ジョーシン 家電とパソコンの大型専門店

時計|ようこそ!! 家電・PC・ホビーの大型専門店Joshin webショップ通販サイトへ

企業情報ネットショッピング店舗情報
(一般商品)  0 点  0 円 
(音楽映像)  0 点  0 円 
検索
  • バックナンバー
メイン画像

Joshin 試用レポート

高精度なGPSと、VO2Maxが計測できる「ForeAthlete 235J」でトレーニングをしっかり計測!

ガーミン ForeAthlete 235J フォアアスリート 010-03717-6K

手首に装着するだけで日々のアクティビティやトレーニングを計測できるランニングウォッチ。「ForeAthlete 235J」は、前モデルより光学式心拍計の性能がアップし、ランナーに嬉しい「VO2Max」や「リカバリーアドバイザー」が計測可能に。使用感を試すべく、中学時代から文化部(幽霊部員)だった筆者がランニングに挑戦!

ライター:あんまん

ランナーをサポート「ForeAthlete 235J」

  • 本体正面
    大きな画面で見やすい!
  • 基本画面のスクロール
    心拍数や歩数を確認できる基本画面

どーん!と大きな画面と、緑のバンドでお出ましの「ForeAthlete 235J」。かっこいー!手首に装着するだけで日々の歩数や心拍データを計測し、天気やペアリングしたスマホの通知を閲覧、電話の受信ができます。測定したトレーニングデータは約200時間保存され、50m完全防水で汗に強く、急な雨や大量の汗でもへっちゃら。

トレーニングモードにするとGPSで現在の位置を一瞬で検知。信号待ちなどの停止時には計測を一時中断し、走り出すと再開するので、ランニング中のデータを正確に計測してくれます。

  • ボタン部
    側面のボタン部で操作
  • バンド部分
    しなやかなバンド
  • 背面
								の光学式心拍計
    背面には光学式心拍計
  • 充電中
    充電はクリップをはさんで

本体側面の左側には、上から電源ボタンと操作ボタン、右側にはトレーニングボタンと戻るボタンが並びます。

柔らかいバンドなので、激しいスポーツをしていてもしなやかにフィットします。表面はサラサラなので汗を流しながら走っていても、ムレを感じにくくてグッド。リバーシブルなので気分でカラーを変えられますよ。

以前のモデルでは心拍数計測部分に肌荒れの原因になるゴム素材を使っていましたが「ForeAthlete 235J」ではゴムはなくなって快適になりました。私も汗をダラダラかきながら使っていましたが、肌荒れは起こらず、これからもガンガン使えそうです。

充電ケーブルの先端はクリップになっており、本体右側をはさんで充電。ふいに当たっても外れずにしっかりと充電できました。フル充電の時、トレーニングモードを使うと約11時間、トレーニングをしない場合では約9日間稼動します。

VO2Max(最大酸素摂取量)やリカバリー、予想タイム測定

  • VO2Max表示画面
    VO2Max
  • リカバリータイム表示画面
    リカバリーアドバイザー
  • 予想タイム表示画面
    予想タイム

心拍数から1分間あたりの酸素を取り込む最大量「VO2Max (最大酸素摂取量)」の測定や、回復に必要な時間をお知らせする「リカバリーアドバイザー」が計測可能になりました。自分がどれくらいの持久力を持っているのかを一目で確認でき、ベストな運動を試みる指標になります。予想タイムも計測されるので記録更新を狙ったり、運動の加減ができますよ。

心拍ゾーンでトレーニングの負荷を確認

  • 心拍ゾーン
    パッと分かる心拍ゾーン
  • 心拍ゾーンのタイム
    トレーニング終了時。ほぼハードをキープ

筋力アップや、脂肪燃焼を目的としたい場合は心拍ゾーンを使うと、目標とするトレーニングに対して効率の良い心拍数の見極めになります。トレーニング中の最大心拍数から5段階に分かれた心拍ゾーンが表示され、運動強度の目安を確認。リアルタイムに心拍数を計るため、自分の今の運動がどのレベルなのか常に確認できて便利な機能です。

トレーニング終了時にはどのゾーンで運動していたかの時間が表示されます。筋力を付けたい時はハードを狙ったり、脂肪燃焼を目的とする場合はイージーを目指すなど、この画面を見るだけで目的ごとの運動に合わせて簡単にコントロールできますね。

スマホアプリでペアリングしよう

  • GARMIN connect
    GARMIN connectをインストール
  • 基本情報画面
    基本情報を入力
  • デバイスの選択画面
    使用デバイスを選択
  • 詳しい情報の入力
    詳しい情報を入力
  • ペアリング
    本体のBluetoothからペアリングを選ぶ
  • アプリ「GARMIN connect」をインストールして、スマホから毎日のアクティビティを確認しましょう。

    初めての方はアカウントの作成を選択し、名前やメールアドレスなどの必要項目を入力するとデバイスを選択する画面へ。
    「ForeAthlete 235J」のデバイスを選択し、さらにユーザーの詳しい情報を入力します。次へを押すとペアリングの準備画面になるので、本体の設定からBluetoothを選択し、ペアリングを押します。アプリでもスタートを押すとデバイスを探して、簡単にペアリングが完了しました。

「GARMIN connect」からアクティビティを確認!

