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アキュフェーズ|「アキュフェーズ」限定プレゼントキャンペーン実施中|P-4500

アキュフェーズ
「アキュフェーズ」限定プレゼントキャンペーン実施中
P-4500

メーカー希望小売価格 594,000 (税込)
会員様web価格 534,600 円 (税込)
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レビュー 5.02018年11月 発売

メーカー保証期間 5年
日本橋1ばん館に展示があります


※アキュフェーズ製品は日本国内での使用に限り販売させていただいております。
※日本国内以外でのご使用目的でのご購入は固くお断りいたします。

上新電機株式会社は、アキュフェーズ株式会社と正規取扱店契約を締結しております。
「アキュフェーズ」限定プレゼントキャンペーン実施中! ※プレゼント品のみのキャンセルはできません。

あさやん「担当者のコメント」

★アキュフェーズのデビュー作直系の由緒あるパワーアンプである『P-4500 』の、今回のリファインのコンセプトはズバリ"S/Nの改善"です。近年のアキュフェーズのニューモデルは、筆者には「そこまでやるの?」「まだやることがあったの?」と感じさせられるグレードアップ内容が多いと感じています。いずれもスペックの数字の差は微々たるものなのですが、実際音を聴いてみると、その想像以上の差にいつも驚かされてきました。
同じくアキュフェーズとしてはエントリークラスのパワーアンプが『 P-4500 』です。本機で採用したAB級アンプは、スケールとエネルギー感に溢れ、スピーカーのポテンシャルを引き出す"ことを目的に開発してきたのです。
本機は、上級機同様インスツルメンテーション・アンプ方式を採用しており、バランス回路で構成されているため、伝送系で発生する雑音の除去能力に優れています。その上で、信号の入力部を上級機「A-75」と同等の低雑音ディスクリート・アンプで構成することで、雑音を低減できたのです。さらに、信号入力部と電力増幅部のゲイン配分を上級機と同じしたことで、雑音除去性能が向上したとしています。
数字上の定格出力は前作と同じですが、電力増幅段は上級機「P-7300」と同等の回路構成を採用しており、低インピーダンス負荷の際でも安定したスピーカー駆動を可能としています。構成部品も新設計の高効率大型トロイダルトランス、大容量フィルターコンデンサー、出力段のバイポーラトランジスタを4パラレルプッシュプルとするなど、いずれも確実にスピーカーの駆動力アップに繋がっています。スピーカーの制動力に関わるダンピングファクター:700を達成しています。
音質は、明らかに前作より駆動力が向上し、前作で感じた少し薄めの高域、もう少し下に伸びきって欲しかった低域が大幅に改善し、密度感のある高域、沈み込むような低域が表現されるようになりました。吹っ切れ感やスケール感は明らかに前作を上回り、ドライブ力の向上は顕著でした。
プリアンプ『 C-2150 』とのトータルでは、やはり数字以上の、実感としてのS/Nの向上が、音場感や響きを豊かにし、演奏の生々しさやリアル感の大幅な向上に寄与したと感じました。
アキュフェーズのエントリークラスのセパレートがここまで"進化&深化"したことに改めて驚異さえ感じました。プリメインアンプ卒業生、本格的マニアック入門者にお勧めします。
さらに詳しくは、ハイエンドオーディオスタッフブログまで!


◆90W/8Ω、180W/4Ω、360W/2Ωのリニアリティに優れたハイパワー電力増幅段
スピーカーが秘めた表現力を100%引き出すために、アンプは激しく変動するスピーカーのインピーダンスの影響を受けずに、スピーカーを定電圧駆動しなければなりません。
スピーカーを定電圧駆動する場合、インピーダンスに反比例する電流を供給する必要があり、例えば、1Ω負荷では8Ω負荷の8倍の電流を供給しなければなりません。
つまり、出力インピーダンスを下げてアンプの電流供給能力を上げなければ、動的な定電圧駆動を実現することはできないのです。
低出力インピーダンス化はリアクタンス成分を含んだ負荷の駆動にも優れ、スピーカーのヴォイスコイルで発生する逆起電力を吸収し、IMひずみの発生を防ぐこともできます。
P-4500の電力増幅段には、高周波特性、電流増幅率、リニアリティ及び耐破壊等の特性に優れ、コレクター損失150W、コレクター電流15Aの大電力オーディオ用パワー・トランジスターを採用。
この素子を4パラレル接続、コンプリメンタリー・プッシュプルAB級動作させることにより、非常に低い出力インピーダンスを実現。
さらに、3段ダーリントン接続により高い電流供給能力を獲得しています。また、出力素子は位置を分散させながら大型ヒートシンクに取り付け、効率の高い放熱を行っています。
これらの技術により、負荷インピーダンスが半減するにつれて定格出力が2倍になるリニアな特性(90W/8Ω、180W/4Ω、360W/2Ω)を実現。
さらに1Ωでも500Wの出力(音楽信号)を達成し、余裕のあるスピーカー駆動を実現。

