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ポータブルナビゲーション GORILLA(ゴリラ) NV-SD650FT 地デジチューナー搭載で家でもクルマでも地デジが見られる! 日本全国の都市部をほぼカバーする1,303エリアの「詳細市街地図」を収録。 |
★ サンヨー GORILLA(ゴリラ) NV-SD650FTのここが凄い!! ★
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本体の大きさは幅157×高さ103×奥行き23mm、重量は約345g、液晶画面は6.2V型ワイド(LEDバックライト)です。 | ![]()
いよいよ、2011年7月に地上波テレビ放送は完全デジタル化されます。 ご家庭のテレビはすでに買い替えされた方も多いと思います。しかし、案外見落とされがちなのが、車載用テレビです。地上デジタル対応でないと、2011年7月以降はテレビとしては役に立たなくなってしまいます。 せっかくなら、高性能な最新のナビゲーションシステムを搭載した製品に買い換えてはいかがでしょうか。今回ご紹介する「ゴリラ」は数年前の高級ハードディスクナビと比べても遜色のない、驚きの高性能を発揮します。 |
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【NV-SD650FT】はなんとご家庭のテレビと同じ、「12セグ(フルセグ)」地デジチューナーを内蔵。画面の大きさは 6.2型ワイド。そしてバックライトも最新型のLEDタイプ。ナビとして使わないときは、寝室などの「セカンドテレビ」として使えます。受信感度もロッドアンテナのおかげでご覧の通り問題ありません。 ※ご注意※本機をクルマ(12V車)のバッテリー(付属の12V車用カーシガライター接続ケーブル)で使う場合は、安全上の配慮から、クルマが完全に停止している状態の時のみテレビ放送をご覧になることができます(走行中は音声のみ)。 | ![]()
地域によって異なるテレビ放送のチャンネル。クルマで見知らぬところへ行くと、どのチャンネルで放送されているかわかりません。ところが【NV-SD650FT】ならチャンネル設定は自動で行えます。これなら、どこでも見たいときに見たい放送が楽しめます。 【写真左】「エリア選択」を「自動」にすると、自動的にチャンネル設定をします。 【写真右】自動ではうまくいかない場合は都道府県を指定して設定を行います。 ★タッチパネル方式を採用:操作は全て指で軽くタッチして行えます。 ★ワイヤレスリモコン:オプション(別売)にてご用意しております。 |
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【写真左上】「SDカード(別売)」を側面に差し込んで下さい。 【写真】「録画」ボタンを押すと、今見ている番組の録画ができます。 録画した番組はいつでもお好きな時に視聴可能です。 録画時間は 「1GB」で約5時間、「2GB」で約10時間です。また、SDカードには最大99番組まで録画ができます。 ※録画時間は目安です。内容によって変わる場合がございます。 ※録画はワンセグのみとなります、フルセグ画質では録画はできません。 | ![]()
「テレビメニュー」→「録画」のアイコンを押すと【写真】の画面が現れます。 「録画チャンネル」「年月日」「開始時刻」「終了時刻」を入力し、「登録」ボタンを押せば設定完了です。 録画予約は一週間先まで最大10番組まで可能です。 ※番組表機能はありません ※ご注意※付属のAC100V電源コードを使用している場合のみ録画できます。 |
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設置が完了したので、まず「地デジ放送」が映るかどうかをチェックしてみました。 【写真】の通り、キレイに映りました。デジタル放送なので、画像のノイズもなく、今までのアナログ放送とは映りが違います。もちろん、ワンセグ視聴も可能です。鮮明な映像が楽しめる12セグ(フルセグ)ですが、受信が安定しない地域もあります。 そのような場所では、自動でワンセグに切り替わり、受信状況が改善されるとワンセグから12セグに切り替わるというように、2つの地上デジタル放送を受信環境に応じて自動切換えします。 |
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エンジンをかけて【NV-SD650FT】の電源が入ると自動的に測位が始まり、現在地が表示されました。
