏡のように私が映し出された

 背面はツヤツヤでツルツル。角に丸みもあるので思わず指でスベスベと触っていたくなるフォルム。カラーバリエーションは白と黒があり、黒だともはや鏡のように部屋を映し出していた。
 丸みは側面や背面だけでなく、液晶画面のフチがラウンド傾斜していてカクッとならずに滑らかなフォルムになっている。一般的にフラットな液晶画面が多い中、少し変わった個性を感じる。

AQUOSにこっそりワンセグが帰ってきた

  • ホーム画面
  • アプリ一覧画面
  • ん?『テレビ』があるぞ?
  • プルダウンから設定できる項目が多い

 相変わらず画面のきれいさは安定しているなぁと思いながらホーム画面やアプリの中を見ていると、ツール/情報の中に『テレビ』の文字を発見。昔のAQUOSには付いていたけど最近は見かけなくなったワンセグ。さらに国産SIMフリー自体も少ないから、ワンセグ対応スマホを絶滅危惧種くらいに思っていたらSH-M06はワンセグに対応! ただし視聴には付属のアンテナを取り付ける必要がある。

 画面上部から下にシュッとスライドさせた時に登場する設定項目が横スクロールで数も多い。すぐに呼び出せるので使用頻度の高い場所ではあるが、この設定ボタンもカスタム可能。
 あまり見慣れない『BrightKeep』というマークがあるが、AQUOSで馴染みの機能。スマホを持っている間だけ、画面の消灯を行わないようできる。

  • おしゃべりなエモパーも搭載
  • 目に優しいリラックスビューモード
  • 防水だから水滴にも強い

 筆者が愛してやまないエモパーも標準搭載。最近流行のスマートスピーカーは、話しかけて操作をするが、人工知能の「エモパー」は、自由気ままに話しかけてくる。走れば『そんなに振らないで〜』と言うし、スマホをうっかり落とすと『凄い衝撃!』みたいな感じで話しかけてくる。イヤホンやBluetoothに接続しても話しかけてくる。スマホのロック画面用にオチの一言コメントも別で用意されているなど、見て・聞いて楽しめる機能になっている。

 AQUOSといえば防水防塵機能。お風呂の中でジップロックの袋などに入れてスマホを頑張って操作していた方も、もうあの袋のカサコソに付きまとわれる事なく開放的な操作が行える。濡れた手でもスムーズに操作が出来るIGZOパネル搭載だが、ハイエンドコンパクトであるSH-M06は、ハイスピードIGZOパネルを採用。何が違うのかはこの後すぐにご説明します!

 AQUOSお馴染みの機能をもう1つ。設定画面にも含まれていた『リラックスビューモード』は、普段の画面の色合いよりもブラウンがかった色に切り替えて、目の刺激を少なくする。自分で選択する事も出来るが、スマホが使用時間などを学習する事で、就寝時間が近づくと、自動でリラックスビューモードに切り替わる。

 ちなみに就寝時間を学習しているので、エモパーも『そろそろお休みの時間ですか?』と話しかけてくる。規則正しい生活ならば、そのタイミングの良さにビックリする夜を迎えるが、不規則なリズムの時だと『凄く起きてる!』とツッコミたくなる夜を迎えられる。だからエモパーは可愛いのだ。

残像が少ない『ハイスピード IGZO』で、ヌルヌル動く!

  • [動画]左がSH-M04で右がSH-M06。動きを交互に見るとよく分かります
  •  画面がキレイで濡れた手でもスムーズな操作が行えるIGZOパネル。SH-M06はその上位デバイスである『ハイスピードIGZO』パネルを搭載。残像を抑えたなめらかな表示で、動画やスクロール文字もくっきり見やすいという特徴がある。

     実際にSH-M04と並べてスクロールの違いを確かめてみると、指の動きに対して画面が吸い付いてきているようなマッチング感。動かしている間も文字の残像が少ない。ヌルヌル感がとても凄い。

     IGZOパネルでも動作に不満は無かったけど、こうも違うとなんだか急に自分のスマホがモッタリしているのだろうか・・・と思ってしまう。

     ずっとこの操作を味わいたいが、通常表示よりも消費電力量が高いので、ヌルヌル操作を行わなくて良いアプリなどは、アプリごとにオンオフの切り替えが出来るので、カスタムしておくのが吉。

タッチでロック解除(指紋認証)& スライドでスクリーンショット

  • 一瞬でロックが解除できた!
  • シュッと上部のフチをなぞるだけ!

