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Joshin 試用レポート
フルワイヤレスイヤホンは音質で選ぶ
NUARL「NT01B/NT01L」

NUARL 完全ワイヤレス Bluetoothイヤホン NT01B/NT01L

今話題のフルワイヤレスイヤホン。技術革新のスピードによって次々と新しい製品が出てくるこのジャンルでは、まだあまり知られていない新進気鋭の新興ブランドも多く「何を買ったら良いかわからない」という声も多い。
そんな新興ブランドの中でも、今春の発売から一気に頭角を現した「NUARL(ヌアール)」のNT01シリーズがリニューアル。「お客様からの要望を取り入れて改善した」という新シリーズの特徴についてチェックしてみた。

ライター:青汁

  • はじめて聞くブランドのイヤホン、不安ですよね
    はじめて聞くブランドのイヤホン、不安ですよね
  • パッケージを開けると日本語の紹介文が登場
    パッケージを開けると日本語の紹介文が登場

まず、そもそもこの「NUARL」というブランド、ご存じない方も多いかと思う。「NATURAL(自然)」と「NEUTRAL(中立)」を掛け合わせた造語だそうで、何か化粧品や健康食品のブランドにも聞こえるが、その意図は「日常に自然になじむプロダクトを提供する」という意味を込めている。

1998年に日本で起業したエム・ティ・アイ株式会社が2016年に立ち上げた新しいブランドで、元々他社向けにBluetooth製品のOEM事業を長く担ってきている。そんな「NUARL」の2代目のフルワイヤレスイヤホンが「NT01B/NT01L」だ。

セット内容の比較

  • NT01Bのセット内容
    NT01Bのセット内容
  • NT01Lのセット。NT01Bよりいくつか省略されている
    NT01Lのセット。NT01Bよりいくつか省略されている

スタンダードモデルの「NT01B」には、
充電用ケース、ポーチ、充電用USBケーブル、イヤーピース(フィッティングタイプ)L/M/S、イヤーピース(プラグインタイプ)L/M/S、:イヤーループ:L/S、ユーザーズガイド(日本語、英語、中国語)が入っている。

ライトモデルと呼ぶ低価格版の「NT01L」では、付属品がいくつか省略されている。
充電用ケース、充電用USBケーブル、イヤーピース(フィッティングタイプ)L/M/S、イヤーループ:L/S、ユーザーズガイド(日本語、英語、中国語)

外観

  • 【NT01B】マットブラックと、意外とシックなメタリックシルバー
    【NT01B】
    マットブラックと、意外とシックなメタリックシルバー
  • 【NT01L】触っていて気持ちが良いマットなラバー質感
    【NT01L】
    触っていて気持ちが良いマットなラバー質感

「NUARL」は日本国内の若手インダストリアルデザイナーに外注しているので、イヤホンがファッションの一部になるようなデザインが多い。NT01B/NT01Lの外観はというと、どちらも高級感のあるデザインだ。

NT01Bは、万人受けするマットブラックに、スーツ姿のビジネススタイルにも意外と合いそうな光沢のあるブラックシルバー。マットブラックとブラックシルバーで装着性を高めるイヤーループの色が異なっているところに、デザインのこだわりを感じる。

低価格版という位置づけのNT01Lだが、外側はマットなラバー塗装になっていて安っぽさはない。好みによってはNT01Lのデザインの方がいいと思う方もいるかと思う。こちらも先端のイヤーピースやイヤーループまで、カラーが統一されている。

装着性

  • ※
    1つ5gという軽さ
  • 当然付け心地も軽い
    当然付け心地も軽い

1つ5gという軽量さなので、手に持ってみても軽く、着け心地も軽い。イヤーループを付けた状態で装着してみたが、多少首を振っても外れるような心配はなさそうだ。横から見た時に少しポコッと本体が出ているような印象があるが、この辺りはフルワイヤレスというジャンルの特徴かなというレベル。

操作性

  • 左右上部にボタンがある
    左右上部にボタンがある
  • 本体が豆のような形で押しやすかった
    本体が豆のような形で押しやすかった

NT01シリーズは本体の上側に操作ボタンがあり、ボタンの部分が少しだけ緩やかにくぼんでおり、指で押すときにそのくぼみに納まるような印象で、押しやすさの工夫がされている。
ただ、音量操作を行う場合、ボタンを1度押すと、小さく、二度素早く押すと大きくなるという動作になっており、2つ音量を下げたい、一気に下げたいといった場合にボタンをプププと連続して押すと、ボリュームが大きくなる。思わずやってしまう動作なので、ここは音量が左右で+−に分かれている方が良いと感じた。

充電用ケース

  • 丸みのある小さなケース
    丸みのある小さなケース
  • 充電用ケースはNT01シリーズ共通
    充電用ケースはNT01シリーズ共通
  • 背面にケーブルを挿して充電を行う
    背面にケーブルを挿して充電を行う

