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Joshin 試用レポート
Fitbit Charge3は、大画面で防水性能アップ!

ウェアラブル活動量計 Fitbit Charge3

はじめて見た時『Fitbit Altaが太った』と思った、Fitbit Charge3。Fitbitはシリーズが多く、試用レポートだけでも【Alta】【iONIC】【Versa】と試していて、今回はCharge3。…何が、どう、違うのだ。
という事で、今回は過去にレポートしたFitbitとの違いや、前モデルからの変更点などを交えて、Charge3のレポートといきましょう。

ライター:ぴよこ

  • Fitbit Charge3
    Fitbit Charge3
  • Fitbitはアクセサリーのような感覚で使えるウェアラブルが多く、Charge3もシンプルなデザインです。ベルトのダイヤ模様がちょっぴりオシャレ。
    Altaに比べてCharge3はやや太めだが、iONICやVersaといった大型モニター搭載モデルと比べると、リストバンドのようにカジュアルに装着できる。

    見た目が違うのはわかった。機能は何が違うのか。それぞれ計測できる事をまとめたので下記の表をご覧ください。
    ウェアラブル機器に求められるオーソドックスな機能だけをまとめてみました。

Fitbit Alta HR
Fitbit Alta HR
>> 試用レポート
Fitbit Charge3
Fitbit Charge3
Fitbit Versa
Fitbit Versa
>> 試用レポート
Fitbit iONIC
Fitbit iONIC
>> 試用レポート
歩数・カロリー・距離
登った階段 -
睡眠の記録
心拍計
音楽コントロール - -
生理周期・排卵日記録 -
GPS - - -
バッテリー持ち(最大) 7日間 7日間 4日間 5日間
防水 - 50m 50m 50m

歩数や心拍数、睡眠の記録は4機種どれでも測定可能。この中ではAltaシリーズが機能が一番シンプルで本体が小さい。Charge3はAltaと機能もよく似ているが、水深50mまでの防水性能を新たに搭載し、登った階段が測定できる他、女性特有の生理周期の記録も行える。
GPS搭載モデルは、レポートした中だとiONICのみ。他のモデルはスマホなどのGPSと接続して記録を行うので、Fitbit単体で記録を行いたい場合はiONICがオススメ。

睡眠ログを気にするのなら、バッテリー持ちにも要チェック。高機能で大きなモニターのiONICとVersaは、4〜5日に1度の充電。AltaとCharge3はモニターが小さくシンプルな分、最大で1週間に1度の充電でOK。
では詳しくCharge3を見ていこう。

  • Fitbit Charge3
    Fitbit Charge3
  • 側面のボタン
    側面のボタン
  • シリコンバンドは尾錠固定
    シリコンバンドは尾錠固定

ランやバイク、スイムなど、15種類以上のエクササイズモード・エクササイズを自動で認識するFitbit Charge3。セット内容は本体、充電ケーブル、替えバンド(L/Sサイズ)が1本。ベルトが太く、モニターもしっかりしているので、冬場に着る袖の長い服やコートなどには時々引っかかりを感じる事も。
Alta HRの細さを知っているのでやや大きく感じたが、ディスプレイが大きいのはやっぱり見やすい。前モデルよりモニターは40%大きくなり、ゴリラガラスを採用して強度もアップ。さらにタッチスクリーン対応にもなっている。
バンドは尾錠で手首に固定。ベルトの穴の間隔が狭く、数も多いので、装着感も良い。

  • 背面の心拍計測センサー
    背面の心拍計測センサー
  • ワンタッチでバンドが外れる
    ワンタッチでバンドが外れる
  • 充電クリップ
    充電クリップ

モニターの背面に心拍数を計測するセンサーがあり、緑のランプが点灯し続けている。センサーモニターとバンドの間にボタンのような物があり、この部分を押すと簡単にモニターからベルトを着脱できる。汚れた時やベルトの交換も楽チンだ。

センサーの横にある、3つ並んだ丸い金色の部分が充電端子。付属の充電ケーブルの先端がクリップのようになっているので、充電端子とクリップの内側の端子を合わせるようにして留める。

  • 約2時間でフル充電となる
    約2時間でフル充電となる
  • シリコンバンドは真っ直ぐにならず丸まったままなので、充電中は横に寝かせて置いておく。
    充電時間は約2時間。バッテリー持ちも前モデルより長くなり、フル充電で最大7日間バッテリーが持続。

    実際にかなり電池持ちがよく、ろくに運動をせず、ログを取ってばかりの筆者のような使用感では、6日間は余裕で測定できていた。充電を気にしなさすぎて、気づいた時には切れていた、なんて事も…。

  • 左右にスワイプするとエクササイズモードの設定や天気を確認できる
    左右にスワイプするとエクササイズモードの設定や天気を確認できる
  • 上下にスクロールするとログが確認できる
    上下にスクロールするとログが確認できる

モニターは太陽光の下や色んな角度から見ても、視認性が高い。Altaシリーズ同様、手首を内側に捻るとモニターが消灯から点灯に変わる。モニターをトントンとタップしても表示となる。
上下にスクロールすると、歩数や心拍数、移動距離、消費カロリーといった、リアルタイムで測定している項目を手首でチェックできる他、タッチスクリーンになった事で、時計表示画面から横にスワイプすると、エクササイズモードやタイマー・アラームの設定も行える。