快適な操作性で好評の「ゴリラエンジンU」、また素早い測位が可能な「クイックGPS」を搭載しており、約10秒程度で測位されます。 【写真】の「赤○」が現在地です。 エンジンをかけても現在地の表示がなかなかできないというストレスがありません。また、高速CPUを搭載しているため、画面のスクロールや各種切換えや設定をはじめ、目的地検索やルート探索などの反応が早く、やはりストレスの少ない快適な操作感には好感がもてます。 | ![]()
カーナビのメニュー画面をご紹介します。ほとんど全ての操作はこのメニューから行います。【写真】はメニューのトップ画面で、左から「目的地」「ルート」「情報」「設定」です。アイコンにタッチすると、それぞれのサブメニュー画面に移動します。 たとえば「目的地」にタッチすると、どんな情報でルート検索をするか設定のため、[自宅][地図][住所][電話番号][施設50音][ジャンル][周辺施設]などが選べるサブメニュー画面に移ります。 「ルート」では設定したルートの編集、「情報」ではナビの各種情報が、「設定」では画面や音声の初期設定が出来ます。 また、下段のアイコンを押せば、それぞれの設定画面にダイレクトにジャンプすることも出来ます。 |
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それでは、ドライブに出かける前に「自宅編集」をしましょう。自宅の位置を登録しておくと、「自宅への帰り道」の検索も簡単にできます。また、自宅で目的地までのシミュレーションも簡単にできます。 「メニュー」→「情報編集」→「地点編集」→「自宅編集」と選びます。 今回は【都道府県】→【市町村】→【町名】→【番地】と順番に入力するオーソドックスな方法を選びました。「番地」まで入力すると、より正確に検索できます。レポート上では「京都府京田辺市・・・」と入力しています。 このほか「電話番号」「地図」「郵便番号」などからも選べるようになっています。 ※ご注意※電話番号はNTTの電話帳に登録をされている場合に限ります。 | ![]()
目的地を入力して画面下に表示される住所を確認【写真赤枠】して、間違いがなければ、【目的地にする】というアイコンを押すだけです。入力方法は、「住所入力」「地図上でタッチ」「電話番号」「郵便番号」などから選べます。
別の目的地を【経由地に追加】として登録することも出来ます、経由地は一度に5ヶ所まで登録が可能です。 また、この目的地を【地点登録】しておく事も出来ます、登録する事により次回からは住所などの登録の手間を省いてルート検索することが出来ます。地点登録は2,500ヶ所も登録可能です。 |
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地図の表示方式は、@進行方向を上にした平面地図、A北を上にした平面地図、Bゴリラビュー3D、の3種類。
【写真】は「進行方向を上」にした「平面地図」です。 上空から自分の車を見下ろしたオーソドックスなタイプです。運転に合わせて常に進行方向が上に表示されるので、これから先、「どの交差点をどの方向へ曲がればよいか」が直感的にわかりやすくなっています。 また、画面左上の方位磁石アイコンにタッチすると「北を上」に切り替わります。 | ![]()
【NV-SD650FT】ならではの表示が「ゴリラビュー(3D)」です。斜め上から進行方向を見下ろした視点で表示されます。高層ビルや主要な建物などが立体的に表示されます。方向感覚がつかみやすいのが特徴です。 実際には車は地面を走行しているのでドライバーの視線とはちょっと違いますが、非常に見ていて楽しい画面です。 ※ご注意※「ゴリラビュー(3D)」は映画やTVのような立体的な映像ではありません。あくまで、遠近法を使った平面(2D)の表示となります。 |
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交差点が近づくと、左半分に地図、右半分に交差点の詳細が表示され、曲がる方向を音声と画面で案内してくれます。近くに「コンビニ」「ガソリンスタンド」「信号」などがある場合は同時に表示されます。 音声の案内は、一般道では登録されている交差点名と共に「およそ700m先○○を左方向です」「およそ300m先○○を左方向です」「まもなく○○を左方向です」「左方向です」と順次案内をしてくれます。 拡大地図と合わせて確実に運転できるようになります。 | ![]()
