
作者にインタビュー!
テレビゲーム作者の声
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Q. 『ピオフィオーレの晩鐘 -ricordo-』『ピオフィオーレの晩鐘 −Episodio1926−』とNintendo Switchで2作目となりました『ピオフィオーレの晩鐘』シリーズの魅力や、今作の「ここを見て欲しい!」という見所をお聞かせください。
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本シリーズは、1920年代の南イタリアを舞台にマフィアの抗争とそれに巻き込まれる主人公の恋を描いた女性向け恋愛ADVです。
本作の魅力は攻略対象の大半が『マフィア』という犯罪組織に身を置く人間であり、主人公は一般人という住む世界の違う人間同士が恋に落ち、時に苦しみ、すれ違いながらも 絆を深めていくというところにあると思います。
続編である『−Episodio1926−』では、前作同様ルートごとにまったく違うストーリーが展開していきます。シリーズの魅力はそのままに、より重厚に、そしてドラマチックに。
積み上げてきた前作があるからこそ楽しめる関係性の変化や、キャラ同士のやり取りなどにも注目していただけたらうれしいです。
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Q.非常に魅力的なキャラクター達がたくさん登場しますが、それを引き立たせる新システムが搭載されると伺いました。その新システムについて教えていただけますでしょうか?
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本作で新たに導入するシステムは大きく2つです。
一つは前作の大団円ルート後を描いた『ALTANATIVA』パートに搭載されたフローチャート。 たくさんの分岐がありますが、ぜひフローチャートを活用してすべて読んでいただけたらうれしいです。
もう一つは前作のシーンを攻略キャラ視点で描いたSS『ARIA』です。
これは作中のシナリオで特定のワードを取得することで、該当シナリオがオープンします。 続編ということで、前作から遊んでくださっているユーザーの方へのお楽しみコンテンツという感じですね。 キャラクターの意外な本心や、裏で交わされていたやり取りなどを楽しんでいただけたらと思います。
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Q. 今だから話せる失敗談や苦労話等、開発秘話をお聞かせ下さい。
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とにかくいつもシナリオを書きすぎるので、時々偉い人にちくっと怒られています……(笑)。 意図的にボリュームを増やそうと思っているわけではないのですが、 やるべきことを消化していくと、気づいたときにはオーバーしているんですよね……。
前作も今作も、シナリオは当初の想定の1.5倍くらいになっているので、 今後はコンパクトにまとめられるようになるといいな、と。
毎回ちゃんと反省はしているんですが、なかなか改善の兆しが見えません……(笑)。
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Q.Joshin webショップの読者にメッセージをお願いします!
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2018年の無印のリリースから、2年。 ようやく皆様のお手元に続編をお届けできること、とてもうれしく、また楽しみでなりません。
1926年。 南イタリアに位置する交易都市『ブルローネ』。 硝煙けぶるこの街で再び描かれる、運命と必然を巡る物語。
どうぞお手に取っていただけたら幸いです!
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