Joshin ネットショッピング

オーディオ・電子ピアノ・楽器|ようこそ!! 家電・PC・ホビーの大型専門店Joshin webショップ通販サイトへ

企業情報ネットショッピング店舗情報
(一般商品)  0 点  0 円 
(音楽映像)  0 点  0 円 
検索
  • バックナンバー
メイン画像

Joshin 試用レポート
はじめての方でも楽しめるキーボード「光ナビ」

カシオ 61鍵キーボード CASIO 光ナビ LK-511

楽器をはじめるのにあたり、挫折せずに練習を続けられるのか、演奏できるのかと、不安を感じる方も多いはず。「光ナビ」は、お子様にピアノを習わせたいと考えている方から、大人の方の趣味としてもおすすめの、ピアノの入門にはもってこいのキーボードになっています。

光ナビの存在は知っていたけど、実際にどうなの? 実際にスタッフが試してみました。

ライター:ぴよこ

  • セット内容
    最初から楽譜やマイク付きという充実感
  • 鍵盤が光っている様子
    鍵盤が光る。だから光ナビ
  • マイクはスタンドにセット
    マイクはスタンドにセット
  • 背面の電源端子やヘッドホン端子
    背面の電源端子やヘッドホン端子
  • USBメモリー・スマホと接続可能!
    USBメモリー・スマホと接続可能!
  • 楽譜
    楽譜

長く愛され続けているカシオのキーボード「光ナビ」。名前の通り、鍵盤が光って、押す鍵盤を教えてくれるというキーボード。はじめての方でもどこを押せばいいのか分かるので、だれでも演奏を楽しむ事ができます。

譜面立てや取扱説明書の他に、楽譜が2冊にマイクまで付いていました。キーボードに全てセットすれば、はじめてのピアノの前に興奮するセットの出来上がりです。今回はキーボードスタンドは使わずに机の上で演奏しますが、脚があるともっと興奮する姿になるはずです。

電源コードは背面中央の端子が並ぶ列に接続してください。底面には電池を挿入する場所がありますので、電源がない場所での演奏も可能です。さらに、USBメモリーとmicroUSB端子もあります。接続して音楽データの転送なども行えるんですよ。

■鍵盤数・・・61鍵 ■電池駆動時・・・単3形アルカリ乾電池×6本

  • 前面左側に操作ボタンと内蔵曲が記載
    前面左側に操作ボタンと内蔵曲が記載
  • メトロノームや練習モードのボタン
    メトロノームや練習モードのボタン
  • スマホやタブレット置き場もあります
    スマホやタブレット置き場もあります

キーボードには、童謡やクラシックに最新のJ-POPなども内蔵されており、その曲数はなんと200曲!チャレンジしたい曲がたくさん見つかりますよ!
内蔵曲の呼び出しは、モニター下部にある「ソングバンク」ボタンを押して、右側にある数字ボタンより、曲番号を選択して呼び出しを行います。あまりにも曲が多すぎて、内蔵曲を選択するのに説明書を見ながら探してしまいました。
どんな曲が入っているのかなぁ〜と眺めたい場合は、001を選択した後「-」「+」ボタンで、次/前の曲に切り替わります。液晶画面で呼び出されている曲名を見ながら「コレにしよう!」とチョイスするのも楽しそうですね。

曲の多さもさることながら、プリセット音色は600音色、プリセットリズムは180種類と演奏のアレンジが豊富に行えます。筆者も色々見ていましたが、こちらは多すぎると正直思いました。選択肢が多すぎると困るタイプです。

では、光ナビで実際にレッスンをしてみましょう。ピアノの上達のコツは、まずはピアノを好きになる事から!そんなレッスンが楽しめるモードがあるんです。

らくらくモードでリズムを覚える

  • 内蔵曲を呼び出して
    内蔵曲を呼び出して
  • 数字ボタンから選曲し
    数字ボタンから選曲し
  • 「らくらくモード」でレッスン!
    「らくらくモード」でレッスン!
  • 【動画】同じ鍵盤を押しても完璧なメロディー
    【動画】同じ鍵盤を押しても完璧なメロディー
  • 中央のメニューボタンの中に並んでいる「らくらくモード」は、好きな鍵盤を押すだけで曲が弾けちゃうというマジカルな機能!
    まずは「ソングバンク」ボタンより、演奏したい曲を選びます。