◆高効率大型トロイダル・トランスと大容量フィルター・コンデンサーによる強力電源部
パワーアンプに電力を供給する電源部は、音楽の源となる重要な回路です。「P-4500」は新規設計の高効率トロイダル・トランスを採用。
トランス本体は、熱伝導に優れ、防振効果の高い充填材でケースに固着され、外部への影響を遮断しています。
整流した後の電圧変動を吸収し、スピーカー駆動時に必要な電流を安定供給する平滑コンデンサーには、大容量50,000μFの高音質アルミ電解コンデンサーを搭載し、余裕のある電源回路を実現。

◆インスツルメンテーション・アンプ方式を採用
「P-4500」はディスクリート構成による『インスツルメンテーション・アンプ(Instrumentation Amplifier)』方式を採用。
インスツルメンテーション・アンプは、バランス回路で構成されるため、伝送系で発生する雑音を除去する能力が優れています。
また、周囲の環境変化に強く、安定度や信頼性の高い回路です。
インスツルメンテーション・アンプは、プリアンプなどから信号を受信する信号入力部と、スピーカーへ電力を送る電力増幅部から構成。
信号入力部を高いゲイン(22dB)、電力増幅部を低いゲイン(6dB)で構成し、内部で伝送される信号の振幅を大きくすることで、外部から加わるノイズの影響を少なくしてノイズ性能を改善。

◆高いゲインを実現した信号入力部
信号入力部にオペアンプICを採用した場合、オペアンプICには電源電圧の制限があるため、22dBという高いゲインを実現することは不可能です。
そこで、高い電源電圧に対応できる、A-75と同等の低雑音ディスクリート回路を搭載し、22dBのゲインを実現。

◆信号入力部の安定動作を支える専用電源
電力増幅部で増幅された大振幅の信号が、電源を通して信号入力部にひずみやノイズとして混入しないように、信号入力部に専用の電源を搭載。
その結果、高いSN比を実現しています。また、AC電圧の変動や温度変化に対しても安定した動作を行います。

◆ライン入力端子に加え、バランス入力端子を搭載
プリアンプ等のバランス伝送の出力回路では、位相が反転した2つの信号、インバート(−)とノン・インバート(+)を出力します。
インスツルメンテーション・アンプでは2つの信号の差信号を出力、ケーブルには外部からノイズ成分が加わりますが、2つの信号に加わるノイズ成分は同相であるため、差信号を増幅する際にキャンセル。
ライン入力端子とバランス入力端子をフロントパネルで切り替えることが可能。

◆リアパネルにバランス入力の極性切替スイッチを装備
全モデルは番がCOLD(−)に設定、2番がHOT(+)の製品と接続する場合は、スイッチを右側に設定すると極性を合わせることが可能
極性の切り替えには、位相反転回路を使用せず、信号入力部の配線をつなぎ替えることで実現。

◆電力増幅部の電圧増幅段には、アキュフェーズの独自技術による『MCS+(Multiple Circuit Summing-up)回路』を採用
MCS+回路はアンプを2回路並列接続することで、ひずみ率やSN比などの特性を大幅に向上させる技術です。

◆高域の位相特性に優れた『カレント・フィードバック増幅回路』を採用
信号入力部と電力増幅部では、出力信号を電流の形で帰還するカレント・フィードバック増幅回路を採用
この回路は、ゲインが変化しても周波数特性の変化がほとんどなく、高域の位相特性にも優れています。

◆プロテクション回路に『MOSFETスイッチ』を採用
アンプが異常状態に陥った際のスピーカーを保護する回路には、従来、機械式リレーが使用されていましたが、接点のない『MOSFETスイッチ』を採用。
このスイッチは、定格電流が非常に大きく(160A)、ON抵抗が非常に低い最新のパワーMOSFETです。
MOSFETスイッチは接点不良がなく、初期性能を維持できるため、長期的な信頼性に優れています。また音楽信号が接点を通らないため、音質の向上が期待できます。

◆高いダンピング・ファクター
ダンピング・ファクター(DF)とは、パワーアンプの出力インピーダンス(Z)とスピーカーのインピーダンス(R)の比(DF=R/Z)で表されます。
使用する部品やフィードバック・ポイント等の見直しにより、P-4200に比較して1.4倍となるDF:700を実現
DFの数値が大きいほど、アンプがスピーカーをコントロールする能力が高く、短い時間でスピーカーからの逆起電力を熱に変えて不要な振動を抑え、理想的なスピーカー駆動を実現します。

