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Joshin 試用レポート
ビジネス機で定評のあるブラザー社「JUSTIO」新製品が登場!

ブラザーのレーザプリンタ、複合機をまとめてチェック!

コストパフォーマンスに優れたビジネス機を展開するブラザー社のコンパクトモノクロレーザーシリーズが一新されました。
そこで今回はパソコンからの印刷に特化したモデルと、コピー機能等を有する複合機モデルを用意し、色々と比較してみようと思います!

(ライター:ダブルK)

ブラザー 「JUSTIO」 ラインアップ

  • キミたちは何がどう違うんだ
  • とりあえず、各シリーズから抜粋して1台づつ並べてみました。
    画像左から・・・
    コンパクトなHLシリーズ HL-L2330D・2370DN・2375DW
    モノクロ複合機 DCP-L2535D
    ADF搭載モデル DCP-L2550DW・2730DN・MFC-L2750DW

    ・・・となります。幅はそこまで変わりませんが、この高さの違いに機能の違いがあるはずです。まずはHLシリーズからチェックしていきましょう。

最もコンパクトなHLシリーズ

    • 給紙トレイ
      給紙トレイには250枚収納
    • 前面カバー
      前面カバーを開ける
    • 分離型のトナーカートリッジとドラムユニット
      分離型のトナーカートリッジとドラムユニット
    • 普段はトナーカートリッジのみ交換すればOK
      普段はトナーカートリッジのみ交換すればOK
  • HL-L2330D
    印刷速度 モノクロ約30枚/分
    ランニングコスト モノクロ約3円/枚
    標準給紙トレイ 手差し:1枚 / 標準:250枚
    最大:251枚
    プリント解像度 1200 × 1200dpi
    紙サイズ A4まで
    インターフェイス USB
    外形寸法(mm) W356×D360×H183
    重量 約7.2kg
  • HL-L2370DN
    印刷速度 モノクロ約34枚/分
    ランニングコスト モノクロ約3円/枚
    標準給紙トレイ 手差し:1枚 / 標準:250枚
    最大:251枚
    プリント解像度 1200 × 1200dpi
    紙サイズ A4まで
    インターフェイス 有線LAN/USB
    外形寸法(mm) W356×D360×H183
    重量 約7.2kg
  • HL-L2375DW
    印刷速度 モノクロ約34枚/分
    ランニングコスト モノクロ約3円/枚
    標準給紙トレイ 手差し:1枚 / 標準:250枚
    最大:251枚
    プリント解像度 1200 × 1200dpi
    紙サイズ A4まで
    インターフェイス 有線・無線LAN/USB
    外形寸法(mm) W356×D360×H183
    重量 約7.2kg

まずは一番コンパクトなモデルから・・・。
上の表を見ると、3つのモデルに大きさの違いは・・・ない。印刷速度は「HL-L2330D」が他よりも若干少なめですが、大きな違いはありません。

ではどこが違うのかというと、パソコンとの接続方法ですね〜。シンプルに一台のパソコンからUSBケーブルで接続しての印刷ならば「HL-L2330D」です。
複数台のパソコンからネットワークを使い、有線LANでの接続なら「HL-L2370DN」で、無線LANも必要ならば「HL-L2375DW」になります。

操作部

  • HL-L2330D 操作部
    HL-L2330Dは印刷ボタンのみ
  • HL-L2370DN 操作部
    HL-L2370DN:モニターとネットワークボタン
  • HL-L2375DW 操作部
    HL-L2375DW:モニターとWi-Fiボタンだ

コンパクトだからボタンもシンプル! 印刷機能を絞ったモデルなので、操作ボタンもとてもシンプルです。
有線LANの有効化・無線LANの有効化のサインもわかりやすいですね〜。

給紙トレイ

  • 手差しトレイ
    前面の手差しトレイ
  • 手差しトレイ
    A4サイズが1枚セット出来ます
  • 排出される様子
    背面にまっすぐ排出される

紙の給紙には2つの方法があります。
一つはボディ下部にある大容量の「給紙カセット」で、A4の普通紙なら250枚セット出来ます。
もう一つが写真にある「手差しトレイ」です。こちらは1枚の給紙しか出来ません。が、給紙から排紙までストレートに本体を通過しますので、印刷紙を曲げたくない!という時にはとても便利!