  • アプリにデータが反映された!
    アプリにデータが反映された!
  • スマホとペアリングさせると、歩数や消費カロリー、睡眠の質などを確認できる。
    スマホに「Fitbit」アプリをインストールし、アプリを立ち上げるとBluetoothでペアリングを促される。本体は電源を入れておくだけでよく、アプリを立ち上げると同時に本体を自動的に検索しはじめる。
    そこからスマホとCharge3の同期化・設定が始まるのだが、この設定に30分ほどかかったので、Wi-Fi接続ができる環境で設定するのがオススメ。
    それではアプリを立ち上げてログを確認してみよう。

  • アプリホーム画面1
    アプリホーム画面1
  • アプリホーム画面2
    アプリホーム画面2
  • 女性の健康状態も管理できる
    女性の健康状態も管理できる
  • 行った運動量や消費カロリーなど
    行った運動量や消費カロリーなど

エクササイズや睡眠、心拍などが一覧になっており、アイコンを見ればだいたい何を示しているのかが分かりやすいメニュー画面。女性向けメニューの『女性の健康状態と傾向を記録』で、自身の生理周期などをチェックしておけば、通知でお知らせを受けられる他、月経時の症状なども記録しておけるので、後で見返す時に便利。

エクササイズ画面では、運動時間やカロリー、心拍数が一覧になっている。Fitbitは言葉のチョイスがユニークなのだが、5日間の0日目を応援するコメントが『今回はガチで勝ちに行きましょう』。Fitbitの“中の人”は、多分若い。

  • 毎日の睡眠のログ
    毎日の睡眠のログ
  • 項目をタップすれば詳細がわかる
    項目をタップすれば詳細がわかる
  • 心拍数
    心拍数
  • 心拍数で運動状態を把握する
    心拍数で運動状態を把握する

寝るときに装着していれば睡眠の質も測定できる。浅い睡眠、深い睡眠など、自分の睡眠状態が見える化されるのは面白い。浅い睡眠ばかりが続いているなぁ…とりあえず早く寝よう、などと睡眠の目安になります。
脂肪を効率よく燃焼させるのなら、心拍数にも注目しておきたい所です。心拍数は装着しておけば自動的に測定されます。筆者の平均心拍数は60くらい。最大でも65。低めですね。詳しく見ると、脂肪燃焼ゾーンに到達していない時間の多い事…。このままでは太ってしまう…という危機を感じています。

  • 個人設定画面
    個人設定画面
  • ゲットしたバッジ
    ゲットしたバッジ
  • しあわせの丘に到着
    しあわせの丘に到着
  • コミュニティでみんなと楽しむ
    コミュニティでみんなと楽しむ

Fitbitを装着していると、運動量に合わせてバッジやトロフィーがアプリ画面にコレクションされる。例えば、筆者が1日10階分の階段を上がった時には、最高記録の達成を祝して『しあわせの丘』というバッジが貰えた。しあわせの丘まで登った…と1人でちょっと嬉しくなり、そうなると20階段登るとどうなるのかとチャレンジしたくなってくる。1人で励むのも良いが、Fitbitユーザーたちとコミュニティで繋がり、楽しむ事もできる。

本格的にスポーツを行う方たちのグループや、ダイエット向けのグループ、よく眠るグループなど、さまざまなグループがあり、グループに入れば自身のスコアなどを見せ合うことができるようになる。自分のログとユーザーのログを見比べて、目安にしたり、競争したりと、Charge3を使う励みに繋がる。

水深50mまでの防水性能に、タッチスクリーンに対応。高機能なVersaやiONICの良いトコを継承しつつ、前モデル同様のカジュアルなリストバンド型となって生まれ変わったFitbit Charge3。何気に前モデルよりもバッテリー持ちも良くなっているので、充電の煩わしさもさらに抑えられています。

GPSはスマホに依存しますが、サクッとジムなどでの運動記録と、心拍や睡眠などの管理も行いたいという方には使いやすく、水泳時にモニター搭載モデルは大きくて気になると感じていた方も、小さなリストバンド型のCharge3が防水モデルになったのは、ポイントが高いのではないでしょうか。
Fitbit Charge3でご自身の健康状態を確認し、目標管理してみると、数値が見える化されてやる気アップに繋がる事も。定期的な運動を行っている方や、これから運動を始めてみようとお考えの方も、ぜひお試しください!

2019.03.08 ぴよこ

お客様レビューのご紹介

レビュー点数

軽くてよい

装着感が良く、就寝時も気になりません。活動量を増やそうとするモチベーションが上がります。

tappe01 様

レビュー点数

使い勝手がいい

電池が一週間から10日ほど持つのでずっとつけっぱなしで使用できるため使い勝手がいいです。スリムで軽量なので寝ている時も気になりません。時計の文字盤の種類がもう少し多ければいいなあと思います。

りくりくやまやま 様

スタッフが使ってみました

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