Javascriptが無効です、Javascriptを有効にしてください。  設定方法

ジョーシン 家電とパソコンの大型専門店
 ようこそ!! Joshin webへ
企業情報ネットショッピング店舗情報
検索メーカー名で探すサイトマップお買い物方法よくある質問メーカー窓口一覧



試用レポート
マイクロソフト
Sculpt Ergonomic Desktop / Sculpt Comfort Desktop

使いやすさにこだわった究極のキーボートとマウス
エルゴノミクスデザインの使い勝手をレポート!

 今回レポートするのは、使いやすさにこだわった究極のキーボートとマウス 「Sculpt Ergonomic Desktop」。左右に分割され山形の傾斜のあるキーボードとパームレスト、おにぎりのような形をしたマウスがセットになっています。

 同時期に発売された「Sculpt Comfort Desktop」と一緒に、キーボードの打ち心地や使い勝手の良さをレポートします!

同梱品を確認
 まずは同梱物を確認してみましょう。キーボード本体(単4アルカリ電池2本装着済み)、マウス(単3アルカリ電池2本装着済み)、テンキー(370mAhコイン型リチウム電池装着済み)、tilt legs、USBレシーバー、ユーザーズガイド2部、保証書となっております。

 
キーボードの形状を確認
 キーボード本体を上から見てみましょう。左右に分割され、山形に傾斜をつけた形状と下の方にある幅広いパームレストが特徴です。本体中央部のスペースキーにはLEDゲージが搭載されており、電池残量が少なくなると点滅して知らせてくれます。

 
厚みを確認
 持ち上げて厚みを確認してみましょう。上から見たときは傾斜があるため、かなり厚みがあるように思えましたが、定規で測ったところ約25mmほどで、かなりの薄型になっており、触った限りではかなり頑丈な印象を受けます。

 
裏面をチェック
 ひっくり返して裏面も見てみましょう。四隅についている滑り止めが安定した打鍵を可能にします。また、中央上部にはtilt legsを接地するためのくぼみと磁石が内蔵されています。電池は単4電池×2本で駆動します。

 
一般的な形のキーボードと比較
 同じマイクロソフト製のキーボード&マウスのセット「Microsoft Wireless Desktop 800」と比較してみましょう。一般的な横長で長方形の「Wireless Desktop 800」に対して いかに「Sculpt Ergonomic Desktop」のキーボードが特殊な形状をしているかお分かりいただけるかと思います。

 
両方の厚みを比較
 前後に並べて厚みを比較してみましょう。ここでも、「Sculpt Ergonomic Desktop」の薄さがお分かりいただけるかと思います。

 
打ち心地を確認
 実際に手を乗せてみましょう。パームレスト部分がゴムのような弾力で手首を支えてくれ、気持ちよく感じました。キーの配置が左右に分かれた中央部が大きく、両端のキーがやや小さめになっており、薬指や小指など両手の指を無理なく余すことなく使え、タイピングに最適なキーボードといえるでしょう。

 
tilt legsをセッティング
 もう少し傾斜がほしいという場合は、tilt legsをセットしてみましょう。キーボード本体の裏面に、tilt legsの出っ張っている部分を重ね合わせばOK。

 
セットした状態を確認
 実際にセットした状態がこちら。セットする前と比べてやや前のめりな傾斜になっております。高さができたので重量を心配されるかたもおられるかと思いますが、セット前と比べて差は感じられませんでした。

 
打ち心地を比較
 パームレスト部分についてはやや角度ができたため、手首が角に接触して気になるかもれませんが、tilt legsをセッティングする前と比べてファンクションキーや数字のキーを打ちやすくなったように感じます。

 
マウスをチェック
 次にマウスを確認してみましょう。右手用のエルゴノミクス形状ですが、丸いおにぎり形になっているのと中央やや左よりのWindowsボタンが大きな特徴です。Windowsボタンを押すとスタートメニューが立ち上がり、全画面表示のゲームや実行中の画面を閉じずにメール確認などをする際に非常に便利です。

 
左側面から確認
 写真ではややわかりにくいですが、Windowsボタンの下に「−」マークのボタンがついており、デフォルトでは「戻る」機能が割り当てられています。このボタンの機能は、メーカーホームページから専用ソフトウェアをダウンロードすることで自由にカスタマイズができます。

 
正面から見ました
 スクロールホイールの左右に配置されている左ボタンと右ボタン、さらに底の部分のラインに傾斜ができているのが特徴です。人差し指と中指の長さを考えればちょうどいいバランスになっていると言えるでしょう。

 
底面を開けてみました
 底面はご覧のようにトラッキング部分のほか、単3電池を装着する部分にUSBレシーバー収納ポケットが付いています。ふたにはネジはなく、磁石が仕込まれており、磨耗でずれたり落ちたりする心配がなさそうです。

 
一般的な形のマウスと形状を比較
 Wireless Desktop 800付属のマウスを使って形状を比較して見ましょう。左右対称でコンパクトサイズのWireless Desktop 800のマウスに対して、サイズ・バランスがいかに特殊かお分かりいただけると思います。

 
電源を入れてセンサーを見る
 電源マークを動かしてONに切り替えるとトラッキング部分がご覧のようにBlueTrackの青色の光を発します。ガラス面など光を拡散させるような面でない限りマウスの動きを正確に読み取ってくれます。

 
手を置いてみました
 一般的なエルゴノミクス形状のマウスは手で握り締めるように作られているのに対して、このマウスは親指以外は添えるだけで力がいらないのが特徴となっております。右手ですっぽり覆っていますが実際に力をこめているのは親指のみです。左右への動きは非常にスムーズです。

