
作者にインタビュー!
テレビゲーム作者の声
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Q. 本作はどのようなゲームか教えてください!
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『奇々怪界』は1986年にタイトーからアーケードゲームとして登場したアクションシューティングゲームです。本作『奇々怪界 黒マントの謎』は1992年に国内ではスーパーファミコン版『奇々怪界 謎の黒マント』、海外ではSNES版『Pocky & Rocky』という名称で発売され、大ヒットを記録したタイトルの完全新規開発による続編です。
本作では前作の小夜ちゃんと魔奴化以外にも、プレイ可能な新キャラクターを3体追加しました。5人のキャラクターには特性の違う攻撃スタイルと複数の武器を用意し、前作を上回る遊びごたえを実現しています。
それを敵妖怪の攻撃や動きに合わせて、うまく使い分けていくことが、クリアの鍵になります。
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Q. 本作の見どころを教えてください!
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前作の16bitテイストはそのままに、楽しさ、グラフィック、サウンド、全てをパワーアップ。本作でもTENGO PROJECTのドット絵へのこだわりは健在です。
また音楽を聞きながら、テンポよく遊べることこそ、シューティング・ゲームの醍醐味。本作のBGM/SEとも、1992年「奇々怪界 謎の黒マント」を担当した岩月氏がすべてを担当し、オリジナルのテイストはそのままに、アレンジや新曲もてんこ盛りとなっています。 ぜひパワーアップした『奇々怪界』をお楽しみください。
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Q. どのような方にオススメですか?
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アクションシューティングに興味のある方にはオススメです。
昔ながらの硬派な難易度のゲームが好きな方に向けて調整してあります。
本作では、アクションシューティングゲームを触ったことのない初心者の方でもクリアできるように、エクストライージーモードを搭載しています。可愛い小夜ちゃんや魔奴化のドット絵に興味を持たれた方にも、是非遊んでいただきたいです。
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Q. Joshin webショップの読者にメッセージをお願いします!
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三十年ぶりの新作となりますが、当時のテイストを守るため、今回の開発者全員が『奇々怪界 謎の黒マント』の開発に関わったスタッフで構成されています。何十年もかけて熟成・洗練された技術を、最新ハードに向けて惜しみなく投入し、全力で作り上げたのが、この可愛くて硬派なアクションシューティング『奇々怪界 黒マントの謎』です。きっと皆さまの期待を裏切らないと思います。
ぜひ、プレイしてみてください!
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