◆バランスド・リモート・センシング
スピーカー端子の直近から、信号とGNDの両方をバランスで帰還をかけることにより、低出力インピーダンス化し、ダンピング・ファクターの向上を図っています。

◆新たなスピーカー出力保護回路搭載
従来の異常な内部温度上昇や直流成分を多く含む信号の検出はもちろん、SP端子に過電流が流れた場合に、ただちに出力を遮断してメーター照明を点滅させて警告する新たな保護回路を搭載。
スピーカー・ケーブルの接続不良などが原因でスピーカー出力がショートしている場合などに動作します。

◆高感度アナログ・パワーメーター
メーターの感度を上げ、小音量再生でもメーターが振れるようになり、従来−40dBまでであった指標に−50dBを追加。
マルチ・アンプ・システムで高域用のパワーアンプとして使用する場合でも、メーターの振れで演奏の状況を確認できます。

◆大型スピーカー端子を2系統装備
太いスピーカー・ケーブルに対応可能な、大型のスピーカー端子を2系統装備。
端子は真鍮の無垢材を削り出し、ゴールド・プレート処理を実施、さらにスピーカー・ケーブルの端末処理がスムースにできる『Yラグ』や『バナナ・プラグ』の挿入が可能。
2系統のスピーカーAとBの切り替えや、同時使用が可能。
※但し、2系統同時に使用する場合にはスピーカーを並列接続した場合のインピーダンスが2Ω以上である必要があります。

◆4種類のゲイン・コントロール
ゲインを4種類《MAX、-3dB、-6dB、-12dB》から選択可能。ゲインの切り替えはアッテネーターで信号を減衰させるのではなく、インスツルメンテーション・アンプの信号入力部のゲインで切り替えます。
そのため、位相の乱れが少なく、電力増幅部の安定度をほとんど損なわずにゲイン・コントロールが可能。
ゲインを下げると出力されるノイズ・レベルも同時に下がるため、マルチ・アンプ・システムで高能率、高域用スピーカーの駆動時に、残留ノイズを低減させる場合などに有効。
■ 仕 様 ■
  • 定格連続平均出力(20〜20,000Hz間、両チャンネル同時動作) 
  •   ステレオ仕様時(両チャンネル同時動作) 500W/ch 1Ω負荷(音楽信号に限る)、360W/ch 2Ω負荷、180W/ch 4Ω負荷、90W/ch 8Ω負荷  モノフォニック仕様時( ブリッジ接続)1,000W 2Ω負荷(音楽信号に限る)、720W 4Ω負荷、360W 8Ω負荷
  • 全高調波ひずみ率
  •   ステレオ仕様時(両チャンネル同時動作)0.05% 2Ω負荷、0.02% 4〜16Ω負荷  モノフォニック仕様時(ブリッジ接続)0.05% 4〜16Ω負荷
  • IMひずみ率:0.01%
  • 周波数特性
  •   定格連続平均出力時: 20〜20,000Hz +0 −0.2dB  1W出力時:0.5〜160,000Hz +0 −3.0dB
  • ゲイン(利得)  28.0dB(GAINスイッチ:MAX時/ステレオ/モノフォニック仕様時共)
  • ゲイン切替:MAX、−3dB、−6dB、−12dB
  • 負荷インピーダンス:
  •   ステレオ仕様時:2〜16Ω、モノフォニック仕様時:4〜16Ω
  • ダンピング・ファクター:700(ステレオ仕様時)
  • 入力感度(8Ω負荷、GAINスイッチ:MAX時)
  •   ステレオ仕様時 1.07V 定格連続平均出力時、0.11V 1W出力時  モノフォニック仕様時 2.14V 定格連続平均出力時、0.11V 1W出力時
  • 入力インピーダンス:ライン/20kΩ、バランス/40kΩ
  • S/N(A補正、入力ショート):121dB/GAINスイッチMAX、126dB/GAINスイッチ−12dB(定格連続平均出力時)
  • 出力メーター: −∞ 〜 +3dB(dB/%表示)対数圧縮型、表示消灯機能付、ホールドタイム 3秒/∞ 切替式
  • 電源: AC100V 50/60Hz
  • 消費電力:62W/無入力時、485W/電気用品安全法、367W/8Ω負荷定格出力時
  • 外形寸法: 幅465mm×高さ190mm×奥行427mm
  • 質量: 29.2Kg

※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。
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※特典・サービスに関する内容は、期間限定の場合がございます。ご購入前には必ず「商品詳細」をご確認願います。
とても普通に音楽が聴けるTad13219 様2019-03-21 18:07

プリメインアンプにパワーアンプを増設してバイアンプにした。低音から高音までどこにも引っかかるような音がない左右のスピーカーの間に音が散りばめられるヴォリュームを上げていく いつもよりずっと大きいはずだが煩くならない音楽に入り込めるとても普通の音楽を聴く空間が生まれた!
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