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ジャズの常識をくつがえし、卓越したスタイルを築いた偉大なるイノベーター、ジョン・コルトレーン。
アーティストというだけではなく文化的なアイコンとしても圧倒的な存在感を放つ彼は、
2026年9月23日に生誕100周年を迎える。
この記念すべき生誕100周年を記念し、レーベルの枠を越えた歴史的な名作の数々を収録した、
彼の全キャリアを包括する史上初のキャリア・レトロスペクティヴ作品、『COLTRANE 100』が登場する!
こちらは6枚の180グラム重量盤アナログに、
厳選された彼のキャリアにおいて重要な音源をたっぷりと収録した
豪華デラックス・エディション・ボックス・セット『COLTRANE 100 - SELECTIONS FROM 1951-1967』!
伝説的なサックス奏者であり、真のジャズ・イノベーターであり、
そして文化的アイコンでもある偉大なる存在、ジョン・コルトレーン。
1926年9月23日に生まれた彼は、2026年に生誕100周年を迎える。
この歴史的な生誕100周年を記念し、彼の誕生日から数日後となる10月2日に、レーベルの枠を越え、
ジャズ界の巨匠である彼のキャリアを網羅した
史上初のキャリア・レトロスペクティヴ作品『COLTRANE 100』がリリースされることとなった!
オーディオ愛好家のために180グラム重量盤アナログを採用し、
彼のキャリアにおいて最重要な音源ばかりを厳選し収録した
計6枚組の豪華デラックス・エディション・アナログ・ボックス・セット
『COLTRANE 100 - SELECTIONS FROM 1951-1967』をはじめ、
その中からさらに厳選した10曲を収録したCDと2枚組アナログ盤作品
『COLTRANE 100 - HIGHLIGHTS FROM 1951-1967』という
3形態でのリリースとなるこの生誕100周年記念作品。
全てのフォーマットに収録されている音源は、伝説的なオーディオ・エンジニア、
バーニー・グランドマンによって丹念にリマスターが施されており、
また、著名なコルトレーン研究家、ベン・ラトリフによる
書下ろしのライナーノーツを掲載したブックレットが同梱されている。
また、今回の最重要作品となる6枚組アナログ盤のデラックス・エディション・ボックス・セットは、
ドイツのオプティマル社でプレスされており、
12ページのブックレットとともにスリップケースに収納された仕様となっている。
この画期的な作品は、ジョン・コルトレーンという
偉大なるアーティストの膨大かつ複雑なレコーディングの軌跡を厳選された楽曲群で紐解いていく、
見事にまとめあげられた作品に仕上がっている。
プレスティッジ / Prestige、ブルーノート / Blue Note、アトランティック / Atlantic、
コロンビア / Columbia、インパルス! / Impulse! といった
各レーベルから提供された歴史的名作の数々をまとめあげた今作は、
1951年に彼がプロ・アーティストとしてレコーディングした初録音楽曲から、
1967年発表の、それまでの既成概念を打ち破る創造的な最終セッションに至るまでを、
一つの壮大な音の物語として描き出しているのだ。
全23曲という壮大な構成を誇る本作(Highlightsを収録したCDと2枚組アナログ盤は全11曲を収録)は、
現代音楽における最も驚異的な進化の軌跡を辿るものだ。
ここには、ディジー・ガレスピーとの「We Love To Boogie」、
マイルス・デイヴィスとの「Two Bass Hit」や「If I Were A Bell」、
「Milestones」や不朽の名曲として知られる「So What」、
セロニアス・モンクとの「Well You Needn’t」や「Trinkle, Tinkle」、
デューク・エリントンとの「In A Sentimental Mood」といった巨匠たちとの共演を通じ、
一流のサイドマンおよび音楽的盟友として研鑽を積んだコルトレーンの初期の姿が記録されている。
さらに今作には、「Blue Train」や「Giant Steps」、モード・ジャズの傑作「My Favorite Things」、
エリック・ドルフィーを擁した「India」での息をのむようなライブ・パフォーマンス、
そして彼のキャリアにおける精神的頂点とも言える
「A Love Supreme, Pt. 1 – Acknowledgement」といった代表曲を通して、
バンド・リーダーとして飛躍的な進化を遂げた時代の画期的な名演までも網羅されているのだ。
【収録内容】
≪SIDE 1≫
01. We Love To Boogie - Dizzy Gillespie Sextet
02. Two Bass Hit (Alternate Take) - Miles Davis Quintet
03. Trane's Blues (aka John Paul Jones) - Paul Chambers
04. If I Were a Bell - Miles Davis Quintet
≪SIDE 2≫
01. Straight Street - John Coltrane
02. While My Lady Sleeps - John Coltrane
03. Well You Needn't - Thelonious Monk
≪SIDE 3≫
01. Trinkle, Tinkle - Thelonious Monk with John Coltrane
02. Slow Dance - John Coltrane with The Red Garland Trio
03. Blue Train - John Coltrane
≪SIDE 4≫
01. Pristine - Art Blakey's Big Band
02. Milestones - Miles Davis
03. Oleo (Live at the Plaza Hotel, New York, NY, Sept. 1958) - Miles Davis & John Coltrane
≪SIDE 5≫
01. Bags & Trane - Milt Jackson & John Coltrane
02. So What - Miles Davis
03. Cousin Mary - John Coltrane
≪SIDE 6≫
01. Giant Steps - John Coltrane
02. Syeeda's Song Flute - John Coltrane
03. I'll Wait and Pray - John Coltrane
04. Naima - John Coltrane
≪SIDE 7≫
01. Like Sonny - John Coltrane
02. My Shining Hour - John Coltrane
03. Cherryco - John Coltrane & Don Cherry
≪SIDE 8≫
01. My Favorite Things - John Coltrane
02. Village Blues - John Coltrane
≪SIDE 9≫
01. Central Park West - John Coltrane
02. Mr. Syms - John Coltrane
03. Body and Soul - John Coltrane
≪SIDE 10≫
01. Blues to Elvin - John Coltrane
02. Everytime We Say Goodbye - John Coltrane
03. Equinox - John Coltrane
≪SIDE 11≫
01. India (Live At The Village Vanguard, New York, 1961) - John Coltrane
02. In a Sentimental Mood - Duke Ellington & John Coltrane
≪SIDE 12≫
01. My One and Only Love - John Coltrane & Johnny Hartman
02. Alabama (Live At Birdland Jazz Club, New York City, NY, 10/18/1963) - John Coltrane
03. A Love Supreme, Pt. I – Acknowledgement - John Coltrane
04. Stellar Regions - John Coltrane