  • GARMIN connect基本画面
    一目で分かるインターフェイス!
  • GARMIN connect基本画面下部
    昨日のデータもしっかり確認
  • 心拍数の詳細
    心拍数の詳細
  • 歩数の詳細
    歩数の詳細
  • 睡眠の詳細
    睡眠の詳細
  • ConnectIQで時計画面の変更
    ConnectIQで時計画面を変更!
  • 「GARMIN connect」を使うと、スマホ上で毎日のアクティビティが確認できます。心拍数や歩数はもちろん、睡眠時間やトレーニング結果などがパッと一目で分かるインターフェイス。今日のアクティビティや昨日のデータなどが一目で分かり、見たいデータをタップすると詳細が表示されます。GPSで計測した軌跡も保存されるので、トレーニングの見直しにも役立ちます。

    アプリ内の「ConnectIQストア」から、他の人が作った画面デザインをダウンロードして好きな表示画面を選んだり、自分なりのカスタマイズもできますよ。一画面で複数の情報を盛り込める画面もあるので、運動中は画面を切り替えずに確認できるインターフェイスを選ぶなど、カスタマイズの幅が広がります!

ランニングを計測しよう!

  • トレーニングメニューの選択
    メニューを選択
  • GPS検知
    GPSがすぐに場所を検知!
  • 測定開始
    測定開始!

公園にやってきてランニングを計測してみました。トレーニングボタンを押してメニューからランを選択すると、すぐにGPSで検知。ガーミンは元々GPS端末を販売している会社なので、さすがと言わんばかりの速度です。トレーニングボタンを再度押すと、測定開始!よーし、ガンガン走るぞ!

  • 距離やペースの画面
    距離やペースを確認!
  • ラップのデータ
    ラップのデータ
  • 心拍数と心拍ゾーン
    心拍数と心拍ゾーン
  • 心拍数がハード表示
    少々ハードみたいだ

計測画面では全走行距離やラップごとのデータ、心拍数や心拍ゾーンを確認できます。画面が大きいので走行中も確認しやすく、ラップを通過するとバイブレーションで通知され、画面で結果が表示されますよ。

公園を走っていましたが、いかんせん運動オンチな筆者です。次々とランナーに抜かされつつ「まぁこのくらいの速度なら大丈夫かな〜」とマイペースに走っていると、心拍数が144に上がり、身体的にはハードな状態になっていました。「長く走るなら、少しペースを落とそう」など、走行中にどれくらいの負荷が掛かっているかをパッと確認し、速度を調節できるので長く走れそう!

ランニング終了!結果は…?

  • 結果
    5.68km走りました!
  • ラップの結果
    ラップごとの詳細も
  • アプリの測定結果
    アプリから測定結果を確認
  • 測定の詳細画面
    タップすると詳細画面へ
  • ランニングした経路
    ランニングした経路が!
  • 心拍数の詳細とトレーニング効果
    トレーニング効果も見れます

走り終わると距離やタイム、ラップごとのデータの結果や、リカバリーアドバイザーが表示されます。スマホアプリにもデータが転送されて結果をすぐに確認できますよ。GPSで計測された道筋がしっかりデータとして登録されていて驚き。消費カロリーも表示されるので、どのくらいの目安で運動に励んだらいいのかを考えるのにも役立ちます。(食べ過ぎた時には、頑張って走ろう…)

運動中の心拍数結果やトレーニング効果なども更に詳しく確認できるので、毎回どれくらいの運動量なのか見るのも楽しみになりますね。

「ForeAthlete 235J」を使って

ランナーに欠かせない「VO2Max」や心拍数などを計測し、素早いGPSでの検知やアプリとの連携でのデータ閲覧など、大きな画面で分かりやすいインターフェイス。ストップウォッチを押す感覚で励めるので初心者でも簡単です。

筆者は別のウェアラブルを使っているのですが、歩数を計測できたらいいなぁという位にしか使っていなかったので、今回「ForeAthlete 235J」を使って、データを細かく計測されたことに驚きました。パッと一目で分かる心拍ゾーンで、目的にあわせた運動をコントロールすることで、運動効率が上がり重宝してます。

ランニングウォッチということもあり、中学時代は文化部(幽霊部員)のひきこもり筆者が必死こいて走った結果…正直ランニングにはまりました。最初はヒイヒイ言いながら走っていましたが、どんどん走れる身体に出来上がり、風を切るのが気持ちよくなっていました。終わった後は、ラップごとの細かなデータや「VO2Max」を、テストの答案のように確認したり、走行データをどんどん見返していくのも楽しみに。リアルタイムにデータを確認できるのも、自分の調子と向かい合いながらマイペースに走れるので長続きできる秘訣だと考えます。ランナーの方はもちろん、初心者でも使いやすい「ForeAthlete 235J」を是非使ってみませんか。

2018.8.17 (あんまん)

お客様のレビューのご紹介
電池の充電表示について
マラソンの練習としては重宝しているが、フルマラソンを走る前の夜に充電していたはずが、スタート前には半分もなく、結局完走したときには電池が切れていた。本当に充電されているかは何度も確認が必要。
ittoku00 様

スタッフが使ってみました


こちらも一緒にどうぞ
  • このページは参考になりましたか?

商品はこちら

▲このページのTOPへ

ジョーシン 家電とパソコンの大型専門店
会員ページメルマガ購読    会員登録メーカー名で探すサイトマップお買い物方法よくある質問お問合せ(連絡帳)
企業情報店舗情報ジョーシンカードIR情報CSR情報個人情報保護方針情報セキュリティ方針反社会的勢力排除に係る基本方針特定商取引法に基づく表記