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Joshin 試用レポート

睡眠時のあらゆるノイズをマスキングし、
快眠をサポート!
不快な騒音から解放される毎日、
Boseのノイズマスキングイヤープラグ

Bose noise-masking sleepbuds

アメリカを代表するオーディオ製品ブランド、Boseが何と日本の健康市場にとっても斬新なsleepbuds(睡眠グッズ)で初参入! 聴覚にまつわる技術がベースになっていることだけは何となく想像できますが、最初にはっきり申し上げておきます。こちらの製品、ふつうに音楽を聴く機能は一切ついておりません!!見た目はまるでイヤホンですが、実は睡眠時の騒音をマスク(覆い隠す)することで睡眠の質を上げるというもので、たとえば隣人の騒ぎ声やパートナーのいびきに悩んでいる方などにお勧めしたい画期的な商品なんです!!

ライター:あんまん

安眠へと導く「noise-masking sleepbuds」

6月に先行発売されたアメリカでは、同社を代表するヒット商品である完全ワイヤレスイヤホン『SoundSport Free』に匹敵する売れ行きになっているらしく、少なくとも新しい物好きなアーリーアダプターの間ではなかなかの話題になっているそうだ。アメリカでは同居中のパートナーがいるにもかかわらず、その24%は主に相手のいびきが耐えられないなどの理由から別々の部屋で寝ているらしい。日本でも熱心なBoseファン(私?)からは、いつ国内発売されるのかと問い合わせが寄せられていたという。

イヤホンのロングセラーであるQuiet Comfortシリーズのイメージから、Bose sleepbudsにも当然ノイズキャンセリング機能が搭載されていると思った人は多いのではないだろうか。かくいう私もその一人なのだが、sleepbudsは製品名にもある通り、あくまでノイズをマスキングするもので、ノイズをキャンセリングする機能は搭載されていないのだ。わくわくしながら充電して、耳につけた瞬間に思ったこと。あれノイキャンきいてないやん〜、どこかで設定するのかな?と、アプリの設定項目を必死で探し続けた私の時間を返せ〜。

ともかく、メイン・コンセプトになっているノイズマスキングという聞きなれない言葉について、できるだけ具体的にわかりやすくお伝えするために、発売に先駆けて実機を用意していただいたので、われわれ現代人が日常生活でもっとも多くの時間を費やす、睡眠に関するBoseからの新提案を詳しくレポートしていくことにしよう!

  • ケースを手に持っている写真
    手のひらサイズのまんまるケース
  • フタを開けている様子
    開けるのはスライドで

改めて、Bose sleepbudsの商品内容を確認してみよう。最初に確認したように、こちらはオーディオではなく、ウェルネス(健康器具)である。プレス資料の表現を引用すると『快適な睡眠を得るために睡眠の質をノイズという観点からサポートするウェルネスプロダクト』というものなのだが、Boseのブランドイメージにこの見た目も相まって、これはフルワイヤレスイヤホンではないんですよっていわれても、われわれ日本人にはまだまだピンとこないというのが正直なところではないだろうか。

それにしても、今回のファーストプロダクトはまず、充電を兼ねた収納ケースからして半端なく気合が入っている。白く点灯する充電インジケーターのレイアウトを始め、これでもかというくらいにハイクオリティなパッケージは、眺めてみるだけでなんだかもう目的を達成した様な所有欲を満たしてくれる。毎日使うかどうかは別として、少なくともガジェットとしては持っているだけでライフクオリティを高めてくれそうな完成度といってよい。

  • ケース内の本体
    こ、これが耳栓だと…?
  • 本体をつまんでいる様子
    小さくてふにふに〜!
  • 本体からチップを分解した様子
    StayHear+ Sleepチップを外すとすっごく小さい!

