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試用レポート
日立
「ハダクリエ ホット&クール」 CM-N2000

クレンジングから、引き締めまで、お肌のケアに大活躍の保湿サポート器
温クレンジング、温モイストアップなど、目的別の4モードを搭載
 秋は過ごしやすい季節なので、ついつい疎かになりがちなお肌のケア。この時期、夏の紫外線による肌ダメージがまだ残っているので、しっかりとしたケアで肌トラブルを未然に防ぎたいものです。

 そこでおすすめしたいのが、クレンジングから引き締めまで、お肌のケアに大活躍の「ハダクリエ ホット&クール」。個人的に興味のあったこちらの商品をスタッフが使ってみました。

付属品の確認
 本体の他に、電源アダプター、コットンを固定するためのリング、スタンド。そして説明書とかんたんガイドが付属しています。簡単ガイドは商品の特徴や、どういった場合にどういうモードを利用すれば良いかをわかりやすく解説しており、初めて使う方でも安心です。

 
かんたんガイドのコース案内
 かんたんガイド内のコース案内です。目的と時間別に、どのコースを利用すれば良いかをわかりやすくまとめています。朝の忙しい時間帯でさっとケアしたい場合にどのコースを選べば良いかもわかります。

 
2つのヘッド
 今回のハダクリエは、温感モードとクールモードのダブルヘッド仕様。写真右側のヘッドが温感モードのヘッドで、左側がクールモードのヘッドです。ヘッドを2つ搭載することで、両方のモードを1台でカバーできるようになっています。

 
コットンを付けます
 では早速使ってみましょう。温感側のヘッドにコットンを装着し、化粧水を含ませます。このときの化粧水は普段お使いのもので結構です。化粧水を含ませたら準備は完了。今回は「温クレンジング」と「温モイストアップ」「クール」を試します。

 
温クレンジングモード
 最初は、温クレンジングモードです。このモードは毛穴に溜まった角質や皮脂などを取り除きます。電源アダプターを本体とコンセントに接続して電源スイッチを押します。レベル切り替えボタンで、肌の調子に合わせて「弱・中・強」を選択することもできます。

 
温クレンジングモードを試す
 コットンの部分を肌に当て、ゆっくりと動かします。ヘッドを肌に当てると、小刻みに振動が始まり、化粧水を浸透させているようです。このとき本体の電極をしっかりと握っていないと振動しません。小刻みな振動を3分間繰り返して自動停止します。

 
クレンジング後
 クレンジングモード終了後のコットンの状態です。右側がクレンジング終了後。左側が同じ時間、化粧水を含ませて腕をこすったコットンです。汚れがしっかりと落ちているのがわかります。

 
温モイストアップ
 続いて、温モイストアップです。先程と同じようにコットンを装着、化粧水を含ませます。なお、このモードはコットンを付けずに直接ヘッドを肌に触れさせることも出来ます。その際は化粧水をヘッドになじませてから行います。コットンがない方が滑り自体は良かったです。温クレンジングモードと比べると1回毎の振動が長く、こちらのモードも3分後自動停止します。

 
クールモード
 最後は、クールモードです。毛穴の引き締めに効果があるということです。モードを表すランプも青色で、視覚的にもクールモードだとすぐわかります。クールモードに切り替えてから、ヘッドが冷たくなるまで10秒です。

 
クールモードを試す
 恐る恐るヘッドを肌に当ててみると、想像以上の冷たさでした。同一部位への使用は1秒程度で、パッティングの要領でゆっくり移動させます。「当てる」「はなす」を繰り返すような感覚でお手入れしましょう。1分50秒後、自動停止します。

 

 今回は試すことができませんでしたが、温マスクモードも搭載されており、シートマスクをした状態のまま使用することもできます。「温クレンジング」「温モイストアップ」「温マスク」モードの3つのモードでお肌を温めた後、「クール」モードでお肌を引き締めれば言うことなしです。特に、クールモード後の爽快感、お肌の引き締まり感には感動しました。温熱ヘッドと冷却ヘッドを合わせて使うことで、お肌のお手入れバッチリです。ぜひ一度お試しいただきたい商品です。

 なお、ハダクリエは人気商品につき、大変申し訳ございませんが、お届けまで若干のお日にちをいただいております。ご希望の方は、早めのご注文を、おすすめいたします。

2013. 9.9.公開(ノックアウト)

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