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VHS・8mmビデオが劣化する前にデジタル保存しよう! ダビングしたデータもパソコン不要で簡単コピー! | ||||
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左上から、取扱説明書、かんたんガイド、パッケージ。左下に移って、HDMIケーブル、ACアダプター、本体(幅:約139×奥行:32×高さ:60mm)。本体サイズは、眼鏡ケースと同じくらいです。
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前面左から、SDカードスロット×2、ヘッドホン用ミニジャックがあります。SDカードスロットはそれぞれ用途が異なり、1が記録/再生用で、2がコピー用です。 背面左から、コンポジットビデオ入力、オーディオ入力(L/R)、Sビデオ入力、HDMI出力、USB 2.0ホスト、最後にACアダプターの差込口となっています。 |
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「アナレコ」上面の右側が操作ボタンです。左側のイラストは簡易な操作説明となっています。
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コンポジット入力(写真:赤白黄の端子)が使える映像機器なら、どれでも接続が可能。今回はDVカメラを使って「アナレコ」の機能を試していこうと思います。
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機器の接続を終えたら最後に記録用のSDカードを挿入します。また、SDカード以外にも背面のUSBホストを使用することで、USBメモリーやUSBハードディスクへの記録が可能です。
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HDMIケーブルでモニターをつなぎました。機器の接続、SDカードの挿入が終わり、ようやく準備が完了です。
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操作は、DVカメラの再生ボタンを押し、保存したい場面になったら、録画ボタンを押します。
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画面右上に録画マークが出れば録画中です。お馴染みのREC(赤丸)マークなので分かりやすい!
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先ほど録画した映像を確認するために、再生モードに変更します。モード変更のボタンを押して、再生モードを選びます。
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画面にMP4のファイルが表示されました。もちろん決定ボタンを押せば、すぐに再生することができます。
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背面に音声ケーブルとラジオなどをつなぎ、「記録モード」⇒「録音(音声のみ)」を選択することで、音声の録音が可能です。
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画面に音符マークのMP3ファイルが表示されました。
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「アナレコ」のキャッチコピーでもある、「パソコンを使わずにSDカード⇒SDカードへのコピー」を試したいと思います。左のスロットにはコピー元のSDカードを、右のスロットにはコピー先のSDカードを差し込みます。
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「再生モード」⇒「コピー」⇒「カード1→カード2」まで選び、今回は「選択コピー」を使用します。コピーしたいファイルを選ぶとファイルの左上にチェックが付きます。
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コピーを押すとデータのコピーを開始します。ファイルの量によりますが、かなり早くコピーが完了しました。
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BDとDVDが無かったので、用途が似ているメディアを並べてみました。改めて見てみると、ビデオテープはかなり大きかったんだなと思いました。デジタルにコピーすると、かなり収納スペースが節約できそうです。
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思い出のビデオテープなど、なかなか処分するのが難しいものをデジタルデータにして保存ができます。操作も簡単で、HDMIケーブル対応のモニターをつなぐ手間はありますが、操作メニューが「記録モード」と「再生モード」の2種類に分かれているので、直感的に操作が可能でした。 また、デジタルデータにすることで、劣化を防ぎ、さらに省スペースで管理が楽になっています。パソコンの操作が苦手な方にもオススメです! 2015. 9.2.公開(トンカツ) |
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