 セット内容
本体と付属品です。もし、パソコンとの接続をUSBでされるようでしたら、別途USBケーブルのご用意をお願いします。
|  インクの挿入は前から出来ます
ブラザーの定番の便利ポイント「前面からのインクの交換」!
コピー中にインク交換になった時、スキャナー台から原稿を取り除かなくても良いのでホント便利です!
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 前面左側にはメモリー挿入口
デジカメで撮影したメモリーに保存されている写真データを直接挿し込み、印刷できます! パソコンを立ち上げなくても大丈夫。
|  NFC、Wi-Fi対応! スマホから直接プリント!
スマートフォンからの印刷に対応。もし、無線LAN環境が整っていたらネットワークに加えればOK! 無くても、Wi-Fiダイレクトで印刷できます。
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 連続スキャンもカンタン
ADF(オートドキュメントフィーダー)も搭載!
書類などを何枚もコピーするのに、何度も原稿台カバーを開け閉め・原稿をセットし直さなくても良いので便利です!
|  1つで二段の給紙カセット
上段はハガキやL版用紙(最大20枚)がセットできる「スライドトレー」で、下段がA4までの普通紙を最大で100枚セットできる「用紙トレー」になっております。
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 スライドトレーをスライドさせてみる
スライドトレーの印刷は、トレーにある青いレバーを操作して、前の方にスライドさせて本体にセットします。
|  レーベルプリント用カセットはココ
CDなどのレーベル印刷に使用するトレーは原稿台カバーの裏側に収納されています。失くしてしまう事が多いので使い終わったらここに直しましょう!
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 見やすい角度に変更できるモニター
コンパクトな操作パネルですが、角度の変更が出来ます。少し固めですが、ノッチもあるので安心して操作が出来ます。
|  タッチ対応モニター
モニター部はスライド操作は行えませんがタッチで操作が出来ます。シンプルなアイコンなので、直感的でわかりやすいですよ。
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写真の選択
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複数枚でもサクサク選択
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印刷設定を行って
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設定を確認したらスタート!
では、今年も写真プリントを行って品質の確認をしていこうと思います。
写真データの入ったSDカードを本体に差し込みダイレクトプリント。モニターからデジカメプリントを選択し、プリントしたいデータをタップして選んでいきます。
スライド操作は行えないのだが、タッチでピッピッと軽快に操作が出来るので、動作に対するストレスも無いのがプリビオのモニターの良い所だと思う。
写真の複数選択でも、別の写真を誤って選択するような事もなく、サクッと進んでいざ、プリントです!

写真プリントに使用したデータ
上記の写真データをプリント画質『きれい』を選択して丁寧な印刷をしてもらい、用紙はL版『Bp71GLJ』を、A4は富士フイルムの『画彩 写真仕上げPro 』を使用します。さて、どんな仕上がりになるでしょうか。デデデン。
こうなりました
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【L版プリント】約2分で仕上がった
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明るく仕上がった
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おや?スジが入ったゾ?
印刷時間は他の同等クラスよりかは若干長いとは思います。仕上がりとしては全体的に明るい写真になりました。写真内容の加減か黄色が強めに出ている印象です。
A4プリントは1枚あたり約5分10秒。かなり明るい夜景になります。少し幻想的な仕上がりになりましたが、細部も表現はされていて、4色インクにしてはキレイに印刷されていると思います。
ただ、なぜか印刷にスジが出たのでメーカーに問い合わせてみると、用紙トレー水準よりも厚みがある用紙の場合は、カセットからの給紙だと上手く印刷できない場合があり、背面給紙(1枚ずつ)を使って印刷を行うと上手くいくとの事。この後背面から同じ設定でプリントを行ってみると、見事にスジがなくなりました。機械はデリケートですので設定方法や給紙方法などを理解して使用しないといけませんね。反省。