  • インクジェットプリンタとレーザープリンタが並んだ様子
    • インクジェットプリンタとレーザープリンタが並んだ様子
      奥行き
    • インクジェットプリンタとレーザープリンタが並んだ様子
      高さ
    • インクジェットプリンタとレーザープリンタが並んだ様子
      排気口があります
  • インクジェットプリンタと
    大きさ比較

    比較対象にするには違いすぎるのかもしれませんが・・・外観のイメージはご理解いただけるかと思いますので、同じブラザーのコンパクトインクジェット式複合機と外観の比較をしてみました。

    高さは、レーザー式(写真右)の給紙カセットが大容量な分だけ高さがありますが、それ以外の外寸はそれ程大きくはないです。
    ただ、レーザー式には片側一箇所だけ、厚みはあまりありませんが、排気口があります。
    これはトナーの粉を溶かして紙に定着させる仕組上、ある程度内部が高温になってしまうので、排気する必要があるためです。
    コピー機で印刷した時に、紙が温まっていると感じるのも、これが理由です。

    お次はモノクロ複合機の「DCP-2535D」を見てみましょう!

コンパクトなモノクロ複合機
DCP-L2535D

  • DCP-2535D
    DCP-2535D
  • DCP-L2535D
    印刷速度 モノクロ約34枚/分
    ランニングコスト モノクロ約3円/枚
    標準給紙トレイ 手差し:1枚 / 標準:250枚
    最大:251枚
    プリント解像度 1200×1200dpi
    紙サイズ A4まで
    インターフェイス USB
    外形寸法(mm) W410×D398.5×H272
    重量 約10.3kg
  • DCP-2535D
    とりあえず開けてみた
  • DCP-2535D
    カセット取り出し口
  • DCP-2535D
    排出口
  • DCP-2535D
    背面排紙カバーを開けたところ

「DCP-L2535D」は1台のパソコンとUSBケーブルで接続し、コピーやスキャン機能を付け加えたモデルです。
印刷された紙は、前面のパックリ空いた所に出てきます。トナーの交換メンテナンスは先ほど確認したHLシリーズと同様です。
前面の「brother」のロゴがある所は、手前に開けると前面給紙が出来て後方に排紙される手差しトレイで、HLシリーズと同じ機構をちゃんと残してます。

ADFを搭載したモノクロ複合機

  • MFC-L2750DW
    ADF搭載モデル 写真はMFC-L2750DW
    • MFC-L2750DW 操作部
      操作部
    • MFC-L2750DW 液晶画面
      タッチモニターです!
    • MFC-L2750DW ADF
      便利なADF機能
    • 原稿用紙を大量にセットしている様子
      大量の原稿も一気にスキャン!

ビジネスでもっとも用途が多いだろうと思われる「ADF」機能を搭載したモデルです。たとえば、原稿をたくさんコピーする場合、1枚ずつ原稿台に置いてフタをパカパカしなくても、ドカッと束の原稿を置いて自動で読み取ってくれるのはやっぱり便利です。
しかも「MFC-L2750DW」ならADFの読み取りが同時両面スキャンに対応しているのでさらに便利です!

  • DCP-L2550DW
    印刷速度 モノクロ約34枚/分
    ランニングコスト モノクロ約3円/枚
    標準給紙トレイ 手差し:1枚 / 標準:250枚
    最大:251枚
    プリント解像度 1200 × 1200dpi
    紙サイズ A4まで
    インターフェイス 有線・無線LAN/USB
    外形寸法(mm) W410×D398.5×H318.5
    重量 約11.6kg
    ファクス ×
  • MFC-L2730DN
    印刷速度 モノクロ約34枚/分
    ランニングコスト モノクロ約3円/枚
    標準給紙トレイ 手差し:1枚 / 標準:250枚
    最大:251枚
    プリント解像度 1200 × 1200dpi
    紙サイズ A4まで
    インターフェイス 有線LAN/USB
    外形寸法(mm) W410×D398.5×H318.5
    重量 約11.8kg
    ファクス
  • MFC-L2750DW
    印刷速度 モノクロ約34枚/分
    ランニングコスト モノクロ約3円/枚
    標準給紙トレイ 手差し:1枚 / 標準:250枚
    最大:251枚
    プリント解像度 1200 × 1200dpi
    紙サイズ A4まで
    インターフェイス 無線・有線LAN/USB
    外形寸法(mm) W410×D398.5×H318.5
    重量 約12.0kg
    ファクス

