カテゴリから選ぶ

  • icon
  • 作者にインタビュー!

    テレビゲーム作者の声

  • PS5

    PS4

    株式会社ディースリー・パブリッシャー地球防衛軍6

     

    好評発売中

  • image1
  • image2
  • image3
  • image4
  • image5
  •       
  • image5
  •       
  • image5
  •       
  • image5
  •       
  • image5

この方にインタビューしました!

  • ゲーム作者
  • プロデューサー

    岡島 信幸

  • Q. 『地球防衛軍』シリーズも数多くのシリーズをリリースし、歴史あるシリーズタイトルの一つとなりましたが、『地球防衛軍シリーズ』と最新作『地球防衛軍6』についてご説明いただけますでしょうか?

    • ゲーム作者
    • 『地球防衛軍』シリーズは、宇宙からの侵略者と人類の戦いを描いたアクションシューティングゲームです。2003年の1作目からシリーズ全編を通じ一貫し、巨大かつ多数で攻め込む侵略者に対して、EDFの隊員となったプレイヤーが生身で武器を持ち、戦う姿を描いています。ゲームのシチュエーションとしては、巨大な敵が画面いっぱいになるほど大量に迫ってきますので、立ち向かうプレイヤーはその光景に絶望“を感じることと思います。

      しかし、その絶望をプレイヤーの戦術やキャラクターの成長要素で対抗し、勝利を得た時の爽快感が好評を得て、今日まで多くのEDF隊員にシリーズを支えていただいております。

      8月25日に発売となる最新作『地球防衛軍6』は、その集大成とも言えるタイトルです。前作『地球防衛軍5』の完全続編ですので、「6」は「5」と物語的な結びつきが強い内容となっています。もちろん「6」単体でも楽しんでいただけますが、より一層、深く楽しむためには事前に「5」をプレイし、侵略者と人類の戦いの顛末を、まずは見届けることをお勧めいたします。

  • Q. 前作『地球防衛軍5』のエンディングで侵略者達が撤退し、これから復興していくという希望をみせていたのに、『地球防衛軍6』ではそのエンディング後の絶望が描かれ、その落差に驚きを隠せないのですが、『地球防衛軍5』の続編的立ち位置にされた経緯と理由を伺ってもよろしいでしょうか?

    • ゲーム作者
    • 『地球防衛軍6』が前作「5」の続編であることは、過去のナンバリングEDFシリーズと同じ展開を踏襲しています。過去のナンバリングシリーズでも「1」と「2」、「3」と「4」が同じ世界観の物語として前編&後編の構成でしたので、「5」と「6」の関係としても、後編として物語の完全決着を望まれているお客様は多いと考えております。

      また少々「5」のネタバレとなってしまいますが、「5」の最後は、人類は勝つには勝ったが辛勝であり、勝ったと言えるかどうかも怪しいギリギリの状態でした。その状態からスタートするのは物語として必然でありましたし、「5」の結末を見て、「6」はどうなるんだろう?と予想するお客様も多くいらっしゃいましたので、熱心なファンを裏切らないためにも続編としての「6」は重要であると考えております。

  • Q. 毎度のことながら侵略者や侵略兵器に「『リング』って倒せるの?」「『邪神クルール』って何者?」「魚人って海から来るの?」とワクワクが止まらないのですが、一押しの侵略者や侵略兵器はありますか?また、制作上の裏話があればお聞かせください。

    • ゲーム作者
    • 手前味噌ではございますが、前作『地球防衛軍5』はナンバリングEDFシリーズとして一つの完成形か、それに近いものであったと自負しております。そのため、続編である「6」をどういったものにするかは、とても難しいテーマでした。実際に開発を担っているサンドロットのクリエーターの皆さんは、懊悩煩悶を重ねていました。

      具体的なコメントはネタバレにつながってしまいますので差し控えますが、この苦悩の証が「6」の物語や登場する敵すべてに散りばめられています。発売前にあまり大きな口は叩かないほうが良いと思いつつも、熱心なEDF隊員にプレイしていただければ、敵や登場人物が物語の中で無駄なく活用されていると感じていただけるのではないかと推測いたします。

  • Q.上新電機オリジナル特典『レンジャー用武器「A60バイナリー弾」』について、継続ダメージを与える「グレネード」はシリーズの中でも珍しい武器だと思いますが、運用方法についてプレイヤーにアドバイスはございますでしょうか?

    • ゲーム作者
    • 「A60バイナリー弾」の運用について最も重要なのは、投擲する場所だと思います。投擲後に発生する腐食性ガスは一定の範囲を漂いつつ継続的なダメージを与えるものですが、基本的にはその場に留まっていますのでガスの発生範囲に敵がいなければ効力はありません。

      また友軍やプレイヤー自身にもダメージを与えるため、味方の近くには投げないことや、ガスの発生範囲に自ら近づかないことが重要です。しかし、敵が密集している場所に投げ入れたり、敵をガスの範囲におびき寄せることができれば、かなり効果がある兵器だと思います。

  • Q. シンプルにお伺いします。今作でも『バルガ』に搭乗して戦えますか?

    • ゲーム作者
    • シンプルにお答えします。秘密です。

  • Q.最後にJoshin webショップの読者にメッセージをお願いします!

    • ゲーム作者
    • 約5年ぶりの最新作『地球防衛軍6』をずっと待っていてくださったEDF隊員の皆様、大変お待たせいたしました。

      前述しましたように、クリエーター達はとても悩み、苦労を重ねて本作のファンの皆様に最高の続編をお贈りすべく、4年半もの時間を費やしてきました。この世界の行く末を見届けるために、まずは再びEDF隊員となって地球を守ってください。 必ずや地球を守る英雄として語り継がれることになるでしょう。また、ここでは語ることのできない真実が驚きを伴って待っているはずです。どうぞお楽しみに。

      EDF!EDF!

『地球防衛軍6』
公式サイトはこちら

©2022 SANDLOT
©2022 D3PUBLISHER

今回ご紹介したゲームはこちら