国道や府道といった主要な道路が交差する大きな交差点では、一瞬方向を見失ってしまうことがあります。【NV-SD650FT】では、主要な交差点に近づくと道路標識と同じスタイルの表示が現れ、どの方向へ行けばよいのかアシストしてくれます。また、同時に交差点手前で、どの走行車線を走るべきか表示してくれるので、誤って「直進専用車線に入って曲がれなかった」などというミスを防いでくれます。【写真】では、「(京都)府道22号線」を走行中。次の交差点で「国道307号線」に曲がるという指示を出しています。「いちばん左の車線」を走行するようにも指示しています。 ※ご注意※表示が実際の標識と異なる場合があります。 |
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ナビが正確に交差点で曲がる方向や距離を音声や画面で案内していても、道を間違ってしまうことがあります。 目的地に近づきましたが、狭い道が入り組んでおり、曲がる交差点を間違えてしまいました。すると即座に【写真】のように再検索を自動的に行い、目的地までのルートを表示してくれますので、安心です。一方通行などの道路規制にも原則として対応しています。道路規制などを考慮しつつわずか数秒程度でルートの修正をしてくれました。検索が速いので、再検索直後に曲がる必要があった交差点にも間に合い、助かりました。 | ![]()
目的地に近づくと「間もなく目的地です」、目的地に到着すると「目的地に到着しました」「ルートガイドを終了します」と音声案内があります。
最後の細い路地は案内はされませんでしたが、地図を見て走行し、無事「京都府京田辺市草内」の目的地に到着しました。 途中、1ヶ所で道を間違えましたが、検索が速いナビゲーションシステムのおかげで、ほとんど時間的なロスもなく、無事に運転できました。 ※ご注意※実際の交通規制・道路標識に従って運転して下さい |
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今度はお買い物に行きたいと思います。アウトレットモールが近くにあったのは確かなのですが、正確な名前が思い出せません。そんな時に「あいまい検索」機能が役に立ちます。
メニューから「目的地」→「施設50音」とたどっで「キーワード」を入力、今回は「あうとれっと」と入力してみました。現在地から、施設まで距離の近い順番に表示させると、「三井アウトレットパーク大阪」がヒットしました。早速「目的地」にセットします。 あいまい検索のキーワードは「約680万件」、有名な観光地や施設なども収録されています。たとえば、有名な京都の「金閣寺」の正式名称は「鹿苑寺(ろくおんじ)」ですが、もちろんどちらの検索もフォローしています。 | ![]()
実際の走行前に出発地から目的地までのルートを地図上でシミュレーション走行して確認することが出来ます。【写真】のように、実際に走行している時と同じようにスクロール表示しながら、曲がる交差点や高速道路の出入口などを表示をしてくれます。「メニュー」にタッチすると早送りも出来ます。おおよその走り方を把握してからドライブすると安心ですね。 検索条件は希望する走行条件に合わせて指定することも出来ます、「複数(5ルートから好みのルートを選択可能)」「おまかせ自動」「有料道路優先」「一般道優先」「距離優先」「道幅優先」の中から選択できます。 また、急な事故や工事に遭遇してしまった時のために「迂回路」を設定する事も簡単にできます。 |
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気持ちよくドライブしていると・・・気が付けばガソリン切れ寸前です! この辺は、土地勘がないのでガソリンスタンドが何処にあるか分かりません。このような場合は、「周辺検索」機能を使えば走行ルートに近いガソリンスタンドを案内してくれます。3.0km先にガソリンスタンドを発見!そこまでは何とか走行できますので、まずは一安心です。もちろん、このような場合でも目的地への案内は自動的に修正してくれます。 このほかにも「周辺検索」では、「コンビニエンスストア」「トイレ」「駐車場」「銀行」「公共施設」「交通機関」「病院」「スポーツ施設」「遊ぶ(遊園地など)」「観る(美術館など)」「食べる(ファミレスなど)」「買う(スーパーなど)」「カーディーラー」など多彩な検索をすることが出来ます。 なんとか無事にガソリンも給油できましたので、「アウトレットパーク」へクルマを走らせましょう。 | ![]()