ADFモデルは3タイプ。外観の違いはなく、重さの違いもわずかです。でも、そのわずかな重さの違いに、少しずつですが機能の違いが出ています。
「MFC-L2750DW」にはADFでの同時両面スキャンの機能があるので、コピーを多用される方にはベストモデル!
「MFC-L2730DN」では、複数枚の原稿の読み取りなどは必要でも、両面読み取りは不要で無線LANの環境も不要ならばちょうど良いモデル。
「DCP-L2550DW」では、FAX機能は不要でも無線LANが必要!操作もパソコンなどからを重視!かつ、両面読み取りは不要でもADFは必要ならばこのモデル!

クラウドプリントが出来る!

  • クラウドプリントの様子
    クラウドプリントしてみます
  • クラウドプリントの様子
    ファイルの選択
  • クラウドプリントの様子
    設定もしてと
  • クラウドプリントの様子
    パスワードが表示されました

クラウドプリントですが、私自身なかなか使用しない機能なので、ブラザーの社員さんにアドバイスをいただきながらやってみました。
画像ではパソコンと複合機が隣り合っていますが、ケーブルなどでは繋いでいません。もちろん、有線LANなどで複合機をインターネット回線に接続出来る、ネットワーク接続設定は必要です。
(1枚目の写真でパソコンにUSBケーブルが差し込まれていてますが、先は何も繋がってません。)

まずはパソコンで印刷したい書類をクラウド上にアップします。書類を選んで、情報を入力、最後にパスワードが画面上に出てくるのでそれをメモして下さい。

  • クラウドプリントの様子
    今度はプリンタで操作
  • クラウドプリントの様子
    セキュア印刷メニューを選んで
  • クラウドプリントの様子
    パスワードを入力
  • クラウドプリントの様子
    選んだ文書が印刷されました!

そして複合機側でクラウド上にアップした書類を印刷!複合機の操作パネルをチョコチョコと操作して「お役立ちツール」から「セキュア印刷」を選択し・・・、
最後にパスワードの入力画面が出てくるので先程メモしたパスワードを入力して印刷命令をすると印刷されます。

プリンタに添付データを送信、印刷

  • 複合機に添付メールを送ります
  • 今度は「メール添付印刷」を選択し
  • アドレスを選択します
  • 印刷されました!
  • ビジネスシーンで活用出来ます

上記でも説明しておりますが、ネットワーク環境とネット対応の複合機があれば、メールに添付した書類も印刷出来るんです!
パソコンから「Excel」や「Word」で作成した書類をメールで複合機に送信します!そして、複合機で「メール添付印刷」を選択して、アドレスを選んで印刷実行すると、印刷されます。
対応ファイル形式は、PDF/TXT/JPEG/TIFFなどやパワーポイントにも対応、ファイルの最大サイズは20MBまでです。

スマホからのプリントもらくらく

  • スマホプリント
    NFC対応
  • スマホプリント
    スマホをかざして
  • スマホプリント
    スマホデータもプリンタ出来ました!
  • スマホプリント
    クラウドプリントも出来ますよ

スマホからの印刷も出来ちゃうんです!「MFC-L2750DW」なら、「NFC」対応しているので、簡単操作で印刷が出来ます!先ほど行っていたクラウドプリントやメールで添付データを送る事も、スマホで出来ますよ。

ADFでまとめてコピー&プリント!

