絵恋ちゃんが通算8枚目、4年ぶりとなるニューアルバム『エレニズム文化』をリリース。絵恋ちゃんは、“ろっくあんどせんちめんたる”をコンセプトにした奇天烈かつポップな楽曲と、独自の歌詞世界を展開する地下アイドルでソロアーティスト。本作では全6曲の作詞を絵恋ちゃん自身が担当し、プロデュースおよび作編曲は、“トラウマテクノポップ”を掲げるアーバンギャルドの鍵盤奏者おおくぼけいが担当しました。ニューウェーブやテクノを軸としたポップで鋭利なサウンドに、絵恋ちゃんならではのユーモア、毒気、切なさが交錯する歌詞が融合。絵恋ちゃんの“現在地”を刻み込んだ作品となっています。独自の感性で描かれる世界観と、おおくぼけいによる緻密なサウンドプロデュースが化学反応を起こし、これまでの絵恋ちゃん作品の集大成であると同時に、新たな代表作とも呼べる一枚が完成しました。 (C)RS