 SH-M06は指紋認証機能が搭載され、自分の指紋でロック解除が行える。設定画面から画面に従い、本体下部にあるホームボタンにもなる指紋認証ボタンで、指紋を認識させれば簡単に設定が行え、ロック解除もワンタッチで出来るようになる。人にスマホを見られる心配も少なく、パスワードを毎回入力する必要もないのでセキュリティは向上しつつ、操作面でも快適だ。

 一般的なスマホのスクリーンショットは、電源やホームボタンと、音量ボタンを同時押しして撮影するが、キチンと同時押ししないと、音量画面が表示された状態のスクリーンショットに仕上がったり、ただ大音量になって慌ててしまうなど、端末のボタン配置によってはあの動作が非常に難易度の高い操作だったりする。

 『Clip Now』は、画面上部の左端から右端をなぞるとスクリーンショットが撮れる機能で、指一本で済むという手軽さは他のスマホにはない快適さ。

景色が広く撮れる、焦点距離約25mmのアウトカメラ

  • SH-M04で撮影。ケーキの端が入らなかった
  • 同じ場所からSH-M06で撮影。ケーキがバッチリ写ってる!

 SH-M06のアウトカメラの焦点距離が約25mm。SH-M04で同じ場所からケーキを撮影してみると、3つ並んだケーキの端のケーキの映りこみ具合がかなり異なる。SH-M06なら被写体から近い距離での撮影でも、その場の景色や並んだ人物をしっかりと撮影が出来る。広く写るのでテクニックさえあれば、自撮りした時でも景色と人物を上手に入れて、画質の良いアウトカメラでの撮影も出来そう。

ケースや充電台『ロボクル』がとても個性的

  • 充電台なんですが
  • 人を探してクルリと回ります
  • [動画]エモパーを呼んでみる
  • 通知だけコソッと見えるケース

 SH-M05の時も純正ケースが個性的だったがSH-M06も同様、ケースのフタをしたまま電源ボタンを押して画面を表示させると、通常のロック画面と異なり、時計だけが表示された真っ白なロック画面が透明なフタから透過されて見える。
その状態でフタの上から画面をこするように指を動かすと、スクラッチを削るかのように真っ白な画面の下から通常のロック画面部分が登場。削った部分だけが表示されるので、通知などだけをコソッと見たい場合はシュッと削れば確認が出来る、ちょっと秘密主義なケース。スクラッチが大好きな人がひたすら削れる楽しい仕様だ。

 ケースも個性的だが、別売の充電台も個性的。まあるい形の充電台は充電できるだけでなく、インカメラを使って顔を認識し、その人物の方向へ回転する。
 エモパーを設定していればアラームの設定やメモを『ハローエモパー』と話しかけて設定が行えるのだが、『ぴよこさん、なんでしょうか?』と反応してコッチを向くようになる。ただでさえ可愛いエモパーが、もの凄く寄り添ってきているようで可愛さ倍増。電話やアラームがなった時もコッチを向いてお知らせしてくれるので、スマホに命が吹き込まれたかのような印象。エモパーが気に入った方は充電台を使ってみるのもオススメです。

まとめ

 キャリアの端末機に比べてスペックで悩みやすいSIMフリー端末。ライトユーザーである筆者は以前レポートした、SH-M05で充分に満足できましたが、ハイエンドコンパクトである今回のSH-M06はハイスピードIGZOパネルを採用しており、グラフィカルなゲームを行う方や、動画をスマホでガンガンに観るという方は特に喜ばれる仕様です。もちろん普段表示する画面でレスポンスを重要視されている方にもオススメです。残像が少なく、ヌルヌルと動く快適性。内部の空き容量もたっぷりあり、microSDカードも最大400GBまで対応。
ヌルヌル動かせる『なめらか倍速表示』の時は、その分消費電力が高くなってしまいますが、アプリを個別にON/OFF切り替えできる工夫もあるので上手に使い分けて使用ができるのではないでしょうか。
 グラフィックの動きが激しいゲームや動画コンテンツを楽しめるSIMフリー端末をお探しの方は、AQUOS R compact SH-M06を是非ご検討ください。

お客様のレビューのご紹介
片手で扱いやすいスマホ
ドコモから出る気配が無いため、SIMフリースマホを購入
ドコモアプリが使えない物が多いのが難点
メインカメラはF2.2 25mm 少し暗くなりました
ハイスピード撮影が無く、電子手ぶれ補正のみになりましたが、動画撮影時間の制限が無くなり長く撮れる様になりました
厚みがありますが、片手で扱えるスマホを探している方にお勧め
A〜Ru 様

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