商品の特長
◆国内入荷予定が遅れる場合もございます◆
ウエスト・コースト・ロックを代表すると共に
“ウエスト・コーストの歌姫”と称されたリンダ・ロンシュタットは
1970年から80年にかけてウエスト・コーストは勿論、
アメリカン・ミュージック・シーンを牽引するスーパースターの一人である。
しかし、'90年代半ばから病気による影響で引退状態を余儀なくされている。
そんな彼女の全盛期の'70年代の貴重なライヴ・アーカイヴが登場!
1960年代からミュージシャン活動をスタートさせ、
長い下積み時代を経て1974年にリリースしたアルバム
『悪いあなた(原題:Heart Like A Wheel)』からのシングル
「悪いあなた」が全米シングル・チャートNo.1にランク・インしてからは
ヒット街道をまっしぐらに駆け抜け、シングル&アルバムは大ヒットし、
1978年にリリースしたアルバム『ミス・アメリカ(原題:Living In The U.S.A.)』リリースと同時に
ダブル・プラチナ・ディスクとなるメガ・ヒットを記録する。
そんな状況を受けてリンダ・ロンシュタットは1979年に初来日公演を行う。
この来日公演の中で日本武道館公演(5月2・3日)は
ラジオ局のスペシャル番組として収録・放送される。
本作はこの放送時の音源によるライヴ・アルバムである。
放送では両日のベスト・トラックからセレクトされており、
初来日公演の全貌を堪能できる内容である。
披露された大半の楽曲はリンダ・ロンシュタットが共演してきた
アーティストや影響を受けた楽曲で構成されているが、
彼女ならではの才能を反映したオリジナルを卓越した素晴らしいパフォーマンスを披露する。
正にリンダ・ロンシュタット絶頂期の素晴らしいクロニクルと言えるライヴ・アルバムだ。
※2CD/ジュエルケース <日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>
※音飛び、ノイズ、フェードアウト、ラジオMC等は音源に起因するものなので不良ではありません。
※ジャケットのデザイン、曲目等が変更になる可能性がございます。ご了承ください。
■参加アーティスト
リンダ・ロンシュタット (vo)
ワディ・ワクテル (g)
ダン・ダグモア (g)
ドン・グロルニック (kbds)
ケニー・エドワーズ (b)
ラス・カンケル (ds)
収録情報
Nippon Budokan, Tokyo, Japan 2nd, 3rd Mar 1979
(Disc 1)
1 またひとりぼっち
2 ザットル・ビー・ザ・デイ
3 ブルー・バイユー
4 いつになったら愛されるのかしら
5 もうおしまい
6 ウィリング
7 アリスン
8 夢のように
9 やさしく愛して
10 ジャスト・ワン・ルック
11 ならず者
(Disc 2)
1 モハメッドのラジオ
2 イッツ・ソー・イージー
3 ピアノ・イントロ
4 誰か私のそばに
5 バンド・イントロダクション
6 マイ・ブルー・ティアーズ>私はついてない
7 ダイスをころがせ
8 悪いあなた
9 悲しみのハート
10 バック・イン・USA
※商品内容、特典、仕様等は、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※商品に同梱されてない特典品(外付けポスター等)は、基本お付けしておりません。
※初回盤、初回仕様、外付け特典につきましては、ご用意できる期間中のみ商品ページに記載しております。
初回盤、初回仕様のご指定は出来ません。
発売日以降のご注文につきましては、通常仕様商品に切り替えてお届けする場合がございます。
※書籍につきましては、基本『発売日以降の出荷』となります。
※輸入盤につきましては、現地の生産状況により入荷までに時間を要する場合や、
入手が出来ない場合がございます。その際は、弊社よりメールにてご連絡をさせていただきます。