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Joshin 試用レポート

防塵防水で単体での音楽再生にも対応!
NFMI接続で動画試聴も快適なフルワイヤレスイヤホン

メモリー内蔵 完全ワイヤレス Bluetoothイヤホン SONY SPシリーズ WF-SP900

ソニーの完全ワイヤレスとしては第4弾となる、ちょっと欲張りな多機能モデルが登場。なんと完全防水で、水深2mまでなら潜水しても音楽プレーヤーとして使える設計だ。 スポーティな外観はWF-SP700を踏襲しつつ、さらに薄くスリム化。左右のイヤホン間の接続はBluetoothの代わりにXperia Ear Duo XEA20で採用された、新しい通信規格NFMIを採用するなど、要注目のイヤホンとなっている! ライター:T.Fk

メモリー内蔵 完全ワイヤレスイヤホン WF-SP900

  • 本体をてのひらに乗せた様子
    メモリ内蔵のWF-SP900
  • アークサポーター付きの本体
    アークサポーター付きで落下防止
  • ボタン部
    ボタン部
  • 本体水濡れ時
    IP68の防塵防水!

今春に発売された「WF-SP700」の上位機種となる「WF-SP900」は、音楽専用の完全ワイヤレスイヤホンとして、価格的にはハイエンドモデルとなる。試用レポート用にお借りしたホワイト色は、若い世代に人気のアーティストもお気に入りなんだそうで、予約段階から早くも品薄になりそうな気配だ。

完全ワイヤレスでケーブルがないことのメリットを最も実感するのは、スポーツシーンをはじめ、屋外で走ったり歩いたりしながら使う場面だろう。何と本モデルはIP68の防塵防水で内部メモリー搭載なので、雨や汗を気にしなくてよいだけでなく、プールや海で泳ぎながらの使用も可能。柔らかい素材のアークサポーターが耳にフィットすることで、さらに外れにくい形状になっている。

それほどたくさんの音楽を日替わりでとっかえひっかえするのでもなければ、イヤホン本体に直接MP3で約920曲(1曲4分の場合)を保存しておけるので、いちいちスマホを持たずとも、イヤホンだけで音楽を楽しむことができる。いやこれ、普通に凄くない?

付属品

  • リーシュコード
    リーシュコードで水中でも安心
  • アークサポーター
    3サイズから選べるアークサポーター
  • 水中用イヤーピース
    水中用イヤーピースも付属
  • 本体とイヤーピース
    2か所から装着位置が選べる
  • セット内容
    セット内容
  • リーシュコードというのは、元々サーファーがボードと足を結ぶ紐のことをいうらしい。イヤホンは小さいものなので、泳ぐ時には左右を結んでおくと安心だ。アークサポーターも従来品はM/Lの2サイズだったが、本製品ではS/M/Lの3サイズに増えている。イヤーピースとうまく組み合わせてベストなフィッティングを見つけよう。

    イヤーピースは通常用&水泳用、それぞれにS/M/L/LLの4サイズが標準付属。水中用イヤピースはウォークマンで長年の開発実績があり、音は通過するのに水は内部に浸入しない特殊な構造になっている。イヤーピースを取り付ける軸部分も2段階で耳奥への深さを変更できるので、個人差の大きい耳の形に合わせてよりよいポジションを選べる。

    こうした細かな配慮の積み重ねによってより外れにくく、スポーツ向けに毎日使っても紛失する心配をしなくていいようになっている。

ケース

  • ケース収納時
    イヤホン本体3回分の充電が可能!
  • USB端子
    USB端子はType-C
  • 充電
    約3.5時間で充電完了!

