商品の特長
Blu-spec CD2
1954年12月23日(木)、午後8時45分からニューヨーク、カーネギー・ホールで開催されたブルーノ・ワルターとニューヨーク・フィルの定期演奏会の米コロンビアによる正規のライヴ・レコーディング。この定期は翌日の午後2時30分にも同じ演目で行われ、両日が収録されましたが、いずれも当時は発売されぬまま長らくソニーミュージックのテープ・アーカイヴに保管され、録音後70年経った2008年になってそのうちの初日の演奏が初めて世に出ました。ブルックナーの交響曲第7番は、全曲55分とコロンビア響との1961年録音よりも9分も速い演奏(特に9分弱で駆け抜ける第3楽章スケルツォ)でありながら少しも性急な印象を与えない点が絶頂期のワルターの充実ぶりを物語っています。グルックはワルターの演奏としては初レパートリー。単独CDとしてはソニーミュージック初発売となります。 (C)RS
収録情報
1. 拍手
2. グルック:歌劇「オーリードのイフィジェニー」序曲
3. 拍手
4-7. ブルックナー:交響曲 第7番 ホ長調
ニューヨーク・フィルハーモニック
指揮:ブルーノ・ワルター
[モノラル録音]
[録音会場]ニューヨーク、カーネギー・ホールにおける第5346回定期演奏会でのライヴ・レコーディング
[オリジナル・レコーディング・プロデューサー]不明
[オリジナル・アナログ・マスターテープからのトランスファー、デジタル・リマスター(2008年)]
[ライナーノーツ]ジョン・サムエルズ
日本独自企画
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