 
テンキーを確認
 続いてテンキーも見てみましょう。キーボード本体と分離しているため、並べて使用する際はスペースを余分に取りますが、その分自由に配置できますし、薄型ですのでキーボード本体にtilt legsを設置していれば隙間に収納することもできます。

 
テンキーの底面
 裏返して底面を確認してみましょう。こちらも四隅に滑り止めを設置しており、安定した打鍵を可能にします。また、下部に370mAhコイン型リチウム電池を装着する部分があります。

 
打ち心地をチェック
 Backspaceキーが横長スリムになっているのが曲者ですが、打ち心地は弾力があり、反応も非常にスムーズです。

 
パソコン本体と接続
 ではパソコン本体と接続しましょう。マウスの底面に収納されているUSBレシーバーを取り出し、パソコン本体のUSBポートにセットしましょう。後は自動的にドライバがインストールされていきます。

 
ファンクションキーの切り替え
 キーボード右上にあるスライドスイッチを切り替えることで、通常のファンクションキーとHot keyを切り替えることができます。例えば、「F3」ボタンに割り当てられている特殊機能は「音量を下げる」なので、スライドスイッチの位置を青色の部分にセットした状態で押せば、音量が下がります。逆に「F4」を押せば音量が上がります。

 
同時期に発売された「Sculpt Comfort Desktop」です
 同時期に発売された「Sculpt Comfort Desktop」も見てみましょう。ここではPCと接続せず、あくまでも試し打ちのみを行いました。付属品はキーボード本体(パームレスト、単4アルカリ電池2本装着済み)、マウス、USBレシーバー、単3アルカリ乾電池×2本、ユーザーズガイド、保証書となっております。

 
キーボードの形状を確認
 さすがに「Sculpt Ergonomic Desktop」のキーボードと比較すると印象が薄くなってしまいますが、エルゴノミクスに基づく扇形の立体カーブと取り外し可能なパームレストが特徴のキーボードです。

 
キーをよく見ると・・・
 キーをよく見るとアルファベットのボタンの手前側面に「Ctrl」キーと同時押しした際にどのような機能があるかの説明が日本語で表記されています。たとえばCの下には「コピー」と書かれており、短縮キーを使うのに慣れていない方にとって親切な表示であるといえるでしょう。

 
キーボード底面です
 キーボードを裏返して底面を確認してみましょう。左上に電池を入れるスペースがありパームレスト部分を含めて計8個の滑り止めと角度調節機能があるのが特徴です。

 
打ち心地を確認
 実際に試し打ちをした感覚としては真ん中部分が盛り上がり左右がなだらかな形状になっているため両手を余すことなく使え、パームレスト部分も弾むような弾力があり非常に心地よいものでした。

 
パームレスト部分の取り外し
 本体裏面左下にあるロックを解除してパームレスト部分を取り外してみました。奥行きがかなり小さくなりますが、その分手を置いた際のバランスが悪くなったり、パームレストが無いために手首を休ませられないなどのデメリットを伴うため装着したままお使いいただくほうがいいでしょう。

 
「Sculpt Comfort Desktop」のマウスを確認
 一見すると左右対称の両手用マウスに見えますが、残念ながら右利き用のマウスで割合平べったいコンパクトなマウスになっております。スクロールホイール部分がふたになっており、マウスの上面に単3電池×2本を装着するという一風変わったつくりになっております。

 
左側面から見ました
 最大のポイントはWindowsボタン。その隣に親指を置くくぼみがありますが、マウス本体のサイズが割合小さいため手の大きな人には物足りないかもしれません。

 
底面をチェック
 電池はマウス上面に設置するため底面にはUSBレシーバー収納部分、トラッキング部、電源ボタンとシンプルなつくりになっております。こちらも電源ボタンを入れるとBlueTrackの青い光が点滅します。

 
手を置いてみました
 手を置いたところマウス本体を右手ですっぽりと覆う形になり、握って使うというイメージを持っていただいたほうがいいかもしれません。手の大きな人は多少指が引っかかるかもしれませんが、重量が軽くスライド自体は非常にスムーズに行えました。

 

 今回はじめてエルゴノミクスキーボードを使用しました。第一印象では、その形状から手になじむのに時間がかかるのではないかと心配しておりましたが、「Sculpt Ergonomic Desktop」や「Sculpt Comfort Desktop」は両手を余すことなく、バランスよく使えるように設計されていたため、普段あまり使わない親指や小指での入力もスムーズに行えました。

 また、長時間使用した際の疲れを和らげるパームレストも付属し、使いやすさと快適性を両立した実用的なキーボードといえるでしょう。付属のマウスやテンキーもサイズのわりに軽く、入力スライドの反応がスムーズですので、ぜひこの機会にお買い求めください。

2013. 12.4.公開(タコメシ

スタッフが使ってみました

最近の試用レポート もっと見る

03月 24日 公開
カシオ オシアナス クラシックライン 
ブルーのカラーリングが印象的な最新モデルをチェック!
03月 22日 公開
フィトンチッドジャパン 「フィトンチッド」拡散装置(6畳まで) SD-1000SP
自宅で森林浴が体験できるという空気清浄機をレポート!
03月 20日 公開
キャスコ ゼウスインパクト ドライバー ZEUS IP 1W 10.5 SR
飛距離を追求したドライバーの新モデルを試打レポート!
03月 17日 公開
カワイ 電子ピアノ(プレミアムローズウッド調仕上げ)<br>【高低自在椅子&ヘッドホン付き】 CN27-R
組み立てのコツと、2モデルの弾き心地をレポート!


my Joshinメルマガ購読    会員登録商品の選び方お支払い方法配送・設置アフターサービスよくある質問お問合せ(連絡帳)
企業情報店舗情報ジョーシンカード採用情報IR情報CSR情報個人情報保護方針情報セキュリティ方針反社会的勢力排除に係る基本方針