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Joshin 試用レポート

AI機能が使えるスマートフォンで、一足先に未来の波に乗ろう!

エイスース ASUS ZenFone 5 ZE620KL

AI機能が搭載された「ZenFone5」は、ユーザーの動向や好みを分析し、パフォーマンスを上げる「AIブースト」や、過充電を防ぐ「AI充電」など、ユーザーの動きによって判断して快適に操作できるように促してくれる。カメラとAI機能の融合により、写真が美しく映えるように瞬時に判断して最適な美しさで撮影してくれたりと、機能は盛りだくさん。ユーザーに快適な操作感を提供してくれる最新技術を堪能してみましょう!

ライター:あんまん

ZenFone5のスペックを見てみよう

  • Zenfone5の外観
    閃光が走ったような美しい外観
  • Zenfone5の背面
    背面はピカピカで筆者が反射した
  • セット内容
    セット内容
  • サイズ 幅約75.6mm×高さ約153mm×奥行約7.7mm
    質量 約165g
    内蔵ストレージ 64GB
    ディスプレイ 6.2型ワイド Super IPS+液晶 (LEDバックライト)
    CPU Qualcomm® Snapdragon™ 636 (オクタコアCPU)
    GPU Adreno 509
    メモリ 6GB
    アウトカメラ 1,200万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)
    800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
    LEDフラッシュ
    インカメラ 800万画素カメラ内蔵
    SIMカードスロット nanoSIMスロット×2
    バッテリー 3,300mAh
    搭載OS Android™ 8.0
  • 画面占有率90%のオールスクリーンディスプレイ「ZenFone5」。スクリーンは映画館レベルのDCI-P3の色域で美しく表現されるので、鮮やかに発色されて美しい。

    ボディカラーは少し紫がかったスペースシルバーと、青みを帯びたシャイニーブラックの2色展開だ。背面にある丸い指紋センサーから閃光が走ったような輝きが高級感に溢れている。ピカピカと反射される素材で美しいが、指紋が付きやすいので、外観を楽しみたい筆者としては少し残念ポイント。しかし付属品にクリアケースが同封されており、元々の外観を味わいたいという方への配慮もあって嬉しい。

    内蔵ストレージは64GBと大容量、メモリはなんと6GBでサクサク操作。加えて様々なAI機能を搭載し、快適な操作を実現してくれる。AI機能については後ほど確認しよう。

    セット内容はUSBケーブル、ACアダプター、SIMイジェクトピン、クリアケース、ZenEar Pro、ZenEar Pro交換用イヤーピース、ユーザーマニュアル、製品保証書。

  • 側面の電源ボタンと音量ボタン
    電源ボタンと音量ボタン
  • メインカメラと広角レンズ
    メインカメラと広角レンズ
  • nanoSIMスロット
    nanoSIMスロットはDSDV対応
  • USB端子
    USB端子はType-Cだ

側面には電源ボタンと音量ボタン。全体的に丸みを帯びていて手にフィットするが、つるっとしているので少し滑りやすい。瞬間的に持つときは少し気をつけた方がいいだろう。

背面カメラは1200万画素の高画質のメインカメラと、広い範囲を撮影できる広角カメラのデュアルレンズ。反射を抑えて写真の品質を向上させるアンチグレア加工が施されている。約0.03秒の像面位相差オートフォーカスで瞬時にピントが合い、F値1.8、SONYのIMX363センサーを装備しているので、明るくキレイな写真を撮影できるのだ。

サウンドはハイレゾ対応機種で2つのスピーカーを搭載しており、スピーカーサイズは「ZenFone4」よりも36%大きくなって、さらにパワフルな音を再現。ハイレゾ対応でもイヤホンが対応していなければその良さは半減するが、付属のイヤホン「ZenEar Pro」もハイレゾ対応。イヤホンだけでも価値がある。

nanoSIMスロットはDSDV対応になり、LTEの2回線同時待受が可能になった。ただし2回線をセットしている場合はmicroSDカードをセットできないので注意が必要。USB端子はType-C対応だ。