    ベートーヴェンの「喜びの歌」にしました。筆者はこの曲を知っています。ターターターター♪ターターターター♪ターターターター♪ターーータターー♪というリズムだと知っています。

    それだけ知っていれば「らくらくモード」を使えばもう演奏できたも同然です。選曲後に「らくらくモード」ボタンをプッシュしましょう。
    好きな指で、好きな鍵盤を、曲のリズムで押す。この通り、筆者は「喜びの歌」を上手に演奏できました。

    ピアノを楽しむために、演奏の敷居がグーーンと下がったモードです。まずはピアノの鍵盤を触る事を好きになりましょう。難しい事は後から考えたらいいんです。



3ステップで覚える「ステップアップレッスン」

  • ステップ1:お手本を聴いて覚える
    ステップ1:お手本を聴いて覚える
  • ステップ2:光る鍵盤を見ながら弾く
    ステップ2:光る鍵盤を見ながら弾く
  • ステップ3:鍵盤の光なしで弾く
    ステップ3:鍵盤の光なしで弾く

らくらくモードのテクニシャンになり、本格的にピアノを楽しみたくなってきたら、次のステップです。
らくらくモードボタンの横にある3つのボタン「ステップアップモード」より、3ステップで演奏を覚えます。

ステップ1は【お手本を聴いて覚える】。ボタンを押すと演奏が始まり、正しい鍵盤が自動的に光ります。
ステップ2は【光る鍵盤を見ながら弾く】。正しい鍵盤を押すまで曲は進みません。
ステップ3は【鍵盤の光なしで弾く】。光ナビのない状態で、しっかり曲を弾きましょうという最終段階です。

右手・左手・両手とレッスンができます

  • テンポボタンでスピードコントロール
    テンポボタンでスピードコントロール
  • パートセレクトを押すと
    パートセレクトを押すと
  • 右・左・両手演奏が選べる
    右・左・両手演奏が選べる

スピードコントロールや右手、左手、両手での演奏など、演者に合わせた練習方法もちゃんと選べます。
もっとゆっくり練習がしたいという場合は、テンポボタンで曲のスピード調整を行ってください。
パートセレクトボタンを押せば、右手、左手、両手でそれぞれ「ステップアップレッスン」が行えます。右手を選択した場合は、光ナビは右手だけのパートが光り、両手だと右・左のパートの両方で光ります。
「まずは右手から」という場合でも、左のリズムはキーボードが奏でてくれますので、リズムがとりやすく、覚えやすいかと思います。これはめちゃくちゃ便利です。

筆者(ピアノ経験者)もステップアップレッスンで少しだけ練習してみましょう。

  • 練習の様子
    【動画】筆者の練習風景
  • 音声ガイド
    【動画】迷ったら音声で教えてくれる

ステップ1で曲を覚えます。光る鍵盤を見ていると、ドレミの『音』と『鍵盤の位置』をちょっとづつ覚えてきます。
それを反復すると自然とリズムは掴めてくるので、ステップ2で実際に指を動かして、音と正しい鍵盤を頭の中に刷り込みます。
はじめての方がつまづくステップです。ここはもう何度も何度も繰り返し行いましょう。右手のみの練習ですが、右手の正しい音を出せれば、左手のメロディが自動的に流れてきますので、弾けている気持ちになれます。上手に弾けないとキーーー!!!ってなる所、左手はリズミカルですので、モチベーションが結構保てると思いました。

さらに、押している鍵盤とは別に、次に押すべき鍵盤が光ってお知らせしており、間違えにくくなっています。カラオケのテロップのように、ちょっと早めに次の音をお知らせというガイドも心強い。

よしステップ3!ついに光らなくなりました。先生が突然いなくなったような虚無感と恐怖を指先に感じます。
途中で音が分からなくなってアワワっとなっていると、キーボードから音声で「2」などと、正しい指の番号をお知らせしながら、押すべき鍵盤が光りました。実はちゃんと光ナビしてくれます。
光らせる事なく曲が弾けるようになるまでマスターしましょう。

アプリで曲を増やせる、学べる

  • アプリ画面
    アプリ「ソングバンクプラス」の画面
  • アプリ画面
    表示切替でお子様向け画面になります

「LK-511」は、スマホやタブレットと連携し、音楽データの転送が行えるほか、アプリを使ってゲームのように演奏する事も可能です。
上の画像はアプリ「ソングバンクプラス」の画面。画面右上にある人の形をしたアイコンをタップすれば、大人向け/子供向けに画面を切り替えられます。「LK-511」の内蔵曲や、アプリで購入した曲などは「マイソング」で確認きできます。