先の画像でご覧いただいているように、するっと奥に滑らせるようにスライドさせるのが正解なのだが、事務所にいるスタッフにこれどう?と手渡してみる。上蓋をくるくる回そうとしたり、上に開けようとして、大抵がすんなりとは開けられないのでにやにやして楽しんだ。

スライドさせてふたを開けると、淵の部分についている充電インジケーターがぱっと点灯する。イヤホンはマグネットでケースにくっついているので、開けた瞬間に落としてしまうことはない。ふにふにと白いイヤーチップは深海で発見された新種のイカみたいなので、こっそりと舌に乗せて味わってみたくなる。

  • セット内容
    セット内容
  • 耳に装着
    優しくフィット!
  • ケース裏面
    すべり止め加工でベッドサイドでも見失わない
  • 付属のポーチに入れている様子
    付属のポーチに入れてもお洒落
  • 充電中
    フル充電で16時間連続再生可能

見るからに小型のイヤープラグを装着してみると、その圧倒的なコンパクトさのおかげで、耳に入れるのにほとんどストレスがなくスッと装着できる。耳が痛くならずに着けていられるというのは、Boseイヤホン全般の特長ではないかと思うのだが、sleepbudsは私の知る限り、他の製品よりもイヤーチップが柔らかく異物感が少ないので、そのうち耳に入れていること自体忘れてしまいそう。眠る時に使うことが前提なので、横向きに寝て枕に耳をくっつけてもはみ出さず、耳の奥にすっぽりと収まる薄さになっている。

しかし、このままでは周囲の会話などは割と普通に聞こえるし、特にノイズがマスクされている訳でもない。むしろ100均で売っている耳栓の方が遮音性はあるだろう。おそらくパートナーとの会話は聞こえるが環境ノイズだけをマスクして聞こえなくする、といったバランス調整ができるよう、よくあるカナル型ではなく、あえて開放型に設計されているものと考えられる。

同社のフルワイヤレス、SoundSport Freeとはコンセプトが異なるので単純に比較することはできないが、再生時間が多少犠牲になってもいいので、これくらい筐体で音楽を楽しめるワイヤレスイヤホンもぜひ発売してもらいたいものだ。

アプリ「Bose Sleep」をインストール

  • アプリをインストール
    アプリをインストール
  • ケースから本体を取り出してアプリと連携
    ケースから外して認識させる
    • フィット感の確認画面
      しっかりフィットするか確認
    • 確認画面
      確認したら準備はOKだ
  • 周囲の騒音をマスクするには、スマホに専用のアプリ『Bose Sleep』をダウンロードして、sleepbudsをコントロールできるようにする。

    Bluetoothをオンにして、アプリを起動するとsleepbudsを探し始める。sleepbuds自体にはボタン類は一切なく、電源はケースに出し入れすることで自動的に切り替わるようになっている。ノイズマスキング音を流してこそ本領を発揮するプロダクトなのだが、利用にあたってはスマホとペアリングされていることが大前提になっている。

    どうやら、マスキングサウンドの音源はスマホからBluetoothで飛ばしているのではなく、イヤホンに内蔵されているようだ。通信量を抑えることによって、このコンパクトサイズで16時間の長時間連続駆動を実現できたのだろうか。

    初回起動時にはイヤーチップのサイズ感を調整することを促される。チップは柔らかく簡単に付け替えできるので、面倒がらずにここで自分の耳にジャストフィットするまでじっくり合わせよう。

さっそく使ってみよう!

  • 基本画面
    基本画面
  • アラーム時間設定
    アラームも搭載
  • アラーム詳細設定
    寝坊の心配なし!
  • アラーム音設定
    アラーム音も選べる
  • 再生時間を選択
    再生時間を選択

そろそろ眠くなってくるところだが、sleepbudsには目覚ましアラーム機能が搭載されており、目覚まし時計のように一緒に眠っているパートナーの眠りを遮ることなく自分だけのアラームをセットできる。この機能については、新幹線や通勤バスで使いたい時は到着時刻にセットしておけば、乗り過ごしを防げていいかもなあと思った。

目ざまし時計とは違って自分だけに聴こえるようにアラームを鳴らせるので、同居中のパートナーの眠りを妨げることなく目覚めることが出来る。目覚める時間に差があるカップルにとっては、相手が起きてしまわないよう最大限に配慮できるのが画期的。

ヒーリングサウンドを再生すると基本設定では止めるまで一晩中再生されるのだが、スリープタイマー機能で流す時間を選択できる。程よい時間に止めたい、眠りにつくまで聴きたいなど様々な好みに合わせて設定するのがよいだろう。