指紋認証・顔認証

  • 背面の指紋認証センサー
    背面には丸い指紋認証センサー
  • ポンと指を当てて指紋認証
    ポンと指を当てて指紋認証
  • 顔認証
    顔認証はラクチンだ

背面の丸い指紋センサーに指をポンと当てて指紋認証を行うと、わずか0.3秒でロックが解除される。背面にセンサーがあることにより、スマホを握る動作から自然に行え、快適なロック解除ができる。

しかしカバーによっては、センサーが隠れてしまうことがあるだろう。そんな時は画面を見つめるだけで解除できる顔認証の出番だ。顔とまっすぐ対面すると、間もなく一瞬で解除された。煩わしいロック解除もサクサク行える。

ZenFone5のAI機能

  • AIブースト
    使用状況に応じてパフォーマンスを上げる「AIブースト」
  • AIバッテリー
    過充電を防ぐ「AIバッテリー」

「ZenFone5」から数々のAI機能が追加された。ユーザーの使用状況に応じてパフォーマンスを上げて、処理性能が最大約15%向上する「AIブースト」は、負荷の大きいアプリを操作するときに力を発揮し、サクサク操作できる。充電機を挿しっぱなしの際に起こりがちな過充電によるバッテリーの劣化を防ぐ「AI充電」、周囲の騒音レベルに応じて着信ボリュームを自動で調整する「AI着信音」などもあり、よりユーザーが快適に使いやすいように、スマホが賢く判断してくれるのだ。

状況に対応する「AIディスプレイ」

  • スマートスクリーン設定画面
    スマートスクリーンで見ている間はスリープしない!
  • 本体を持ち上げてスリープ解除
    持ち上げて画面を見つめるだけでスリープ解除

動画を見ていると、画面が暗くなって煩わしいことはないだろうか。そんなときは「スマートスクリーン」をONにすると、画面を見ているだけでスリープしないようにキープ。スリープ時間を短くしていても、見ている間はずっと画面が起動したままなので動画をずっと見ていられる。センサーが周囲の光によって見やすい色温度に調整してくれたり、ユーザーが快適に操作できるように施されている。
端末を持ち上げて、画面を見つめるだけのスリープ解除も併用すると、わざわざ画面をタッチをしなくても良くなり快適感がグッと増した。

シーンを分析する「AIデュアルカメラシステム」

  • カメラ機能で草を写している場面
    AIオートで草と判断!
    • AIオート時のお肉
      AIオートで美味しそう!
    • 通常時のお肉
      5Qで撮影すると少しつぶれた印象
    • AIオート時の花
      AIオートだど鮮やかだ
    • 通常時の花
      キレイだが少し白がかっている

カメラにAIシーン分析機能が搭載されたことにより、花や青空など16タイプのシーンから瞬時に被写体とシーンを判断して、最適な撮影ができるようになった。実際に草の置物にカメラを向けてみると、右上に葉っぱのマークが出現して草と判断している。

お肉や花を撮ってみると、元々の写真がキレイなのではっきりと差が出た訳ではないが、AIオートを使うと鮮やかに発色されて美しい。お肉は「ZenFone5Q」で撮影したものとの比較だが、立体感とジューシーさが伝わって美味しそうに撮影できた。花は草木からパッと発色して浮かび上がるような美しさ。そのままインスタなどのSNSに投稿したくなるくらい瞬時にキレイになるのは驚きである。

広角レンズでワイドに

  • メインカメラで風景写真
    メインカメラだとここまでだが…
  • 広角レンズで風景写真
    広角レンズでビルもしっかり撮れる!