  • アプリ画面
    最新曲を購入できたり
  • アプリ画面
    マイソングを使って・・・
  • アプリ画面
    メロディーマスターで練習できます

「新着曲」をタップすると、最新曲などがズラリ。好きな曲をスマホにダウンロード(別途料金が発生します)したあと、「LK-511」に音楽データを転送すれば、「LK-511」で演奏を楽しむ事ができるようになります。
ここでは内蔵曲で、アプリの操作を行ってみましょう。

「内蔵曲」をタップすると、「LK-511」に内蔵されている曲のタイトルが表示され、さらにタップすると「キーボード本体へソングを転送」と「メロディマスターでチャレンジ」と表示されました。
「メロディマスターでチャレンジ」は、ゲームのように演奏を楽しめますよ。

  • アプリ画面
    ゲーム感覚で演奏が楽しめます
  • アプリ画面
    LK-511本体と同様の設定が可能

音ゲーをプレイした事がある方には、どこかで見たことあるぞ!というような画面ですね。そうです。上から落ちてくるバーを、リズムと合わせて正しいキーボードを押すという練習法で演奏が楽しめます。ちなみにタブレット必須です。筆者の5.5インチのスマホだと、爪楊枝とかで演奏しないといけないくらいキーボードがキュッとなっていました。

右上にある設定アイコン(右から二番目)をタップすると、右手や左手、ステップアップレッスンなど、本体操作で行う設定がアプリでもできます。ピアノがなくても演奏の練習が行えるというのは凄いですね。アプリで購入した曲ならば、本体と接続した時に、メロディマスターの画面をタブレットなどで確認しながら、本体のキーボードで演奏する事も可能ですよ。

筆者は電子ピアノで練習していたので、右手のリズムを反復練習→左手のリズムを反復練習→上手になったら、右手のリズムを録音し、録音した自分の右手の音で、左手を合わせる→両手で弾く。というのが練習の一連の流れでした。多くの方が行っている練習方法かと思いますが、ステップアップレッスンは、その練習方法に近いレッスンが右手・左手・両手と用意されており、鍵盤が光って正しい音を教えてくれるし、音声でも正しい指の番号を教えてくれるという、親切の塊でした。ただ、それだけ親切ですので、自発的に音を覚えるという事は、若干普通のキーボードに比べて弱くなるような気もしました。

光ナビのレッスン機能を使ってレッスンしていましたが、譜面の登場が少ないと感じました。実際に演奏する事を目的とした場合、楽譜を読める事は必須になってきますが、光ナビはキーボードが光って音を教えてくれるので、お子様の吸収力を考えると譜面を理解しなくても、音で暗譜ができてしまうかもしれません。
譜面がある程度読めるレベルの方が演奏するのであれば単純にキーボードとして頼もしいと思いますが、譜面が読めない方が演奏させるのであれば、譜面を読む力は後からつける必要がありそうです。

先にも述べていますが筆者は経験者ですので上記のような意見になってしまいますが、らくらくモードのように、ピアノへの敷居がグーンと下がっていますので「ピアノが楽しそう」という芽を育てるには、とても良い機能だと思います。練習曲が自分の好きな曲でないだけで、上達具合が落ちたりしますし、それで練習キライ!となる事だってありますから・・・えぇ。

演者がさらにステップアップしたいと望むようになった場合は電子ピアノに買い替えが発生するかなぁとは、正直思います。ですが、キーボードに触って演奏する事が楽しいと感じさせてくれますので、ピアノに興味を持って、演奏する事が楽しい!と演者の気持ちを高めてくれるだけの機能は詰まっています。これからはじめてみようかなと思っている方は是非、ご検討ください。

2018.12.07 ぴよこ

スタッフが使ってみました

  • このページは参考になりましたか?

商品はこちら

▲このページのTOPへ

Joshin ネットショッピング
会員ページメルマガ購読    会員登録サイトマップお買い物方法よくある質問お問合せ(連絡帳)
企業情報店舗情報ジョーシンカードIR情報CSR情報個人情報保護方針情報セキュリティ方針反社会的勢力排除に係る基本方針特定商取引法に基づく表記