時計の文字板または裏ぶたにある防水性能表示をご確認の上、使用可能範囲にそって正しくご使用ください。
詳しい注意事項はこちらをご参考ください。

JIS   2種
潜水時計
1種
潜水時計
2種
防水時計
1種
防水時計
 
名称   飽和
潜水用
防水
空気
(スキューバ)
潜水用防水
日常生活用強化防水 日常
生活用
防水
非防水
仕様   1000m防水
600m防水
300m防水
200m防水
200m防水
100m防水
20気圧
防水
10気圧
防水
5気圧
防水
3気圧
防水
 
使用例

洗顔・雨でぬれる等 日常生活で予想される「水がかかる」
水圧のかからない程度で使用できる

○ ○ ○ ○ ○ ○ ×

水仕事・水泳、ヨット等 水に関係の深い仕事や
スポーツで使用できる

○ ○ ○ ○ ○ × ×

スキンダイビング等 空気ボンベを使用しない
潜水に使用できる

○ ○ ○ ○ × × ×

スキューバダイビング等 空気ボンベを使用する
潜水に使用できる

○ ○ × × × × ×

飽和潜水 ヘリウムガスを使用する
潜水方式に使用できる

○ × × × × × ×

注意事項

  • ・水分がついたままリューズやボタンの操作を行うと、時計内部に水が入ることがあります。
  • ・汗など、水分が付着している場合は、乾いたクロスで拭き取ってください。また、海水の場合は真水で洗い、塩分や汚れを拭き取ってください。 ガラスや裏蓋などの接着するパッキンの劣化や金属のサビが進行し、防水性能が低下する場合があります。
  • ・シャワー等の温水、サウナなどの高温多湿には対応していません。 温度変化や蒸気による内部への水分の浸入、また、石鹸などの薬品や温泉などの成分によって劣化が進行します。
  • ・水道水は水圧が高いため、強化防水の時計であっても防水性が十分とはいえません。蛇口からの水が直接からないようにしてください。
  • ・防水性を保つために2〜3年を目安に、定期的なパッキン交換(修理)をおすすめします。