日本コロムビアのカタログを世界に発信するプロジェクトJ-DIGSから、和ジャズ名盤6タイトルをアナログ・リイシュー
クールでグルーヴィ。
粋と色気が立ち昇る、ギターの名手によるジャズ・ファンク・アルバム。
1960年にプロ入りして以降、多くのセッションやレコーディングで活躍し、『カントリー・ドリーム』や
『バビロニア・ウインド』といったリーダー作でその地位を不動のものとした杉本喜代志。
本作は約1年間のアメリカ遊学直後に石川晶、鈴木宏昌、村上修一、岡沢章、植松孝夫らと録音したもの。
グルーヴィでいて艶やかな「アワー・タイム」や「マーマレード・スカイ」をはじめ、
妖しいキーボードが飛び交う「ジョーンズ・ストリート」や、鈴木宏昌が作・編曲を手掛けた
メランコリックで美しい「クワイエット・パルス」など、ジャズ・ロックとフュージョンの狭間とも言える魅力的な曲が並ぶ、
杉本の1970年代半ばを代表する作品。
杉本喜代志(Guitar) 村上修一(Drums)A1,2 日野元彦(Drums)A2 石川 晶(Drums)B1〜3 岡沢 章(Bass)A1,2 寺川正興(Bass)B1
江藤 勲(Bass)B2,3 松木恒秀(Rhythm Guitar, Harmonica) 市川秀男(Piano)A1,2 鈴木宏昌(Piano, Keyboard)B1〜3
植松孝夫(Saxophone) ラリー須永(Latin Percussion) 斉藤不二雄(Latin Percussion) 新井英治(Trombone)B3
解説:尾川雄介(UNIVERSOUNDS/DEEP JAZZ REALITY)
クールでグルーヴィ。粋と色気が立ち昇る、ギターの名手によるジャズ・ファンク・アルバム。1960年にプロ入りして以降、多くのセッションやレコーディングで活躍し、『カントリー・ドリーム』や『バビロニア・ウインド』といったリーダー作でその地位を不動のものとした杉本喜代志。本作は約1年間のアメリカ遊学直後に石川晶、鈴木宏昌、村上修一、岡沢章、植松孝夫らと録音したもの。グルーヴィでいて艶やかな「アワー・タイム」や「マーマレード・スカイ」をはじめ、妖しいキーボードが飛び交う「ジョーンズ・ストリート」や、鈴木宏昌が作・編曲を手掛けたメランコリックで美しい「クワイエット・パルス」など、ジャズ・ロックとフュージョンの狭間とも言える魅力的な曲が並ぶ、杉本の1970年代半ばを代表する作品。 (C)RS