PG-12
誰が、少女を守るのか──。 湊かなえ渾身のミステリーを実写映画化。
★絶望の果てに差しだされた愛に涙する、“罪と希望” が交錯するミステリー
原作・湊かなえ × 監督・瀬々敬久 ―――映画 『未来』
【INTRODUCTION】
自身初の映画化作品が大ヒットを記録した作家・湊かなえがデビュー10周年に発表した
渾身の傑作ミステリーを、数々の名作を手がけてきた名匠・瀬々敬久が実写映画化。
キャスト陣も豪華な顔ぶれ。複雑な過去を抱えながら子どもたちに寄り添おうとする
主人公の教師・真唯子を演じるのは、黒島結菜。 章子を演じるのは、新星・山ア七海。
章子の心優しい父親には 松坂桃李、衝撃的な秘密を抱え、世の中と距離を置く母親に 北川景子。
日本のエンターテインメントの最前線を走り続ける二人が、物語の核心に関わる重要な役どころとして登場。
さらに、坂東龍汰、細田佳央太、近藤華 ら若手実力派も集結し、人間という存在の明と暗を鮮やかに表現する。
あなたの近くにもいるかもしれない、もがき苦しむ者たち。
裏切られ続けた彼らに、思わぬ形でそっと差し出される愛を見届けた時、その愛の揺るぎなさが胸に迫る。
痛みと願いの、その先までを見つめながら描き切る 『未来』 の物語は、観る者の心を揺さぶるだろう。
★〔Blu−ray〕 には、作品をより深く味わえる
映像特典 (メイキング・舞台挨拶集) を収録。
=== Blu−ray ===
【映像特典】
◆メイキング
◆舞台挨拶集
【商品仕様】
1枚組(本編&特典映像) ┃ [片面2層] ┃ 本編:約130分+特典映像
■画面・映像
―――COLOR ┃ 16:9 《 1080i High−Definition 》
■音声
―――日本語リニアPCM 2.0chステレオ
―――日本語 DTS−HD Master Audio 5.1chサラウンド
■字幕
―――バリアフリー日本語字幕(※本編のみ)
※商品の仕様・特典および収録内容等は、予告なく変更となる場合がございます。
【CAST】
黒島結菜
山ア七海 │ 坂東龍汰 │ 細田佳央太 │ 近藤華
玉置玲央 │ 野澤しおり │ 吹越満
松坂桃李 │ 北川景子
【STAFF】
原作 … 湊かなえ 『未来』 (双葉文庫)
監督 … 瀬々敬久
脚本 … 加藤良太
製作幹事 … 東京テアトル │ U−NEXT
配給 … 東京テアトル
企画・制作プロダクション … 松竹撮影所
【STORY】 *PG−12
複雑な家庭環境で育ちながらも、祖母の期待に応えて教師になるという夢を叶えた真唯子。
彼女の教え子・章子のもとにある日、一通の手紙が届く。
差出人は―――“20年後のわたし”。
半信半疑のまま返事を書くことで、
父を亡くした悲しみや、心を閉ざした母との孤独な日々に耐えていた章子だが、
母の新しい恋人からの暴力、壮絶ないじめ、そして信じがたい事実が彼女を容赦なく追い詰めていく。
深い絶望の中、章子は唯一心を通わせる友人・亜里沙と “親を殺す” という禁断の計画を立てるのだった。
そんな章子を救おうと真唯子は、残酷な現実と社会の理不尽さに
押しつぶされそうになりながら、それでも手を差し伸べようとするが―――。
誰もが過酷な運命に吞み込まれようとする中で、
“未来のわたし” からの手紙が導くのは、希望か。それとも、さらなる絶望か―――。
“未来” に裏切られ続けた人々が、見つける “愛のかたち” とは―――
| 制作年: | 2026 |
| 制作国: | 日本 |
| ディスクタイプ: | 片面2層 |
| 色彩: | カラー |
| 映像サイズ: | 16:9 |
| 映像特典: | メイキング/舞台挨拶集 |
| 音声仕様: | ステレオ(リニアPCM、日本語、バリアフリー日本語字幕) |
| 5.1chサラウンド(DTS-HD Master Audio、日本語) |
(c) 2026 映画「未来」製作委員会 (c) 湊かなえ/双葉社