  • ADF機能を使ったコピー
    ADFを使ってコピーします
  • ADF機能を使ったコピー
    一気に20部モノクロコピー!
  • [動画]どんどん吸いこまれています
  • ADF機能を使ったコピー
    印刷したものをコピーしてちょっと濃い仕上がりに
  • ADFの便利さを実感してみたいと思います!
    ADFに原稿を・・・!しまった!準備不足です(焦)
    ブラザーのカタログをコピーしようとしたのですが、冊子になっていてADFに挿せない!
    仕方なく、カタログをダウンロードして印刷した物をコピーすることにしました(笑)
    原稿をADFにセットしてコピーを選択!
    サクサクと原稿を吸い上げて、印刷されます!
    原稿台に1枚1枚セットして操作しなくても良いので、やっぱり便利です!

  • [動画]両面スキャンの動作
  • 両面スキャンも一気に

    同様に両面もやってみました。
    「MFC-L2750DW」だと両面同時スキャン機能があるので、時間の節約にもなります。

    この機能が無いと、原稿を両面分1枚ずつ用意する必要性があるので煩わしさが解消されます!
    もちろん、両面印刷にも対応しているので紙の節約にもなります!

小さな文字を印刷し、品質チェック

  • 小さな文字
    2pt〜36ptの文字をデータで用意
  • 文字データを印刷
    さて印刷の仕上がりは?
  • 2ptの文字の拡大
    お、読める読める

パソコンからの書類印刷で重要なのが、小さな文字がどれだけキレイに印刷されるか。やり過ぎかもしれませんが、サイズ2pt・4ptの文字を確認してみましょう!

どうでしょうか?フォントの関係もありますが、意外と小さな文字も潰れが少ないと思います。上記中央の画像の下方にある市松模様?やグラデーションもスムーズに印刷されています。これなら、会議資料の作成にも不安なしかと思います!

インクジェットプリンタと
印刷スピード勝負

  • インクジェットとレーザープリントの実験
    インクジェットとレーザーが戦う日
  • 最後に、一度やってみたかった実験・・・ブラザーから販売された、ご家庭向けのインクジェット複合機との印刷スピード勝負です!

    先程、ダウンロードした商品カタログをパソコンから印刷命令を出して、実際に時間計測を行ってみました。1ページずつ原稿内容が異なるので、データとしてはそこそこ重たいです。

    さてその結果は・・・動画を確認して下さい。

  • [動画]インクジェットの時間は・・・?
  • [動画]レーザーの時間は・・・?
  • 左がインクジェットで、右がレーザーのコピーです
  • 正直、比較してはいけないのでしょうが・・・。
    結果はレーザー式の複合機が圧勝でした!
    インクジェット式は途中で動画スピードを早くしておりましたが、明らかに違います。
    印刷された内容も印刷方式の違いがあるので比較し難いですが、文字などが見難くなることはありませんでした。
    インクジェット方式では薄く仕上がっている様に見えますが、イラストなどは自然に近いかと思います。
    レーザー方式は全般的に濃い仕上がりで、クッキリしているように思います。

コピー勝負!

  • インクジェットとレーザープリントのコピー対決
    今度はコピーです!
  • [動画]インクジェットのコピーの様子
  • [動画]レーザーでのコピーの様子
  • インクジェットとレーザープリンタでコピーした原紙が並んでいる
    左がインクジェットで、右がレーザーのコピーです
  • 今度はコピーで比較してみます!
    先程印刷していた物を原稿台に1枚だけセットして、20枚コピーします。

    結果は同様でレーザー方式が早く仕上がりました。
    印刷の仕上がりもレーザー方式ではクッキリ・ハッキリと濃い仕上がりになっています。
    インクジェット方式は写真が鮮やかに見える印象でした。今回のレポートはここまで!

今回は、一新されたブラザー社のモノクロレーザープリンタ・複合機をレポートしました。レーザープリンタなのに非常にコンパクトであり、印刷スピードの優位性を改めて実感しました。
更に、複合機は本当に様々な機能が盛り込まれていて、今回は極一部しかご紹介出来ていません。

ADFの機能もそうですが、ビジネスシーンに役立ちそうな機能が盛り沢山で、様々なニーズに対応してくれそうです。少人数の社内で1台あるととても重宝しそうですよね。

2018.10.09 ダブルK

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