日々の習慣を見直すお手伝い!症状別に選ぶ生活習慣病
2022.8.8[更新]
生活習慣病とは、日々の食事、運動習慣をはじめ、飲酒や喫煙等の不摂生が起因し、発症または進行する疾患の総称になります。糖尿病や高血圧、じつは歯周病も生活習慣病なんです! これらは、日々の習慣を見直すことにより予防することもできます。適度な運動、バランスのいい食事、禁酒・禁煙…わかってはいるけど、なかなか難しいもの。 そこでこちらでは日々の習慣を見直すお手伝いができる商品を集めてみました。
コレステロール・血圧
食生活の欧米化に伴い脂っこい食事が増えたことや、濃い味付けによる塩分の摂りすぎによる「高血圧」や「コレステロール値の上昇」で健康診断にひっかかったり、お医者様から注意された…なんて経験はありませんか? 日本人のおよそ3人に1人が高血圧※と言われており、加齢とともに患者は増加傾向に。また、コレステロール値を基準範囲に満たない「脂質異常症」の患者は220万5,000人※2と年々増加傾向にあります。
どちらも、放っておくと動脈硬化を起こし、脳卒中や心筋梗塞の原因になることも。 高血圧や動脈硬化はほとんど自覚症状がないので、日々の心掛けが大切です。 そこでこちらでは、大豆由来の成分やリボフラビン酪酸エステルによるコレステロールの排出を助けてくれる医薬品を集めてみました。食事や運動と一緒に、医薬品を服用することでより効果的にケアしましょう!
※高血圧治療ガイドライン2019、※2 平成29年(2017)患者調査の概況(厚生労働省)
肥満
中年太り、ビール腹、ぽっこりおなか…暴飲暴食や運動不足などが原因でおなか周りが気になるという方は要注意!! メタボリックシンドロームともよばれる内臓脂肪型肥満は、 腹囲が一定以上かつ脂質異常、高血糖、高血圧のうち2つ以上を合併した状態。 糖尿病や心血管疾患になりやすいといわれています。
肥満の解消には、食事療法と適正な運動による体重管理が重要です。 あわせて、漢方の力で脂肪を燃焼しやすい体にすることで、肥満を撃退しましょう!
喫煙
みなさんCOPD(慢性閉塞性肺疾患)という病名を聞いたことはありませんか? 症状はちょっとのことで息切れがしたり痰や咳が慢性的に続くのが特徴。 COPDは、気管支の炎症や肺胞の破壊が原因で、現在は一度肺が変化すると元の健康な頃の肺には戻りません。 他にも喫煙により肺がんのリスクが高まったりするのはよく耳にするのではないでしょうか。
一番の予防は「禁煙」です。たばこを吸わないと決めるだけではなく、禁煙補助のガムを活用して、上手に禁煙を続けましょう!
歯周病
歯周病(歯槽膿漏)はオーラルケアを怠ることで起こる口の中の病気です。 歯茎が出血したり、膿んだりして、放っておくと、歯茎が衰え、歯が抜け落ちてしまいます。また、歯周病になると歯茎から細菌が入り込み、ほかの病気の原因になることもわかってきました。
歯周病には”歯磨き”による予防が効果的! 食べた後はきちんと歯を磨く、歯磨きの後に夜食を食べない、など正しくケアすることで、いつまでも白く健康的な歯を保ちましょう。 また、歯周病に効果的な歯磨き粉を使うことで、よりリスクを抑えることができますよ。
ロコモ(運動器症候群)
最近よく耳にする「ロコモ」も生活習慣病のひとつ。 ロコモとは、運動器症候群ともいい、何らかの影響で骨や筋肉、関節等に支障がおきて一人で移動するのが困難になった状態のことです。患者は高齢者に多く、ロコモになると日常生活に支障をきたすため健康寿命に影響を及ぼすとされています。
散歩やハイキング、軽い運動など運動習慣を身に着けることが予防のカギです。 身体づくりのためにも、運動と一緒に、カルシウムやビタミンDなどを摂取するのがおすすめです。




























