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商品の特長
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“現代最高の弦楽四重奏団”が国際的ヴィオラ奏者を迎えて届ける傑作室内楽
タカーチ弦楽四重奏団がハイペリオンから21枚目のアルバムとなる『モーツァルト:弦楽五重奏曲第3番&第4番』を発売します。
国際的に高い評価を得ているヴィオラ奏者ティモシー・リダウトを迎えて、これら2作の傑作の内なる声に新たな解釈や深みをもたらしています。
1787年にモーツァルトが作曲したこの2曲の名高い五重奏曲は、室内楽レパートリーの中でも特別な位置を占め、ギャラント様式の軽やかさを保ちながら、同時に深く、しばしば内省的な感情の豊かさもある作品です。
タカーチ弦楽四重奏団は1975年にハンガリーで結成され、現在はアメリカを拠点に活動しています。創設メンバーで、退任を迎えるチェリストのアンドラーシュ・フィエールにとっては今回の録音が最後となります。
アルバムはロンドンの名門ウィグモア・ホールで収録され、タカーチ弦楽四重奏団の親しい友人であり、長年にわたる支援者でもあったラルフ・“クリス”・クリストファーセン(1937-2025)を追悼しています。
【演奏】
タカーチ弦楽四重奏団
(エドワード・ドゥシンベル[ヴァイオリンI]、ハルミ・ローズ[ヴァイオリンII]、
リチャード・オニール[ヴィオラI]、アンドラーシュ・フィエール[チェロ])
ティモシー・リダウト(ヴィオラII)
【録音】
2025年10月19、20日、ロンドン、ウィグモア・ホール
収録情報
モーツァルト:
1-4) 弦楽五重奏曲第3番ハ長調K.515
(第1楽章:Allegro/第2楽章:Menuetto. Allegretto – Trio/第3楽章:Andante/第4楽章:Allegro)
5-8) 弦楽五重奏曲第4番ト短調K.516
(第1楽章:Allegro/第2楽章:Menuetto. Allegretto – Trio/第3楽章:Adagio ma non troppo/第4楽章:Adagio – Allegro)
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