10種類のヒーリングサウンド

ヒーリングサウンド
ヒーリングサウンド2
それぞれの癒しを堪能したい

いよいよ、sleepbudsの真髄ともいえる、マスキングサウンドの設定画面。実際にどのような音が流れるかは購入者だけのお楽しみ、といいたいところだが「Shower」「Swell」といったタイトルとイメージ画像で、何となく察しがつくのではないだろうか。10種類というのはそれなりに適量なのかもしれないけど、アップデートで種類や音色がさらに充実していくことにも期待したいところだ。音量を大きくする程に周囲の音が聞こえにくくなるので、最適な音量を設定してと・・・、さっきから何度もいってるけど私はもう眠たいんだ〜!!!

実際に寝てみると…

  • 本体を取り出すと接続
    本体を取り出すと接続される
  • 装着しながら就寝
    おやすみなさい…

私は高速道路沿いのマンション3階に住んでいるので、深夜になっても車の音が一晩中やむことがない環境なのだが、ヒーリングサウンド「Swell」をセットして音量レベルを徐々に上げると、心地よい潮風がゆっくりほほを撫でてくる、ヤドカリが夕暮れの砂浜を這い回る気配。色白のサーファー少年が私の方をちらっと見て通り過ぎていく。目を閉じているとまるで自分が海辺の主人公になったような贅沢な気分なのである。(※個人の感想です)

他にも「Campfire」のパチパチッと木が燃える音や「Downstream」の川のせせらぎを聞くと田舎を思い出したかのようでリラックスして眠れ、高速道路のうるさい環境から瞬間移動したようだ。ただ音を大きくすると無意識に耳から外していたので、心地よく眠れるくらいの音量で聴いていただきたい。自分にとってのベストを見つけると、深夜に家族がドアを開けたり歩く音などもマスキングされて気が付けば朝だ。ストレスなく質のよい眠りを味わいたい方は一度試してみてはいかがだろうか。

2018.09.06 (あんまん)

後日、他のスタッフも使ってみたところ…

スタッフぴよこ:物音で起きる眠り浅型、中途覚醒型、

小さいといえど、イヤホンを装着しての睡眠に最初は抵抗を感じました。装着すれば耳栓のようになって外音が減り、自分の呼吸が良く聞こえます。内蔵音と呼吸だけが聞こえるので、瞑想を行う人には良さそう。
アプリ内蔵音はもっぱら『campfire』。音幅が一定で心地よく自然に聴き続けられました。筆者は耳鳴り持ちで、それが音色でかき消されたのも良かったです。

実際に夜中に目が覚める頻度は少なくなり、朝もスッキリと効果的。
ただ1度、夜中にイヤホンを無意識で外し、数時間後に(さっき外したぞ)と寝ながら思い、ベットに転がったイヤホンを探し、装着し、また寝る、という行動も・・・。

お客様のレビューのご紹介
今後のアップデートに期待します
二週間使用しての感想です。結果は購入して良かった。今後のアップデートに期待します。良かった点・期待以上に雑音・騒音を掻き消してくれる・イヤーチップが3サイズ用意されている・横に寝返りを打っても違和感が少ない・充電ケースのデザインが良い悪い点・スリープ・アラーム音の種類が少なすぎる・GPSをONにしなければ使えない・普段使用しない人は操作が面倒・少し値段が高い・ケースから出したらペアリングして欲しい、アプリ起動が手間
Zxs 様

眠りを誘う音??
スマホを枕元に置いて睡眠BGMを流しっぱなしで寝る日々でしたから、これはもうすぐに飛びつきました。装着したまま眠れることに不安はありましたが特に問題はありません。ただ、音の選択肢が少な過ぎます。川のせせらぎ、焚き火の音、波の音……10種類あっても結局いつも聴くのは一つ。自然音よりも、公園ではしゃぐ子供の声や放課後のグランドだったり、うたた寝を誘う音ってもっと身近にあるような。今後いろんなスリープサウンドが増える事を期待しています。
ミントローズ 様

スタッフが使ってみました

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