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床面ごとに使い分けられるコードタイプのダイソンクリーナー |
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本体と7つのブラシ、2つのノズルとホースとなっています。こうして並べて見ると本体がとても小さいですね。ブラシをそれぞれ確認していきましょう。
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写真左はフローリングに適したナイロンフェルトで覆われた『ソフトローラークリーナーヘッド』。大きなゴミを捉えつつ、微細なゴミもフェルトに吸い付くように取るので、拭き掃除をしたかのような掃除ができます。 右はカーペットに適した『ダイレクトドライブクリーナーヘッド』。ヘッドに対してブラシの面積が狭く、硬くて細いらせんのブラシが、繊維の奥からゴミをかき出すように取り除きます。 今までは本体にどちらか1つのブラシしか付いていませんでしが、このモデルには両方のブラシが付属しています。 |
![]() タングルフリー タービンツール ![]() リーチアンダーツール ![]() カーボンファイバーソフトブラシ ![]() フトンツール ![]() ミニブラシ
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Dyson Ballの名の通り、まるでボールのような形の本体。モーターサイクロンは外側からしか見えませんが数えてみるとちゃんと24個ありました! パワフルな吸引力のダイソン。このサイクロンでギュンギュン、ゴミを吸い取ってくれるはずです。
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スタッフが持ってみてもこの大きさ。めちゃめちゃ小さく、2.75kgと持ち運びやすい重さです。丸っこいのでボーリングの玉みたいですね。
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では掃除の準備です。ダストカップの下にカチッとノズルを取り付けて・・・
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ブラシも取り付けてコードも繋いで準備完了! 会議室をキレイにしましょう。
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スタッフがストレスを発散させるかのようにゴミを撒き散らしはじめました。数時間後に会議が始まるので、それまでに取り除かないと怒られるのは私です。
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会議室が大変な事に。Dyson Ball Animal+Fluffyでキレイに掃除しなきゃ! 参考までに、今回使用したゴミは、重曹とペットのトイレ用の消臭剤です。
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ダイレクトドライブクリーナーヘッドを取り付けて、ゴミを撒いた場所を1度だけまっすぐ通過してみます。
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大きめのゴミは固形物でしたので時々はじきましたが、小さなゴミと一緒に吸い取り、分かりやすく道が出来てきました!
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預言者が通ったのかと思いました。違います、掃除機が通っただけです。それもたった一度だけ! 近くで見てもとてもきれいに道が出来ました!
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フローリング向けのヘッドとのことですが、このヘッドでもカーペット面を掃除してみましょう。
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ソフトローラークリーナーヘッドでもしっかりゴミを吸い取っています! ヘッド部分とヘッドカバー面がかなり狭くて隙間が少ないのに、大きなゴミもそのままかきこんでいます! 凄いですね!
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ダイレクトドライブクリーナーヘッドと遜色ないように見えます。ブラシが硬い分、奥のゴミまでかき出せるのは、ダイレクトドライブクリーナーヘッドなのかも知れませんが、見た目はどちらもきれいです。
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部屋の隅にはほこりが溜まりやすいものです。ソフトローラークリーナーヘッドは裏側の端までローラーですので、こういった部屋の角にも強いはず!
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部屋の隅に溜まりやすいホコリも、ソフトローラークリーナーヘッドならこの通り! とってもキレイに掃除が出来ます!
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ソフトローラーはヘッドの端までローラーでしたが、ダイレクトドライブクリーナーヘッドはカバー面が広いです。隅っこのホコリまで取る事が出来るでしょうか?
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端まで掃除機を当ててゴミを吸い、離してみると、隅にはうっすらとゴミが残っています。やはりカバー面が広いので仕方がないのかもしれません。
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壁に向かって垂直に掃除機をかけてダメなら、水平にかけましょう。するとご覧の通りとってもキレイにゴミが吸えました。理由があります。もう一度裏面を見てみましょう。
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分かるでしょうか、指先で示した部分にスリットが入っています。ここが空気の通り道になっていて、壁際までしっかり吸引しているというわけです。
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次に、カーボンファイバーソフトブラシを使ってみます。今回はほこりの積もった板のような所を掃除してみました。ブラシでほこりを落としながら同時に吸引しています。テーブルや棚などの掃除に活躍してくれそうです。
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今度はタングルフリー タービンツールでお掃除。小さいですが、吸引する空気の力でブラシを回転させているため、椅子やソファーのシート等、細かい部分のゴミを掻き出しながら掃除することができます。
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気が付けばそこにいる。こんなところ、誰にも見せたことなかったのに。いつもは気付かぬふりをして見逃していたこんな隙間にも、スッと入り込んで行きます。
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ぐにゃっと曲がる特性を活かして、壁の上部を掃除してみました。実は壁の上部ってほこりがくっついていることがあるんですよね。特に部屋で焼き肉をした時とか、油が壁に付いて、その油にほこりが付いて、という大変な状態に・・・。そんなときは、このリーチアンダーツールでなでるように掃除してしまいましょう!
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ダストボックスを本体から取り外す時に、上部のトリガーを押して取り外しますが、ダストボックスの開口ボタンもこのトリガーを押して開けます。 軽く押して取り外し、奥まで押して開口、という仕組みですので、掃除が終わった後に取り外す時、トリガーを奥まで押してしまうとそのまま開口してゴミがこぼれてしまうのでご注意を。 | ![]()
後はゴミ箱の上でパカッとダストボックスを開くだけ! 簡単に捨てられます。
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ボールのように丸いボディと、強力な掃除能力を誇るダイソンボール アニマルプラスフラフィ【CY25AF】は、家中を掃除できるバリエーション豊かなツールと、24個のサイクロンが生み出す吸引力で、徹底的にお掃除ができます。
とにかくお部屋をきれいに、目に見えないゴミまできっちり吸い切りたい、という方には特にお勧めしたい、掃除機の本質を追求したクリーナーです。 2017. 2.8.公開(makio)
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