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![]() ディスプレイ搭載 ドライブレコーダー DRV-610 3メガフルハイビジョン録画に運転支援機能を搭載! ハイスペック・ドライブレコーダーをレポート!! |
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コンパクトなパッケージを開けると、ぎっしりと中身が詰まっていました。内容はケーブル付きシガーソケット、ドライブレコーダー本体、フロントガラス取付け用ブラケット、microSDカード、取扱説明書、ビューワーソフト。 microSDカードは16GB。SDカードアダプターもセットになっており、パソコンなどでの再生時に便利です。 ケーブルの長さは約3.5m、取り付け位置からフロントガラス端のピラーを通して、車のシガーソケットへ接続します。 | ![]()
本体は一般的なドライブレコーダーに比べて少し小さめ(幅:91mm×高さ:49mm×奥行:37mm)。コンパクトなデジカメみたいな形ですね。 GPSやバッテリーを内蔵しているので、持ってみて、ずっしりしていると感じました。 |
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ボタン類はディスプレイ側から見て右側に集中しており、各種設定や写真撮影ボタンが運転席側から押せる様になっております。 ディスプレイすぐ横、オレンジ色のボタンはイベント録画用。万が一の事故以外にも、危険に遭遇した時など、残しておきたい瞬間を記録。上書き禁止フォルダにて保護します。 | ![]()
本体底面には、microSDスロットを2個搭載! スロット1が従来の記録用。スロット2がバックアップ(コピー)用です。 例えばスロット1のイベント録画を、スロット2のmicroSDカードへコピーすれば、ドライブレコーダー本体のカードはそのままなので、乗車時に入れ忘れる心配がありません。自宅に持ち帰ると、必ず忘れるんですよね。小さいから紛失しそうですし。 ※本体付属のmicroSDカードは1枚です。 |
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本体のチェックが終わったので、取り付けてみましょう。一旦シガー電源を繋ぎ、ディスプレイを見ながら大まかな取り付け位置を決めるのがベストです。 本体を固定するブラケットにジョイント部があるのですが、これが結構硬くて…。両面テープを貼る前に必ず微調整してください。 ※本体はフロントガラス上部20%の位置に設置してください。ブレーキアシストなど、一部の車種は取り付け位置が限定されますのであらかじめご確認願います。 | ![]()
「DRV-610」にはバッテリーが内蔵されており、短時間ではありますが「駐車録画」が可能となっております。満充電で約15分の録画が可能、例えばコンビニの駐車場などで少し駐車したとき等の"あて逃げ"対策として期待できます。 また、別売オプションの車載電源ケーブル「CA-DR150」で直結接続すれば、車輌から直接電源を供給でき、長時間の監視録画が可能になります。 |
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お待たせしました。ここから実際の走行記録をキャプチャした画像になりますが、ご留意していただきたい点が2つ。 画像はキャプチャを切り取ったもので、実際の視野角は水平121°となります。記録解像度[2304×1296]で撮影しましたが、ページの都合上、レポートしている画像は若干ダウングレードしたものを掲載しております。 実際には再生したパソコンが処理に困るほど、大きくてキレイな映像だったことをご報告しておきます。 | ![]()
「DRV-610」はLED信号対策がされております。まばたき程度に点滅したり、少し早めに点滅したり…周波数にもよるのでしょうか。再生動画を見ると、まちまちです。 しかし、点灯していないタイミングはありませんでしたので、万が一のトラブルでも「赤だった」「青だった」と意見されることは無いでしょう。この辺りは下記動画をご覧いただければと思います。 |
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続いてトンネルの映像です。WDR処理にだまされそうになりますが、実際はもっと暗いです。トンネル内の明かりを増幅しているので、昼間…とまでは言いませんが、部屋の中ぐらいの明るさ、といった感じでしょうか。視認性は十分ですね。 他の機種もそうですが、色彩を増幅する傾向にあるので、このトンネルは何ともいえない独特の雰囲気になっています。 | ![]()
トンネル出口にさしかかりました。「DRV-610」の解像処理は、出口の前から始まり、トンネルを出たときも自然な明るさでWDR処理してくれました。ここは好感度アップです。 出口の明るさを増幅しているので、歩道の草が少し"浮いて"見えますが、許容範囲と感じました。 |
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街灯の無い暗い夜道です。前のヘッドライトも、その前を走る車のヘッドライトもWDR処理されており、道路の明るさは十分確保できております。 周りの闇をご覧になればわかるとおり、ヘッドライトを消せば真っ暗な道路でしたが、ここまで明るければ記録動画として合格点ですね。 | ![]()
続いて高速道路の画像です。原色が誇張されていますが、記録動画としては必要十二分です。 「DRV-610」には「運転支援機能」も搭載。前方衝突警告や、車線逸脱警告、発進遅れ警告など安全走行をサポートする機能が盛り沢山…なのですが、峠道や高速の渋滞には不向きの様で、3〜5秒に1度「ピピピ!」と鳴る始末。 最終的には機能をOFFにしました。もちろん道路によって差がありますので、便利な機能はあったほうが嬉しいですよね。 |
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300万画素の映像はとても解像度が高く、そのままお伝えしたかったのですがページの容量上、ダウングレードとなっており、この商品の美麗さを100%レポートできなかったのが残念です。
市場で人気の「DRV-610」は、老舗カーアクセサリーブランドの底力を感じ、欠点を探すのが大変なぐらい完成度が高い商品でした。大型の駐車場を見渡せば、実際すでに搭載されている車がチラホラと見つかるのではないでしょうか。売れている理由がわかりますね。 強いて言うなら、スリムなパッケージの端で指を切らない様、気をつけてください。私は急いで開けようとして、そうなりました(笑) 2016. 10.28.公開(そときち)
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