新たに開通する高速道路や、バイパス道路など新しい便利な道路が日々作られています。久しぶりに訪れると、知らない間に新しい道ができていてビックリしたこともあると思います。対応していない古い地図データだと画面は道のない所を走行・・・何てこともあり、不安な気持ちになってしまいます。 【NV-SD650FT】は、2010年4月時点の最新地図データを搭載。 今回も【写真】のように、3月に開通した「第二京阪道路(枚方東IC〜門真JCT)」をちゃんと案内してくれました、この道が登録されていない古いナビで検索すると、「国道1号線」を通る10Km以上大回りのルートが指示されてしまいました。
その他にも、3月開通の「首都高速道路中央環状線山手トンネル(3号渋谷線大橋JCT〜4号新宿線西新宿JCT)」、2月開通の「圏央道(海老名IC〜厚木IC)」にも対応しています。 |
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ドライブをするとき、目的地までの高速道路では「大まかな縮尺の地図」が、交差点や目的地付近では「詳細な地図」が必要になります。 カーナビゲーションシステムでは、地図の縮尺を自由に変えることができますが、【NV-SD650FT】では、なんと最大5m縮尺の「詳細市街地図」が搭載されています。この「詳細市街地図」は大都市の中心部のみならず、日本全国の都市部をほぼカバーする「1,303エリア」が登録されています。【写真】のように、今まではここまで掲載されることがなかった大都市の外郭部までフォローしています。 【写真左上】「50m縮尺」です。【写真右上】「25m縮尺」です。 【写真左下】「12m縮尺」です。【写真右下】「5m縮尺」です。 これなら、目的地のビルやお店まで迷うことなく運転することができます。 | ![]()
トンネルに入って周りが暗くなりました。 すると、画面のカラーが夜間モードに変わりました、空が「星空」に、道路標示も黒色をベースにしたものになりました。
夜間やトンネルなど暗いところでは、液晶画面が明るすぎると、まぶしくて文字や地図が読み取りにくいばかりではなく、ガラスに反射して運転の支障になる可能性があります。 |
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渋滞もなく、無事高速道路の出口が近づきました。 今回は、「第二京阪道路」の(門真IC)で下りることになっています。しかし、ここは、「近畿自動車道」との(ジャンクション・門真JCT)にもなっており、「関西空港・和歌山方面」と「吹田方面」への分岐点になっていてとても複雑になっています。もし、出口を間違えると目的地から遠く離れてしまい、大幅な時間のロスと、財布にもダメージになります。 【NV-SD650FT】では、高速道路走行時は「2km手前」「1km手前」と「出口直前」で音声の案内があります。高速の出入口は【写真】のように、実際の道路とそっくりなCG画面で案内してくれます。これなら、出入口を間違えずに運転できます。 | ![]()
途中、ガソリン切れを起こしかけるというハプニングもありましたが、無事、目的地に到着しました。 駐車場に車を止めて、買い物に行くことにしましょう。 ところで、駐車場に車を止めている間に心配なのが「車上荒らし」です。 【NV-SD650FT】は、電源・FM多重VICS・地デジアンテナ・パーキングブレーキ線の配線ケーブルをすべてスタンド側に集約できます。そのため、車載用スタンドからワンタッチで本体を取り外せます。 クルマから離れるときには、本体をスタンドから取り外して、ダッシュボードの中に隠すか、携帯されることをおすすめします。 |
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近年、工場、家庭、クルマなどから排出される二酸化炭素などが原因の地球温暖化が社会問題となっています。クルマの場合は、運転方法によって二酸化炭素の排出量が大きく変わります。 そこで、【NV-SD650FT】は内蔵の速度センサーなどの記録から、「地球にやさしい運転」が出来ているかを「エコドライブ情報」で評価してくれます。 【写真】のように、「急加速」「エコ速度」「急減速」「アイドリング」の4要素から「Aランク(最高)」〜「Eランク(最低)」の判定を行い、より「地球にやさしい運転」を目指せるようにアドバイスをしてくれます。 ちなみに、今回は「Cランク」でした。アイドリングの時間が長いという判定でした。次回からは駐停車時に、まめにエンジンを切って、「Aランク」を目指します、エコドライブは燃費とも直結するので俄然やる気が出ました。 | |
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