メインカメラと広角カメラを使って、ビルの屋上からなんばの景色を撮影してみると、メインカメラでは収まりきれない部分まで広い範囲で撮影できた。メインカメラで撮るよりも若干粗くはなるが、広く風景を撮りたい場合に活躍する。

背景のぼかしで被写体が際立つポートレート写真

  • リアルタイムポートレートモードの写真
    スマホカメラと思えないボケ感!
  • リアルタイムポートレートモードは、被写体に焦点を当てたまま奥行きを分析し、被写体が浮き立つようなボケ感を演出。前面カメラと背面カメラのどちらでも撮影でき、背面カメラの場合はメインカメラと広角カメラの両方を使い、より奥行のあるボケ感を作り出すのだ。

    草などを背景にし、ライオンのフィギュアを被写体にして撮影してみると、くっきりとライオンが際立ち、背景にふわっとぼかしが入った。奥行きがはっきり生まれ、ライオンが浮き出て強調されている。スマホで撮影したと思えないくらいキレイなポートレート写真のできあがりだ。

  • 美人エフェクトモード
    美人エフェクトモードでお肌をなめらかに
  • 8種類のフィルター
    8種類のフィルターで幻想的
  • Proモードで好みの調整に
    Proモードで好みの調整に

「美人エフェクトモード」は、肌のトーンや目の大きさなど10段階から調整でき、お肌をつるつるにしたりと女性に嬉しい機能。ためしに使ってみると、丸顔が悩みな筆者でもスッキリしてるんじゃないでしょうか!ほうれい線やしみも目立たなく、嬉しい限りだ。

他にも、8種類から選べるフィルターを使って、グレイスケールやレトロなど幻想的なシーンを演出し、フィルター効果で一つのシーンから様々なムードを表現。Proモードにすると、ISOやシャッター速度を自由に選べて自分なりの撮影ができるので、本当のカメラを使っているようだ。

ZeniMojiで遊ぶ

  • ZeniMojiで遊ぶ
    ついつい遊んでしまう
  • ASUSのキャラクターが顔と連動して動く「ZeniMoji」。
    キャラクターを動かし、動画を取ったりフェイスタイムで楽しめるので、コミュニケーションを深めることができる。

    早速使ってみると「うわっ!自分の顔ってこんな動きしてるんや!」と驚きと戸惑いを隠せないくらいヌルヌル動いた。筆者が遊んでいるキャラクターは禅太郎だが、他にもキャラクターがいるのでいろんな表情を楽しめる。慣れてくるとついつい顔をオーバーに動かしたり、怒ってみたり、色んな表情をしたくなるのでひとり遊びでも楽しめそうだ。子供とのコミュニケーションにも役立つだろう。

まとめ

AI機能搭載で最新の技術を盛り込んだハイスペックな「ZenFone5」。大容量ストレージとサクサク感はもちろんのこと、サウンドもハイレゾ対応。AIでのユーザーを快適にする操作を促す様々な機能など、最新技術を肌で感じたスマホだった。

中でもカメラの性能には圧倒された。元々の画質が良いのでスマホとは思えないほどキレイな写真が撮れるが、AIで判断された写真はさらに美しく表現され、シーンによってキレイに仕上げる。デュアルカメラの特性を生かしてポートレート写真を撮影したり、Proモードでの自由な設定が本当のカメラを使っているような感覚で自分の納得いく設定で撮影できる。スマホのカメラという概念を大幅に超えたと感じさせられた。

そんな性能バツグンの「ZenFone5」だが、本体を触ったときに指紋が付きやすいので、筆者のようにカバー無し派の方は気になる点。そんな方には付属のクリアケースを使って頂くと、美しい外観を楽しめるだろう。

ハイスペックかつAI機能が搭載され、カメラ性能も申し分なしの美しさなので、スペックもカメラ性能も求めたい方にオススメ。最新技術を使いたい!AIを試してみたい!という方の導入にピッタリのスマホを是非使ってみませんか?

2018.8.6 (あんまん)

お客様のレビューのご紹介
妻にプレゼント
なるべく大きいサイズの画面が欲しいということでこれを選びました。彼女も大変気にいっているようです。二人とも70代半ばになっているので、大きなディスプレイは助かります。それに、バッテリーの持ちも良いのも高評価です。
MAMOくん 様

画面がきれい
画面の美しさ、鮮やかさに優れています
020202 様

zenfone3から乗り換え
使い慣れていたzenfone3を破損してしまったたので乗り換え。zenfone4maxも安くて良いかと思いましたがデュアルsim使えない、メモリも今どきにしては少ないので思い切って5にしました。性能はストレスフリーで買ってよかったです。
悪左府 様


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