特典ディスク(Blu-ray)付
全ては “愛の実話” から始まった―――24年の時を超え、一通の手紙が奇跡を起こす。
【INTRODUCTION】
2000年3月8日に発生した地下鉄線脱線事故により、
当時高校生だった富久信介さんが犠牲となりました。
2020年―――
一通のラブレターが信介さんのご家族の元に届きました。
その手紙は、毎朝、信介さんと同じ時間、同じ車両で通学し、
彼に密かな想いを寄せていたという女性から送られてきたものでした。
ご家族も知らなかった信介さんの姿がそこには綴られており、
20年越しで彼の成長を目の当たりにしたのです。
人の想いが色褪せる事は無い。この奇跡のような実話を元に、
信介さんのご家族や関係者のご協力を得て、映画化されました。
★2020年、1通の手紙が奇跡を起こした。 実話に基づく物語。
主演:綾瀬はるか │ 監督:石井裕也 ―――映画『人はなぜラブレターを書くのか』
…本作で主人公・寺田ナズナを演じたのは、数々のドラマ・映画と話題作への出演が続く綾瀬はるか。
綾瀬は 「脚本を読んだ時に涙が止まらなくて、心が揺さぶられました。」 と語る。
17歳の寺田ナズナ役を當真あみ、ナズナが想いを寄せる青年・富久信介を細田佳央太が演じる。
他にも、妻夫木聡、菅田将暉、佐藤浩市といった豪華キャストも出演。
第37回日本アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀監督賞ほか6冠を獲得した
石井監督が、“心揺さぶる表情と色鮮やかで豊かな世界観” を表現した。
さらに、主題歌には、
本作を鑑賞して書き下ろされた、Official髭男dismの 「エルダーフラワー」。
映画本編の余韻を温かく包み込むような、希望を感じさせる一曲になった。
★〔豪華版Blu−ray〕 では、
ここでしか見られない貴重なメイキング映像や、イベント映像集、トレーラー&SPOT集など、
作品をより深く味わえる映像特典を収録。さらに、劇中の感動が蘇るカラーブックレットも封入予定。
=== Blu−ray │ 豪華版 ===
【映像特典】
◆メイキング
◆イベント映像集
◆トレーラー&SPOT集
【封入特典】
◆カラーブックレット
【商品仕様】
Blu−ray×2枚組 (本編×1枚/特典×1枚) ┃ [片面2層] ┃ 本編映像:約121分+特典映像
■画面・映像
―――COLOR ┃ MPEG−4 AVC ┃ 16:9シネスコサイズ
■音声
―――1.日本語 DTS−HD Master Audio 5.1chサラウンド
―――2.日本語リニアPCM 2.0chステレオ
―――3.バリアフリー日本語音声ガイド リニアPCM 2.0chステレオ
■字幕
―――バリアフリー日本語字幕
※商品の仕様・特典および収録内容等は、予告なく変更となる場合がございます。
【CAST】
綾瀬はるか │ 當真あみ │ 細田佳央太 / 妻夫木聡
音尾琢真 │ 富田望生 │ 西川愛莉 / 菅田将暉
笠原秀幸 │ 津田寛治 │ 原日出子
佐藤浩市
【STAFF】
監督・脚本・編集 … 石井裕也
主題歌 … 「エルダーフラワー」 Official髭男dism (IRORI Records/PONY CANYON)
企画・プロデューサー … 北島直明 │ プロデューサー … 菊地美世志、宮崎慎也 │ 音楽 … 岩代太郎
【STORY】
寺田ナズナ(綾瀬はるか) は、とある青年に手紙を書きはじめる。
―― 24年前、17歳のナズナ(當真あみ) は、
いつも同じ電車で見かける高校生・富久信介(細田佳央太) にひそかな想いを抱いていた。
一方、信介は学校帰りにボクシングに夢中な生活を送り、プロボクサーを目指していた。
そんな彼らに、運命の日、2000年3月8日が訪れる。
―― 2024年、ナズナからの手紙を受け取った信介の父・隆治(佐藤浩市)。
その手紙の中に亡くなった息子の生きた証を確かに感じ、知りえなかった信介の在りし日が明らかになっていく。
そして、隆治はナズナに宛てた手紙を綴りはじめる。愛する者を亡くして生き続けた隆治と
ナズナとの邂逅により、24年前の真実とナズナが手紙を書いた理由が明らかになる。
人はなぜラブレターを書くのか ――― その手紙が “奇跡” を起こす。
| 制作年: | 2026 |
| 制作国: | 日本 |
| ディスクタイプ: | 片面2層 |
| 色彩: | カラー |
| 映像サイズ: | シネマスコープ、16:9 |
| 映像特典: | 特典ディスク【Blu−ray】(メイキング/イベント映像集/トレーラー&SPOT集) |
| その他特典: | カラーブックレット |
| 音声仕様: | 5.1chサラウンド(DTS-HD Master Audio、日本語、バリアフリー日本語字幕) |
| ステレオ(リニアPCM、日本語) |
| ステレオ(リニアPCM、バリアフリー日本語音声ガイド) |
(c) 2026映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会