充電用ケースは全NT01シリーズ共通で、NT01B/NT01Lのどのカラーリングでもケースカラーはブラックだ。付属のmicroUSBケーブルを背面にさして充電を行う。
手の平サイズでコンパクトな充電用ケースはイヤホンの高速充電に対応していて最大約1.5時間で満充電できる。15分の充電でも約1時間分の充電が可能。空の状態のNT01シリーズを約2.5回充電可能で、ケース自体への充電も約1時間で満充電できる。

フタにバネが仕込まれており、開閉ボタンを押すだけで開くようになっている。持ち運んだ時にバッグの中などで誤ってケースの蓋が開かないよう、誤動作防止リブで保護されている。安全な分、ボタンのでっぱりが少なくなっており、やや押しにくいと感じるかもしれない。

バッテリー性能

  • 本体の電源はケースを開けるとON、収納するとOFFになる
    本体の電源はケースを開けるとON、収納するとOFFになる
  • 前面にはバッテリー残量を表わす4つのランプ
    前面にはバッテリー残量を表わす4つのランプ

ケースを開くとイヤホンは自動的に電源が入る仕組み。単体で連続約5時間、ケースとの併用で17時間使用できるので、充電の手間はやや少なめ。
充電用ケースの前面にバッテリー残量がわかる4つのランプが埋め込まれているので、使った後は、チラッとみて残量を確認しておこう。

接続性

  • ボタンを長押ししてペアリング準備を行う
    ボタンを長押ししてペアリング準備を行う
  • スマホのBluetooth設定画面からNT01シリーズを選択
    スマホのBluetooth設定画面からNT01シリーズを選択

実際にスマホとペアリングして音質を確かめていこう。メイン機となる親機(L)のボタンを7秒間長押しすると、赤と白でランプが点滅し、ペアリングができる事を示しはじめる。その後はスマホのBluetoothの設定画面に、NT01シリーズが表示されているはずなので、タップすればペアリング完了。

NT01シリーズは「Qualcomm社」のBluetooth5チップセットを搭載し、独自のアンテナテクノロジーを併用することで、安定した接続性を実現しているという事なのだが、果たして本当なのだろうか。

音質の比較

  • NT01B/NT01Lの違いを確かめました
    NT01B/NT01Lの違いを確かめました
  • NT01Bで実際に聴いてみると、第一印象としては、フルワイヤレスと思えない臨場感に驚かされる。密閉型なのにかなり解放感のある音で、長時間聴いていても聴き疲れにくい。
    密閉性が高い(遮音性が高い)と窮屈な音になりやすいのだが、NT01Bは「HDSS」という音響技術を採用した広い音場再現が特徴的なモデル。「HDSS」は米国T.B.I社が開発した特許技術で、遮音性はそのままに、自然な伸び伸びとした表現が可能な技術との事。
    楽器の音の再現が得意で、生楽器やライブ音源などを好むような、音の再現性にこだわる人に是非とも試していただきたい音だ。

    NT01LはNT01Bから「HDSS」を除いたモデル。NT01Bのクリアな音を聴いた後だとやはり少しこもった音のように感じますが、ズッシリとした低音やアタック感はこちらの方が断然良い。打ち込み系やスピード感のある楽曲を好むような、音楽のノリを楽しむ人にはこちらをオススメしたい。

    ちなみに、この音のチューニングをあえて製品ごとに変えていることについてメーカーに聞いたところ「味の好みが千差万別あるように、音の好みも人それぞれにあると我々は思っています。うちの味(音)はこれ!という一様な音作りをするのではなく、あえてその製品ごとに描いているユーザー像の好みで選んでいただけるような音作りを心がけています」と答えられた。
    まさに、ブランド名「NUARL」の語源である「NEUTRAL」な考え方や立ち位置を表しているのではないだろうか。

元々、OEMとして他社の製品を作っている会社である利点を最大限に生かし、内部の回路や機構設計から音質チューニングまで全て自社開発というのも納得の性能。今や数多あるフルワイヤレスイヤホン。オーディオ向け、スポーツ向けなどハッキリと用途が分かれているモデルが多い中で、同一ブランド内で音の好みで選び分けられる貴重な存在と言える。

また、フルワイヤレスイヤホンを購入する際、誰しも「片側だけ落としたり、なくしたらどうなるの?」と心配になる。片側を紛失した際の対応は機種や各メーカーによって異なっており、紛失についてのサポートが一切無い場合や、片側だけの購入が可能な機種など様々で、「NUARL」の場合は有償にはなるが片側だけでも1セットと交換対応してもらえるよう(2018年12月現在)。また、国内メーカーというのも安心感があるのではないだろうか。

2018.12.13 青汁

お客様のレビューのご紹介
初めての完全ワイヤレスイヤホン
初めての完全ワイヤレスイヤホンです。とにかくらくちんです。接続も簡単だし、落ちる心配もありません。音質についても満足しています。
PINKPINK 様

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