イヤホンは1回の充電で約3時間の使用が可能。使用後にイヤホンを収納しておくと3回分のフル充電が可能で、合計12時間分のバッテリーを備えている。片道一時間程度の通勤や通学なら、週末に充電すれば1週間カバンに入れっぱなしで使い続けられそうだ。

USB Type-Cはウラオモテの区別なく差し込むことができるのが特長。ケースは半透明で近未来的なデザインのプラスティック製となっている。この丸っこい感じは重さも含めて、例えるなら「石鹸入れ」といったところか。

専用ケースはやや大きく感じるが、充電回数が従来機種(WF-1000XWF-SP700)の2回から3回に増えたことは、最新機種ならではの嬉しい進化ポイントといえるだろう。

スマホアプリ「Headphones Connect」「Music Center」

Headphones Connect

  • Headphones Connect基本画面
    基本画面
  • Headphones Connectイコライザー選択
    イコライザーが選べる

Music Center

    • Music Center基本画面
      基本画面
    • Music Centerアプリ操作
      本体に音楽を入れる
  • 今回ご紹介するアプリを使わなくても、基本的な完全ワイヤレスイヤホンとしては充分お使いいただけます。しかし、ソニーの純正アプリ「Headphones Connect」、「Music Center」を組み合わせることで、さらに多機能で便利になりますので、ご紹介いたしましょう。

    「Headphones Connect」は、お好みの音質をプリセットしておく機能がメインとなります。イヤホンの左ボタンを2回押すことで「クイックサウンドセッティング」を呼び出すことが可能です。

    「Music Center」は主に音楽プレーヤーとして、内蔵メモリに保存した音楽を再生するためのアプリとなります。2種類のアプリを使い分けて、「WF-SP900」の機能をフル活用しましょう♪

実際に聴いてみよう!

  • 装着イメージ
    しっかり装着!耳にフィット!落ちない!
  • リーシュコード装着時
    リーシュコードも付けてみる

ケースから取り出して、耳に入れると自動的に電源がオンになり、使用前にはバッテリー残量がアナウンスされる。「XBA100」等にも使用されているバランスドアーマチュアドライバーを内蔵しており、「WF-SP700」がどちらかというと低音重視なドンシャリだったのとは違い、ボーカルを重視したキレイ目で繊細な音のニュアンスをうまく表現できる仕上がり。

左ボタンでアンビエントサウンド(外音取り込み)のON/OFFが可能。周囲の音を取り込みながら音楽を聴けるので、ランニングや徒歩などの時に上手く使い分けていこう。

他のソニー製品同様、片耳使用は左側のみならOKになっている。左側を外して右側だけで使用しようとすると音が途切れてしまう。どうやら左側が親機、右側が子機になっているようで、この辺りは現状では仕方がないようだ。

  • タップ
    2回タップで音量調整
  • ボタン操作時
    ボタンが軽くて押しやすい!
  • 動画視聴
    動画視聴もズレなく快適

右のボタンを一回押すと一時停止、もう一度押すと再生再開。左右のタッチセンサー部を素早くタップ2回で音量を上げたり下げたりできる。

何か操作をするたびに、警告音のような「ピー」という音、さらに音声ガイドが毎回英語で流れるのは好みの分かれるところだろう。最初は便利なのかもしれないが、使い慣れたら要らない気がする。設定でOFFにできないのかな・・・

最後になったが、本機種最大の特長であるNFMI接続。元は補聴器などの医療機器向けに開発された技術で、Bluetoothに比べると左右の音切れや遅延を抑制できるというのがうたい文句。ソニーとしては通話兼用モデル Xperia Ear Duoで採用したが、オーディオモデルへの搭載は本製品が初となる。

初期のフルワイヤレスイヤホンは、音ずれがあって途切れやすい機種も多かったが、NFMIはそんなBluetoothの弱点を補う新技術だ。Youtubeやスマホ動画を再生してみたが、確かに違和感なく鑑賞することができた。遅延を改善したことで動画視聴も快適になっている。

水深2mまでの水中で音楽を楽しめる左右独立型モデルが、洗練されたデザインの薄型ボディで登場してきた。外音取り込み機能(アンビエントサウンドモード)を活用できるアクティブなシーンに「WF-SP900」をおすすめしたい。

2018.10.12 (T.Fk)

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